腰痛の原因と腰痛の症状 腰痛解消法公開

腰痛で悩んでいる人は多いです。 腰痛は一度腰を痛めてしまうとクセになって 腰痛を再発させることが多いです。 腰痛の症状や腰痛の原因と、腰痛治療や腰痛予防、腰痛マッサージについて解説します。

腰痛について

腰痛で悩んでいる人は、
肩こりと並んで国民病と呼ばれるほど多いです。


腰痛の症状は、まさに腰が痛いと言うことですが
腰痛を訴える人の数は
世界でもかなり多くを占めるといわれています。


腰痛の度合いは様々ですが、
殆ど人が、一生に一度は、
腰痛を経験するのではないかと言われています。


腰痛は、他人事ではなく
いつ我が身に起こってもおかしくはありません。


実際に、私も年明けの朝に目覚めたとき
いつもの様に、ふっと起き上がった瞬間に
腰がギクとした痛みを感じました。


それから自分で起き上がろうとしても起き上がれず
立ち上がることさえ出来なくて
2階から這いながら1階のトイレに向かいました。


腰が痛いことを家族に告げ、その日は仕事を休み
市販の腰痛用のシップを貼って横になっていたのですが
寝返りも出来ないほどの腰痛でした。


コレくらいの腰痛は1日ゆっくりやすめば治るだろうと
安易な考えでいましたが、
コノ腰痛は普通の腰痛ではなかったようです。


翌日になっても、その次の日になっても
腰痛は治る気配がありませんでした。


周りからは病院に行った方がいいと言われましたが
頑固なだけに病院に行かず
結局は1週間も腰痛と戦い続けました。


一応、1週間後には歩くことは可能になりましたが
腰痛の痛みをカラダが覚えていて
どうも不安でたまらないのです。


いつ、あの激痛が腰に来るかと思えば
重い物を持つのも怖いですし、
走るのさえも怖かったことを覚えています。


腰痛は、調べたところ、
腰だけが原因でない場合もあるので
腰痛にかかった方は早めに病院に行くことをオススメします。


まずは、腰痛の基礎知識を知っておくことで、
いざ腰痛にかかった時に役立てましょう。


腰痛のきっかけ

腰痛のきっかけはで多いのモノをあげてみましょう。


・長い時間パソコンをしている時
・会議でじっと座っている時
・出張で新幹線や高速バスに座り続けている時
・たまにしか履かないハイヒールで歩いた後
・ストレスがたまってイライラが続いた時
・マラソンやサッカーなど、運動をした後
・寒い場所にじっとしていた日を境に
・重い荷物を持ち上げた瞬間
・体重が急激に増えてから
・布団や枕を変えてから
・たくさん寝過ぎてしまったと感じた朝


これらのきっかけは、多くの人に見られますので
このような状態の場合は気をつけることが必要です。



では、医学的に見た腰痛の起こるメカニズムについて
お話します。


背骨は積み木のように積み重なっている
「椎骨」という24個の骨と、
骨と骨の間でクッション材の役割をする
「椎間板」から成り立っています。


背骨の中央には、
脊髄神経が通っている縦に長い「脊柱管」という孔があります。
そして「椎間関節」という関節が
それぞれの節にあるため、
腰をかがめたり伸ばしたりなどの
柔軟な動きが可能になります。


腰痛を起こす時には、
これらの構造を支える靭帯や筋肉、
それを機能させる神経なども関わります。


何かの原因によって、
椎間板が飛び出してヘルニアになったり、
脊柱管狭窄症のような神経を刺激する状態になると、
腰痛や下肢痛、しびれなどを生じます。


また、日常多くみられる腰痛のように、
筋肉の疲労により、腰を支える筋肉の力が低下すると、
血液循環も悪くなり、痛みを出す物質が産生され、
筋肉の緊張も強まります。


腰痛は他の病気のサインにもなります。
健康管理のためにも、一度知っておくと便利です。



腰痛の原因

腰痛には、ぎっくり腰のように突然おこる急性腰痛症から、
繰り返し起きるしつこい慢性腰痛症まであります。


腰痛の中には、腰のせいではなく、
内臓の疾患のせいで腰に痛みが出るケースもあり、
その原因、程度、頻度も様々です。


以前は、明らかな背骨の疾患や、
内臓が原因の痛み以外の腰痛は、
関節や筋肉の損傷や負担が原因という見方が主でしたが、
近年ではそれだけではなく、
心理的な影響、社会的な影響も
腰痛の原因に関わっているのではないかという考え方がされています。


腰にも内臓にも検査で異常がみられなくても、
精神的ストレスだけで腰痛が起こるケースがあるようなのです。



長時間の椅子に座って仕事をする人に
腰痛に悩む人が多いです。
要するに肉体労働でも、デスクワークでも、
腰痛になる可能性はあるのです。


腰痛対策や腰痛予防には
毎日少しずつストレッチや体操を続けて、
腰部の筋肉を柔らかくする事を心がけましょう。



腰を酷使しなくても腰痛にはなります。
腰痛の人は、腰を支えるための複数の筋肉が、
緊張して硬くなっていることが多いようです。


これは、軽症のうちであれば、
簡単なストレッチや運動を行うことで、
自分で腰痛を緩和させることが出来ます。


しかし、腰周りをほぐすような運動をせずに、
筋肉の硬くなり始めを放置しておくと、
ちょっとストレッチをしたくらいでは、
腰痛が楽になることを実感しにくくなります。



又、
精神的な負担がありながら、
重たい荷物を運ぶ作業などを行っている時、
腰背部へかかる負担は、精神的負担がない時よりも、
かなり増加すると言われています。


また、腰痛の痛みに耐えたり、
腰の心配をして不安になったるすることで、
更にストレスが増してしまい、
腰痛が慢性化してしまうこともあります。



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