ボルボ240 ボルボ240の魅力

ボルボ240の魅力について語ります。 ボルボ240はスェーデンの生んだ人気の欧州車です。 ボルボ240の人気は、そのデザインだけでなく性能、安全性を兼ね備えている点です。 ボルボの人気の秘密、ボルボの魅力について、ボルボ240を中心に考えてみましょう。

ボルボ240とは

ボルボ240。
ボルボ好きには外せない1台ではないでしょうか?

ボルボ240。
このボルボ240は、
1974年に大ヒットしたボルボ100シリーズの後継車種として
発売されました。

ボルボ240と言えば、
数多くのジャーナリストから絶賛された1台でもあります。
このボクシーな姿から、
「空飛ぶレンガ」とも呼ばれ、
みんなに親しまれているのは有名な話ですね。

正規輸入のボルボ240は
1987年頃から日本に入って来る様になりました。
左ハンドルでも右ハンドルでも、同じ顔をしています。
とっても優しい表情と思うのは私だけでしょうか(笑)

ボルボという車種を知っている人なら
見ればすぐにわかります。
ボルボのヘッドライトは四角い「おめめ」が
印象的ですね。





ボルボを知らない人でも
ボルボは知っているけど240って?という人も
ボルボの顔を見れば、
「あぁ~、見た事ある。コレがボルボ240なんだぁ~」
って思うでしょう。

ボルボ240とは、
今となっても多くの支持を得るとても素敵な車なのです。




ボルボ240エステート

ボルボ240の中で人気があるのが
ボルボ240エステートです。

ボルボ好きの間では
ボルボ240エステートと呼ばれることが多いですが、
実はボルボ240ワゴンなのです(笑)

ワゴンと言ってしまうと響きが悪いですね。


ボルボ240の後継車となる
ボルボ740シリーズから
エステートと呼ばれる様になりました。

そして、ボルボユーザーの間でも
車業界の中でも
ボルボ240のワゴンを
ボルボ240エステートと呼ぶようになったのです。

どちらにしても、日本では、
ステーションワゴンと呼ばれる形状ですね。


ボルボ240ワゴンのスペックは、
直列4気筒SOHC、排気量は2316㏄です。
全長4785㎜、全幅1715㎜なので、
どうでしょう・・・
数値だけでは想像がつかないでしょうが、
ワゴンですから全長は結構長いです。
なので、一見すると小回りが利かず
運転しづらいと思われがちですが、
ボルボユーザーの私個人の意見としては
非常に取り回しのし易い大きさだと感じています。

この大きさは、
小型車に乗ってる人には大きいですが、
同世代のクラウンのワゴンよりやや小さいと思いますので、
人によって感覚の違いはありますが、
ゆったりした大きさだと思います。

又、ステーションワゴンタイプは
十分な荷物を乗せる事もできるため
実用性のある車だと思います。


一度、ボルボ240エステートのオーナーになると
ソノ魅力に惹かれてしまい
国産車や他の欧米車では味わえない気持ちになります。
コレは、実際にボルボ240エステートに乗った人でないと
わからない感覚です。

ソレくらい魅力的な車なのです。







ボルボ240ワゴンの感想①

ボルボ240ワゴン、
つまり一般に言われているボルボ240エステートの
個人的な感想です。


ボルボ240の故郷はスウェーデンです。
欧米車と言えば、ベンツやBMWなどの
ドイツ車を思い浮かべる人が多いでしょうが、
ドイツ車とはまた違う感じです。

これには、それぞれの国によって個性があるので、
どちらにしても国産車ではない味わい深いものが感じ取れます。

何と言っても、外車というステータスは
乗った人でないとわからない感覚でしょう。
価格からすれば、国産高級車の
クラウンと同等であったり
グレードによってはクラウンの方がかなり高い事もあります。
それでも外車というだけで
人の見る目って変わってくるんですね。


ただ、外車に乗ると気になってしまう事がたくさんあります。

まず、気になる故障ですが、
しっかり整備されたボルボ240なら壊れません(笑)
これには、近くに専門店があるとそこで相談することをお勧めします。
ボルボ240に限らず、
ボルボは20万㌔を普通に乗れる様に作られています。

ただ、国産車の様にほったらかしで10万㌔の感覚ではなく、
ちゃんと整備して20万㌔です。
専門店での購入を勧めるのには、
ある程度の覚悟を必要と思うからです。

ボルボ240セダンの車体は、
20万円~150万円ぐらいが店頭にあると思いますが、
この価格の差、普通はないですよね。
150万円のボルボ240ワゴン。
既に人気の後継車ボルボ940エステートと同じ扱いです(笑)

余談ですが、
ボルボ940エステートも、ボルボ240ワゴンと同じ様に、
店頭価格20万円~150万円です。

コレを読んで
「えっ???」
っと思われた方も多いのではないでしょうか?

ボルボ240ワゴンと後継者のボルボ940エステートと
殆ど同じ価格??


お分かり頂けると思いますが、
古くなった輸入車は、付加価値が出ますので、
ある意味、大切に扱えば扱う程、
下取り価格が下がらないのです。


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