バイオリン教室

バイオリン教室についてのサイトです。 わたしが通っているバイオリン教室のことや、バイオリンに関することなどを紹介します。

バイオリン教室 個人レッスンに通う準備

バイオリン教室に通うのと、独学でバイオリンを弾くのとでは、やはりバイオリン教室に通うほうが上達はかなり早いと思います。
1ヶ月に2~4回ほどバイオリン教室に通うことで、バイオリンを弾くモチベーションにもつながります。

個人レッスンがどんな感じで行われているのか、わたしが通っているバイオリン教室で紹介してみましょう。

まず最初に体験レッスンもしくはレッスン見学にいきます。
もちろん、いきなりバイオリン教室を申込んですぐにレッスンを開始するのもOKですよ。
ただ、やはりバイオリン教室の先生の雰囲気や相性もあるでしょうから、申込みする前に一度会って話してみるのがいいかもしれませんね。

体験レッスンまたはレッスン見学のあと、バイオリン教室の申込みを済ますと、いよいよ次の月からレッスンが始まります。

さて、バイオリン教室のレッスン初日までにバイオリンを購入する必要があります。
バイオリンをレンタルしてくれるバイオリン教室もありますが、やはり自分のバイオリンを持つことで楽器に愛着もでてきますし、練習するモチベーションもあがります。
楽器に相性をつけて、その相性で呼んでみるのもいいと思います。
バイオリンを大切にする気持ちも生まれてくるのではないでしょうか。

大手のバイオリン教室の場合は、生徒にたいしての割引を実施しているところもあります。
バイオリンや付属品も安くなることがありますので、購入するまえに確認しておきましょう。

だいたいいくらくらいのバイオリンを購入すればいいのでしょう。
まだ一度もバイオリン教室に通っていないのに、自分で楽器を選ぶのも難しいと思います。
体験レッスンのときや、バイオリン教室に申し込むときに先生と相談するか、楽器店で相談してみるのがいいと思います。

どれくらいバイオリン教室に通い続けられるかわからないので、最初は安い楽器でいいのではないかと思います。
どの楽器の音色がいいかなどで選んでもいいのですが、その楽器が出せる最高の音を実際に奏でられるようになるまでは時間がかかります。

それよりも、バイオリンの色目や、楽器を構えたときの感覚で選んでみてはいかがでしょうか。
もうこれは、好みの問題ですね。

バイオリン教室の体験レッスン

実際にバイオリン教室に通い始めるには、まずどうしたらよいかというと、やっぱりレッスン見学や体験レッスンに行くことですね。

先生との相性もあると思いますし。
女性の先生が教えているバイオリン教室がいいのか、男性の先生がいいのか、それとも若い先生、または年配の先生が教えてるバイオリン教室がいいのか。

人それぞれに、バイオリンやバイオリン教室に対するイメージってありますよね。
わたしは、教わるなら女性がいいなって思っていました。
わたしが通っているバイオリン教室は、若い女性の先生が教えています。

わたしが始めて今のバイオリン教室の体験レッスンに行ったとき、わたしより年下で可愛いらしい女性が先生とわかり、ホッとしました。貫禄のあるおじさん先生だと、ちょっと怖いなって思っていたので。。

そのバイオリン教室の体験レッスンは、最初の半分の時間は先生との話でした。
どうしてバイオリンを習おうと思ったのか先生に質問されて答えたような覚えがあります。
わたしはバイオリンの音色が好きだったので、自分でも弾いてみたいと思ったことが、バイオリン教室に通うキッカケでした。
先生からは、そこのバイオリン教室ではどんな風にレッスンをすすめて行くのかを聞いたと思います。

そして、後半の時間で、バイオリン教室に常備してあるバイオリンを、実際に構えて弾いてみました。
ちょっとやそっとじゃ音は出ないと思っていたのですが、それが、ちゃんと音が鳴ったんです。
まぁ誰が弾いても音は出るんですね。

それから、かれこれもう9年間もそのバイオリン教室に通っています。
好きで始めたので、飽きないんです。それに、幼い子供のようにプロを目指すわけではないので、毎回気軽に楽しみながらレッスンを受けてますからね。
先生も同じように思ってくれているようで、好きな曲、弾いてみたい曲をレッスンしましょう、という感じです。

バイオリン教室の個人レッスン、グループレッスン

バイオリン教室といってもいろいろな教室があります。。
ハヤマ音楽教室やカワイ音楽教室といったバイオリン教室、個人の先生が開いているバイオリン教室。また、個人レッスンのバイオリン教室、グループレッスンのバイオリン教室、などなど。

聞くところによると、グループレッスンのほうがリーズナブルでレッスン時間も長いかもしれませんね。でも、グループメンバーの上達具合がまちまちなため、レッスンが物足りなく感じてしまうか、ついて行けずに落ちこぼれてしまう可能性があるみたいですよ。
それに、残業やプライベートな用事でバイオリン教室の時間に行けなくなってしまった場合、レッスンを休まなければなりませんし。

やはり、何と言っても個人レッスンのバイオリン教室がおすすめですね。レッスン料は少し高くなってしまうかもしれません。。けれども、自分に合ったペースで習うことができますよ。
それに、都合が悪くなった場合バイオリン教室の時間を変更してもらえる教室もあると思います。わたしが通っているところは変更してもらえます。

ただ、個人レッスンの場合バイオリンを弾くのは先生の前だけ。将来、人前で演奏したいとか、アマチュアのオーケストラで演奏したいということなら、グループレッスンもよいかもしれないですね。

自分に合ったバイオリン教室を選ぶために、まずは体験レッスンに行ってみましょう。
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