ソウルクレイドル 攻略

『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』(ソウルクレイドル せかいをくらうもの、英:Soul Nomad & the World Eaters)は、2007年2月15日に 日本一ソフトウェアから発売されたプレイステーション2用のシミュレーションRPG

ソウルクレイドル 世界を喰らう者

ソウルクレイドル 世界を喰らう者
部屋
部隊は部屋という最大3×3の9マスの台座の上に像(キャラクターのこと)を配置することで編成できる。部屋には前列、中列、後列とあり、
配置によってキャラの攻撃方法が変わる。またいくつか能力があり、後述の能力を利用することで戦闘を有利に進められる。
部屋効果
部屋には部屋効果という特殊能力がある。部屋効果にはその部屋が最初から装備している固定部屋効果と、
1ステージクリアするとなくなるが最大3つまで装備させられる(空き部屋は固有能力がないので4つ)装備部屋効果がある。
これらは味方だけでなく敵も装備しており、実に多くの部屋効果が存在する。
部屋パワー
部屋パワーとは像強化、つまりキャラクターの強化に必要な数値である。RPと表記される。強化できるのはレベルアップでは決して成長しない5つのパラメータである。
移動距離や必殺技の使用回数、射程などを上げることができる。
ソウルクレイドル 世界を喰らう者 強化の試練
ディスガイアシリーズにあるアイテム界と似ている。部屋を選択して強化の試練に突入するとランダムステージで戦闘が始まる。ステージごとに特殊なルールがあり
(取得経験値2倍、毎ターン敵LVアップなど)、一定のターン数が経過するか部屋のボスを倒すと更なる階層に進むことができ、クリア報酬と部屋パワーが手に入る。
レベルアップにも最適だが、最大の利点は20階クリアするごとにその部屋の配置人数が1マス増加し、また部屋効果も効果が上昇していくことにある。
マイホーム
部屋は部屋入れ替えによってランダムで種類と配置パターンを変えることができるが、部屋を購入してマイホームを入手すると、その部屋を呼び出して使うことができる。
最初は5マスの部屋だが、強化すれば最大人数まで配置できるようになる。またマイホームは一つしか使用できないが、強化した状態が保存されるため、
いちいち部屋を強化しなおす必要がないのが利点である。
ソウルクレイドル 世界を喰らう者

ソウルクレイドル 世界を喰らう者 システム

ソウルクレイドル 世界を喰らう者 システム
ソウルクレイドル 世界を喰らう者 キャラメイク
ディスガイアシリーズのように職業の上位種などは存在しない。しかし作成時に必要なGP(ギグポイント。お金のようなもの)を消費することでレベルが最初から高い
状態で作ることができる。作成時のレベル上限は主人公のレベル。
ギグコマンド
ギグの力の一端。敵や町人からアイテムを盗んだり、町人にケンカを吹っ掛けるといったことが可能。
必殺技
部隊のリーダーが使用可能な大技。回数に制限がある。通常攻撃が終了した後に発動し、発動前に全滅させた場合も使用回数が減少する。反撃時には発動できない。
連携技
特徴は必殺技と同じ。3つのタイプが存在する。
固有キャラクター同士の連携技
固有キャラクターが同部隊にいる場合に発動可能。キャラクターの配置は問わない。どちらかがリーダーである必要がある。
攻撃タイプによる連携技
キャラクターには近接、射撃、魔法の3タイプがあり、部隊の前、中、後列に特定の組み合わせと人数で配置されている場合に発動可能となる。
リーダーが組み込まれている必要は無い。
同職業による連携技
部隊内に同じ職業のキャラクターが一定数以上いる場合発動可能。人数によって効果が上昇したり回数が増える。これも発動にリーダーが組み込まれている必要は無い。



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ソウルクレイドル 世界を喰らう者

『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』(ソウルクレイドル せかいをくらうもの、英:Soul Nomad & the World Eaters)は、2007年2月15日に
日本一ソフトウェアから発売されたプレイステーション2用のシミュレーションRPG。
キャラクターデザインはtoi8。ゲストイラストレーターとして原田たけひとが参加している。

[編集] 概要
最大9人からなる部隊を1つの単位として、複数の部隊からなる自軍を操作をするシミュレーションRPGである。
初回限定版には設定資料集、サウンドトラックCD(2枚組)が付属。グリムグリモアとのコラボレーションとして、両作品に登場するキャラクター、
ルジェ・ペシェがおり、その特設サイトが開設された。2007年9月25日に北米で日本一ソフトウェアの子会社NIS Americaから発売されている。

[編集] ストーリー
かつて世界は、突如現われた一つの『影』と三つの巨人により崩壊の危機に見舞われた。長い戦いの末に、世界統一を成し遂げた覇王メディアンの娘、
「灼連の術師」レナが『影』を滅ぼしたが、影と共に現れた巨人“世界を喰らう者”は主を失っても存在し続けていた。

それから二百年後のタマイト暦800年。レナが治める荒野の隠れ里に住む十七歳の主人公とその幼馴染であるダネットは、ある日育ての親であるレナに呼ばれ、
里の守部として武器を授かることになる。主人公は漆黒の長剣を授かるが、手にしたとたんその長剣は黒い力を放ち喋りだす。
その剣はかつて滅ぼされた『影』の魂を封印したもので、『影』は主人公と融合しそ気絶した主人公の意識の中に現われて自らをギグと名乗り、主人公の肉体を奪おうと契約を持ちかける。それは主人公が望めばギグはさらなる力を主人公に貸すが、力を貸せば貸すほど肉体の支配権はギグに移っていくという取引だった。当然拒否する主人公だったが、ギグは意味深な笑いを浮かべ「待っている」と告げる。

気絶から目覚めた主人公は、レナから世界が滅び始めていること、表立った活動を止めていた“世界を喰らう者”に再び活動の兆しが現われたこと、
それらを阻止し世界を救うためにレナはギグの強大な力を利用できる人間を求めて主人公を育てていたことを告げられ、主人公はパートナーのダネット、
そして自らと融合したギグと共に“世界を喰らう者”を倒す旅に出ることになる。
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