益若つばさ

益若つばさは雑誌Popteenの読者モデルとして人気が出て、いまや若い女の子の間ではカリスマ化されています。 益若つばさのファッションや生き様は社会的な現象にもなっています。

益若つばさ

益若つばさは現在のシンデレラガールです。

益若つばさは埼玉県越谷市で1985年10月13日に生まれ、中学生のころからファッションに興味を持ち、渋谷に通い始めました。

「Popteen」で17歳のときに読者として登場し、徐々に人気が出始め「読者モデル」のカリスマ的存在を確立しました。
2007年には、誌上で益若つばさ自らの過去、恋愛感、恋人などについてあからさまにインタビューに答えて、またそれが若い読者の共感を呼び、一躍スターダムに登りつめました。

益若つばさはこの年2007年の12月25日、クリスマスの日「Men's egg」の同じく読者モデルである梅田直樹と結婚、入籍しました。
そのため益若つばさの現在の本名は梅田翼になります。

益若つばさのつばさというのは実際の名前であり、母親のお腹のなかにいた頃は男の子だろうと思われており、出産されると女の子だったため、当時流行っていたサッカー漫画「キャプテン翼」から急遽「翼」という名前がつけられたということです。

益若つばさはしっかり者

益若つばさの性格は、見栄えとは大違いで堅実そのものだそうです。

また人見知りでネガティブと自分を表現して、テレビなどでの益若つばさはかなり作られたものでしょうか?
実際、「Popteen」のモデル仲間にもまともに話せるようになれたのは1年ぐらいかかったそうです。

今や若い女性のカリスマ的存在の益若つばさですが、普段の生活はごくごく庶民的で派手な金遣いなどはしないそうです。
「明日には仕事がなくなるかも知れない」「今の状況が当たり前だと思わないようにしている」との発言からわかるように、かなりの芯の通ったしっかり者です。

実家は普通の居酒屋さんを営んでいて、庶民的な金銭感覚はお母さんゆずりのものだそうです。
益若つばさの見かけでは考えられないような、しっかりとしたしつけがされているようですね。
「金銭感覚は狂いたくない。稼げると思ったときが一番危ないと思う」という言葉で自分を客観的に見ることができています。

ですが、稼げると思ったときが・・・とありますが、現在その状態でかなり稼いでいるのでしょうね。

益若つばさは社会現象

益若つばさの人気の根源は、これまでのモデルのように全く手の届かない、一般とはかけ離れた存在ではなく、身長も150cmと小柄でどこにでもいる女の子というイメージがあり、親しみやすい点もありそうです。

また益若つばさは普通の女性のように、結婚、出産も経験し主婦業や子育てと仕事も両立させているところも感銘をうけているところです。

ですが益若つばさの社会への影響力は凄まじいものです。
益若つばさの経済効果は100億円になると、2007年には言われていました。

益若つばさが若い女性たちのカリスマであり、彼女のブログで紹介さえすればその商品がいきなり凄い勢いで爆発的な売れ行きをみせます。
雑誌で益若つばさが身に着けていたアクセサリーや服などは売り上げがハンパではないようです。

また益若つばさがブログで紹介した美容院やネイルサロンは、雑誌を見たといえば割引になるなど経済効果にかなり変化をもたらすようです。

少し前までなら同じくモデルの「蛯原友里」にも同じ効果があり「エビ売れ」といわれていたのが、今は「つばさ売れ」と表現されています。

益若つばさの活躍はモデルだけに終わらずに、若い子向けの美容関連のプロデュースや、また本まで出しています。
益若つばさはただのカリスマモデルではなく、現在の若い女の子の生活面でも完全に指針的存在になっています。
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