prius

toyota prius 欲しいですね。エコの時代ですから。リッター30キロも夢ではありません。電気にはまだまだかないませんが。

プリウス 新型

プリウスの新型にも欠点は色々あります。たとえば音。プリウスはアイドリング時や低速走行時に音が出ません。静か過ぎるのです。聞いてもらうとわかりますが、ほとんど音がしないのです。





プリウスの新型に限らず夜間の住宅街でしたら良いのですが、プリウスが歩行者の近くに行っても歩行者が気付いてくれないのです。






プリウスが爆発的に売れ始めた頃、歩行者や聴覚の弱い人方との事故があちこちでおきました。これによって現在では、プリウスの新型の様な静かな車には逆に【擬似音声発生装置】等の装着を検討してはどうか?という意見まで出ています。







ますます環境にやさしくなったプリウスの新型ですが、事故が増えてしまったのではエコどころの問題ではありません。







プリウスには他にも欠点があります。前回にも出てきた車重が増えると言う点です。プリウスはエンジンの他に、モーターとバッテリーを搭載しています。これが普通のエンジン車の様に走る場合【高速走行等】は、逆にただの荷物になりメリットが生まれません。







詳しく話すと長くなるので省きますが、高速走行時でもプリウスのメリットが無い訳ではありません。ただしそれは、バッテリーの充電も少なかった場合です。







プリウスの最大の効果が発揮されるのは、市街地等go&stopがある場合です。高速走行時はモーター活用が少ない為、プリウスの利点が活かしきれないのです。

新型プリウス

新型プリウスが人気になったのは、昨年のガソリン価格高上もその原因の一つでしょう。それ以前からも新型プリウスの燃費の良さや環境破壊問題への意識向上も手伝って新型プリウスは注目されていました。



それではここで新型プリウス【従来のプリウスも含みます】のメリットを上げてみたいと思います。

1、新型プリウスは低回転域では、低回転トルクに優れる電気モーターを使用して効率的に発進・加速できる。
2、新型プリウスは減速時にエンジンを停止し、エンジンブレーキを掛ける様にモーターをまわして発電し、充電することが出来る。
3、新型プリウスは停止中のエアコン使用時でも、バッテリーの充電状況が十分であればエンジンを停止できる。
4、新型プリウスはガソリン車と変わらないスタンドでの燃料補給のみで、特に電気自動車の一番の心配である充電スタンドを探す心配が無い。






プリウスに試乗させて頂きましたが、発信時の、モーター → エンジンの切り替えのスムーズさに驚く共に停止時にアイドリングをストップしていてもエアコンが効いているという出来のよさに驚きました。






もし皆さんが新型プリウスをお考えでたら、一度試乗されることをお勧めします。

プリウス

プリウスが売れています。プリウスの語源の『~に先立って。』という意味の通り、世界でもプリウスに勝てる車は今のところ無いでしょう。完全に電気自動車が復旧するまでプリウス→トヨタの一人勝ち状態は続くでしょう。






ホンダからもインサイトが発売されますが、構造的に少し違う点やハイブリットカーの販売実績がないホンダ車という事もあり、多少の価格差でしたらプリウスにする方も多いかと思います。






プリウスの販売が好調な要因として、ハイブリットカーにあまり種類が無いというのもあるかと思います。トヨタの中でもプリウスのほかのハイブリットカーはエスティマ、クラウン等あまり種類がありません。






以前はアルファード等にもハイブリット仕様があったようですが、車重が重くなる分、思ったより燃費が良くならないという欠点もあったようです。







またプリウスの他の車種が売れないのは、価格面でも同車種よりも100万円程価格が上がってしまう点もデメリットでありプリウスだけが販売を伸ばしている要因でしょう。
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