東京 花火大会

夏の夜空を飾るものといえば花火大会! そこで東京の花火大会をお届け

東京湾花火大会

東京湾花火大会


隅田川花火大会や神宮外苑花火大会のほかに東京湾で行われる花火大会があります。

東京湾大華火祭で今年で23回目を迎える花火大会です。


東京都中央区が主催で、雨天の場合は中止になってしまうので晴天に恵まれて夜空に大輪を咲かせて欲しい物です。


東京を代表する三大花火の一つだけあって昨年の見物客は70万人を超えたそうです。

東京湾大華火祭は、その名の通り東京湾で打ち上げられる為、非常に観覧範囲が広く東京湾をはさんだ遠くからもその花火を堪能できるそうです。

観覧会場は晴海主会場、晴海第2会場、晴海第3会場、豊海運動公園会場、日の出招待会場、ほっとプラザはるみ会場、豊洲第1会場と多くの会場で観覧可能です。


晴海主会場は直ぐ近くでの観覧が可能でしかも無料ですが、入場整理券をゲットしなくてはなりませんので注意が必要です。



入手方法は、中央区のホームページやハガキで応募することが出来ます。

神宮外苑花火大会

神宮外苑花火大会


神宮球場がメイン会場の花火大会があります。


その名も神宮外苑花火大会で、1980年に遊び心から始められた花火大会といわれており、ゆったりと気軽に花火を観覧できるのが特徴です。


神宮球場、軟式球場、国立霞ヶ丘競技場、秩父宮ラグビー場の4会場で花火大会を行っていますので色々なイベントなども多く開かれていますのでお楽しみもたくさんあります。


今年はなんと大会史上最多の12,000発の花火が打ち上げられる計画で近くで見る花火を楽しめそうです。

主催は日刊スポーツで、普通の花火大会の場合は川や海で行いますが、唯一大都会のど真ん中で開催される花火大会として東京の花火大会の代表だとも言われています。


都心で行われていることもあり、本当にビルの谷間に花火が浮かぶといった表現そのままで、近くのマンションやビルなどでも観覧できる場所もあるそうです。


神宮外苑花火大会はなんと全席指定で場所取りの必要がなく、イベントにも都心の利を生かしたような芸能人の方々が参加されていますので、花火だけではなくイベントも楽しめます。


神宮外苑花火大会は人気が高い花火大会なので、チケットは早めに購入することをおすすめします。

隅田川花火大会

隅田川花火大会


夏の夜空を飾るのはやはり天に煌く花火ではないでしょうか。

東京都内で歴史の古い花火大会といえば、毎年大勢の人を楽しませてきた隅田川花火大会です。


毎年7月の最終の土曜日に開催されている隅田川花火大会ですが、東京の夏の始まりを毎年告げています。


この花火大会は墨田区が主催している大会で、花火の掛け声の定番の「たまや」「かぎや」は隅田川花火大会が始まりといわれています。



2ヶ所の会場で開催されその盛り上がりといえば大変な物で、約二万発もの花火を打ち上げ東京三大花火大会の一つです。


隅田川といえば屋形船で一杯やりながらこの花火大会を楽しむことができ、沢山の見物客乗せた船の上で食事やお酒を楽しみながらの花火見物はそれはもう最高の眺めです。


料金は大体食事代込みで2~3万円くらいで乗船でき、その人気といえば凄い物ですので早めの予約をしないと中々取れないそうです。

船の上での花火見物も良いですが、隅田川花火大会の穴場があるのです。



国道6号水戸街道で大会中は通行止めになるので、国道に座って花火大会を観覧することが出来ます。
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