畳 カビ 防止

畳のカビの原因に除去に再発防止です。 不快な畳のカビにサヨナラしましょう。

畳のカビ 原因

畳のカビ 原因。
畳にカビが発生すると、不潔でとても不快な気分になりませんか?
またその畳のカビがなかなか取れなかったり、せっかくカビを取ってもすぐに再発したりと畳のカビで悩んでいませんか?
そんなしつこくて見るのも嫌な畳のカビですが、発生原因を知っておかないと何度も同じカビ取りの作業をしなければいけませんよ。


畳のカビは温度が20~30℃で湿度が75%以上の条件が続いた場合に多く発生します。
締め切った部屋や、風通しの悪い部屋や、畳の上に絨毯やラグや簡易フローリングなどを敷いている所に畳のカビは発生します。
また床下の換気が悪く湿っている状態の部屋には必ず発生します。


畳表は天然イ草で湿度を調整する働きを持っていて、部屋の湿度が上がれば畳が湿度を吸収し、部屋の湿度が下がれば畳が湿度を放出する性質を持っていますので、能力の高い新しい畳が5月~9月にカビを発生させやすいのです。

畳のカビの発生しやすい原因が解れば後は発生したカビを除去して、カビの再発を防止しましょう。

畳のカビ 除去

畳のカビ 除去。
畳に発生したカビは何だか不潔で触りたくないけど、そのまま放っておくワケにはいきません。
畳は軟らかく水分を吸収するのでどうやってカビを除去していいのか解らない人や自己流でカビの除去をやって失敗した人も多いと思います。
そんな人達に失敗しない畳のカビの除去法を教えます。


畳の表面にうっすらとカビが発生していいる軽いカビの発生状況では、天気のいい日に通気をよくして畳目に沿って、カビの胞子が飛び散らないように手で持った掃除機で吸い取り、乾いた雑巾で畳目に沿ってカラ拭きするという工程を4、5回繰り返しましょう。

畳の表面にびっしりと数mmカビが発生している重度のカビの発生には、天気のいい日に畳を室外へ取り外し掃除機やホウキや乾いた雑巾で畳目に沿ってカラ拭きしてカビを除去し3、4日間畳表が日焼けしないように風通しのいい室外で畳を乾燥させます。

畳のカビを除去する際にメタノールやアルコール系の消毒液を薬局で購入して使用するコトがよく口コミでネットとかに載ってますが、畳の変色や痛みやダニの発生を引き起こす事がありますし、自己流で畳のカビの除去で失敗するのはこういった薬品の取り扱い方を間違えて使用する例が多いのです。
もしそういった薬品を使いたいのであれば畳のカビ除去専用の物があり使用、用法をきちんと説明してあるので専用の商品を使う方が間違いが無いと思います。

畳のカビ 再発防止

畳のカビ 再発防止。
畳のカビを一生懸命キレイに除去しても、そのまま元に戻してもまたカビが発生してしまいます。
畳のカビを防止する有効な方法を述べてみたいと思います。

掃除をしてチリやホコリを畳の上に溜めっ放しにすると、カビの栄養源にもなりますので掃除をして、大掃除の時には畳を外し通気のいい所で乾燥させましょう。

晴れた日にはなるべく通気をよくして風を通して乾いた空気へ換気しましょう。

梅雨時期は特に湿気に注意し晴れた日にはなるべく風を通して換気をしましょう。

床下の換気は充分なのか確認してみて怪しい場合などは畳の下に防湿シートなどを敷いて様子をみてみましょう。

エアコンが使える場合は湿度が高い日が続くようなら強制的に除湿をしてやり、エアコンが使えないのであれば乾燥剤などを使って強制的に除湿をしましょう。


畳のカビの発生、再発防止では湿度をいかに低く抑えられるかがポイントになりますので、上記の他にも自分で湿度をコントロールできる方法がいっぱいあると思いますのでいろいろ試して、畳のカビの再発防止に努めましょう。
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