退職願い 書き方

一番頭に書く言葉ですが「退職願」がいいのか「退職届」と書いたらいいのでしょうか、または「辞表」という書き方もあると思います。

退職願い・退職届けの書き方

退職願い・退職届けの書き方

唐突で、当たり前ですが、勤めた会社をやめたい場合には、無断でやめるわけにはいきません。
退職理由、退職希望日を書いて上司に退職届け・退職願いというかたちでを提出しなければいけません。
そして、自分が提出した退職届け・退職願いが会社に受理されてはじめて、退社となります。

これと違い、定年退職の場合や懲戒免職の場合、あるいは会社の一方的な都合(リストラなど)不当と思える解雇、
会社経営不振などの理由で退職を求められた場合は退職届けを出す必要はありません。

これ読んでみました。おススメです。

クリックすると画像が大きくなります。


ポイント1
一番頭に書く言葉ですが「退職願」がいいのか「退職届」と書いたらいいのでしょうか、または「辞表」という書き方もあると思います。
すでに印刷された退職届の規定用紙があるかもしれませんが、実際には同一の効果がありますのでどちらを使用しても問題はないようです。
ただし「願」と「届」では若干のニュアンスの違いはあるのは事実です。

「願」の場合は「願い奉る」すなわち「お伺いを立てる」というへりくだったニュアンスが表現されます。



失業保険と退職金をすぐに、2倍もらった!会社を辞めて102万5,110円得した法<お得版>
クリックすると詳細が見られます

退職願

「退職届」として「届け」にした場合、もうすでに退社は決意してあるので事後報告的になりますが結論はこうです・・・
見たいなニュアンスになります。

本来、会社と社員の雇用関係は労働契約です。
だから「退職届け」つまり「届」は一方的に提出するものではないと言う解釈もできます。
ですから「退職を願い出たいのですが」という表現をするのが正しいのでは、という解釈もあります。

どちらでもいいことのようですが、過去に裁判の判例もあるようです。

次に装丁ですが、当然ですがテープなどで止めるのは横着をした行為にほかなりません。ですからテープではなくのり付けできちんと封をしてください。
封筒もきちんと白い封筒を使うのは当然のことで、表面にも「退職願」「退職届」あるいは「辞表」と記入してください。
用紙は、A4の便せんが定番でよろしいのではないかと思います。

筆記用具は万年筆や筆致が高級なボールペンがいいでしょう、毛筆は習字経験者以外はあまりお勧めできるものではありません。
安いボールペン、鉛筆類は厳禁でかえって印象を悪くします。
また近年ワードでの打ち文字を使用する方も多いようですが、できるだけ手書きで書くべきです。ただ、ワードによる作成は否定されるべきものではありませんが。

退職願い・退職届けの書き方

それと、実は辞表を書くこと以上に、あるいは提出する以前に必ずしておかねばならないことがあります。
このことは辞表を書くこと以上にある意味重要です。

それは、前もって直属上司には退職の意向を事前に口頭にてしっかりと伝えることです。
このことをしっかりおこなうことによって、事前のご理解を上司に方には頂き十分に了解を得ておかねばなりません。

たいてい、退職時にうまくいかない人はこの部分をおろそかにしてしまい、唐突な辞表提出などで組織や会社に迷惑をかけることが非常に多く見受けられます。
十分に注意しましょう。
参考
までに 民法六二七条で(労働基準法)期間の定めのない雇用の場合、労働者は二週間前に解約(退職の申し入れ)をすればいつでも退職できる権利を有しています。
また、退職の期日は必ず記入すること。給与計算や退職金の計算する上でも期日を記入することは大事なことです。


             雛形
_______________________________

            退職届
       
私こと

このたび(退職事由を記入)のため 月  日をもって退社したいと存じます。
この旨、ご許可いただきたくお願い申し上げます



       平成20年 月 日
                
                      氏名      印

株式会社ーーーーーーーーー
  代表取締役 ーーーー 殿(様も可)

_______________________________

<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.