ティファール大好き

ティファールは調理器具の世界的に人気のブランドです。 ティファールの売れ線のケトルと圧力鍋についての説明です。

ティファールの圧力鍋はクリプソ

ティファールの圧力鍋はクリプソ

ティファールの圧力鍋も人気のあるアイテムですね。

日本だけでなくもちろん世界中でも、売り上げ金額が世界1位の実績を誇っています。
安全弁付きの圧力鍋を世界で始めて販売した老舗の伝統と、常に新しいものを開発してきたティファールだけのことはあります。

また取っ手のとれるティファールの第2弾で「圧力鍋にもなるセット」が2000年に発売されています。

ですが、ティファールの圧力鍋クリプソシリーズのほうが使いやすく本格的な使用ができます。
ティファールの圧力鍋クリプソシリーズはフタを片手で開閉できる「ワンタッチ開閉圧力なべ」として有名です。

ティファールの圧力鍋クリプソシリーズにはクリプソ スペリオール、クリプソ グランド、クリプソ プルミエ、クリプソ プルミエプラス、クリプソ モデューロと種類があり、お好みに合わせて選んでください。

ティファールの圧力鍋は圧力のコントロールが圧力調整装置・安全弁・特別設計されたパッキンが作動して、圧力のかかりすぎにブレーキをかける安全設計になっています。

また圧力鍋の調理中にも確認できる赤い「安全ロックピン」はなべに圧力がかかっている状態を知らせるとともに、フタがしまっていない状態では加圧されることはなく、完全になべの中の圧力が下がりきって安全になるまではふたが開かない設計になっています。

圧力鍋の購入を考えている人は、ティファールの圧力鍋ならなんの不安も心配もなく購入できますよ。

ティファールのケトル

ティファールのケトルはヤカンとポットを兼ねる一人二役です。

ティファールケトルでまずヤカンの役目として湯沸しですが、もちろん電気なのでコンロを使わずに安全です。
お湯が沸いたら自然にスイッチが切れるので、火の消し忘れがなく、その上に空焚き防止の機能もあります。

時間のないときにでも早く沸き、必要な量だけわかせるので、電気代もムダなく経済的です。

つぎにポットとしての役目として、すぐにお湯が沸くので必要なときに使えてお湯が新鮮だから変な臭いも付かず、飲み物がおいしくいただけます。
大きさもコンパクトでコードレスなので、必要以上の場所をとりません。
ティファールケトルはもちろんデザインも洗練されているので、食卓だけでなくリビングにおいてもおしゃれなインテリアにもなりそうです。

ティファールケトルはサイズが5種類あり、0.8L、1L、1.2L、1.5L、1.7Lとあります。
家族の人数に合わせて使いやすいサイズを選べますね。

ティファールケトルのデザインはいろいろとあって、注ぎ口やふたの形に違いがあり、またカラーも幾種類も用意してあるので、ご自分の好みの色やお部屋にインテリアとしてもおしゃれに合わせてください。

使い勝手がよく、デザインもかわいいティファールケトルが人気があるのも納得ですね。

ティファールの歴史

ティファールは1857年にフランスのブルゴーニュ地方に、ティファールの前身であるセブ社を設立しました。

1953年には圧力鍋に安全弁付きを世界で始めて開発、販売しました。

翌年の1954年にはアルミニュームにフッ素加工する技術を開発し、こびりつかない調理器具の開発の基礎になりました。

1956年にフランスのサーセルにティファール社が設立され、こびりつかないフライパンを販売しました。

1961年はティファール社としては忘れられない出来事として、アメリカの有名な雑誌で、こびりつかないティファールのフライパンが紹介され、これまでの売り上げの何十倍もの売り上げにつながり、ティファール社のフライパンが世界中に知れ渡りました。

1968年にセブ社とティファール社が合併し現在の形になり、1975年には日本でセブジャパン社が設立しました。


1996年にあの有名な取っ手のとれるティファールのインジニオが販売され、日本でも1998年に販売されました。

1998年には日本ではブランド名が「セブ」だったのを「ティファール」に変更しました。

2000年に温度が一目でわかる真ん中にサーモスポットの付いたフライパンが販売され、日本でも翌年2001年に販売され爆発的な売れ行きを見せています。
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