送別会

職場の送別会の幹事を一度やったことがあります。 初めてだったので、失敗もたくさんありましたが、そのあたりもふまえて次幹事をやるならこういう進行でと考えています。

送別会 幹事

職場の送別会の幹事を一度やったことがあります。
初めてだったので、失敗もたくさんありましたが、そのあたりもふまえて次幹事をやるならこういう進行でと考えています。

○事前に席順を決めておきましょう。特に「上役」「送別される人」を上座に、など。気にしなくて良い場合はくじ引きもアリです。幹事は下座でお店の方と打ち合わせつつお酒などの出し方を調整。私は決めていなかったので、現場で焦りました。

1:幹事の一言(本日は○○さんの送別会です。など、集合後のざわついた感じをいったん締める)
2:挨拶・乾杯(上司の方にお願いする。事前に根回し必要)
3:ご歓談
4:盛り上がってきたところ(終盤近く)で「中締め」。ここで花束・記念品贈呈(事前に根回し必要)と送別される方の挨拶

わたしはこんなの贈ってみました。

クリックすると画像が大きくなります。

5:お開き(お店の方にカメラを渡して記念写真を撮ったりしました)

上司の方に聞く前に、前回の送別会幹事をなさった先生にご相談するのも手かもしれません(前回同様・・・が一番無難ですので(^ ^;)
ホットペッパーのページに参考になりそうな進行がありました。

つぎに、もう少し詳しく分析し、スムーズに進行させるコツを発見しました。


ヘタクソな幹事だと言わせない!結婚式の二次会を盛り上げるためのツボ
クリックすると詳細が見られます

送別会 日程など

1.日程の決め方

「主役」の都合を最優先!
送別会の「主役」は送られる人。まずは、主役の都合の良い日程をヒアリングしよう。
候補日を3日くらい確保して、一番偉い人や必ず参加して欲しい人の日程とマッチングして調整すればスムーズ。
その次に、候補日を参加予定者にお知らせしてOKの人が一番多い日で決定! 参加人数もこれで確定できるはず。

2.プレゼント代などの経費を忘れずに!
会社や上司からのカンパがあるかチェック。会費の集め方は今までの慣習を確認してみよう。
たとえば役職者は多め、送別される人からは会費はもらわない、など。普通の飲み会との違いは、
送別される人への花束・プレゼント代などの経費があること。追加徴収のないように、しっかり予算組みしましょう
(飲食代の合計) + (花束・プレゼントなど必要経費の合計) = (会費総計)

3.直前準備
人数の最終確認から二次会の会場リストアップまで
参加人数の最終確認は必須。人数に変更がある場合は、きちんとお店に連絡しよう。会費の徴収も事前にできるとベター。
出席者リストに集金チェック欄をつくって、回収した人にチェックするとモレがなくて便利です。
当日は「名残を惜しんでもう一軒」ってことになるも多いから、二次会の会場候補もリストアップして(可能なら事前予約!)当日に臨みましょう。

送別会

4.イベントで 主役を盛り上げる 送別会 送別会

人柄が伝わるエピソードを引き出しましょう
印象に残る出来事や事件、逆にみんなが知らない秘密がどんな人にもあるはず。
そんなエピソードを引き出しながら、別れを惜しむ送別会みんなの気持ちを伝えましょう

主役がやってきた仕事を面白おかしく、ときにはマジメに紹介。
上司や同僚はもちろん、お取引先の担当者のコメントも交えたりすると楽しいでしょう。
紙芝居にしたりスライドを用意するといっそう盛り上がるよ! 
出来次第では、送別会でそのまま本人へのプレゼントにしてもいいかもしれません。

今だから言える主役の失敗談をみんなに暴露 で笑いをとる。
例えば「トイレで寝ちゃった」など、他愛のない話にしましょう。
深刻な失敗はタブーです。

事前アンケートで「○○さんといえば……」というエピソードをヒアリング。
送別会 当日に、メンバーの暴露大会というかたちで幹事がお披露目。
メンバーに実際に話してもらっても面白そうです。でも その際は、愛ある内容で。

お世話になった一件での「お礼」や、ちょっと照れる「告白」など。
面と向かってなかなか言えなかった胸の内を伝えたりします。笑いあり、感動の涙ありのドラマチックな送別会、
盛り上がることうけあいです。


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