卒業シーズンまっしぐら!
出会いと別れの3月ですね(・ω・)
そんなこんなで「一期一会」
昨日、バイト先の送別会でした。
自分が入りたてで
全く右も左も分からなかった時に
1から丁寧に教えてくれた先輩。
慣れない環境の中、優しく接してくれて
笑わせてくれた先輩。
唯一のライトウーマン仲間で
月1で飲み会をするほど
仲良くなってくれた先輩。
みんな、お疲れ様でした。
厳しいバイトなので、悩みを聞いてもらったり
人生について話したり
仕事だけでなく
出会って一緒に頑張って過ごした期間が
自分にとっては大切なことです。
出逢えることは素敵なこと。
必ず、別れが来るのは寂しいけれど。
一期一会、みなさん大切に。
3月はサラリーマンにとって、送別会シーズンである。
うちの会社も、多くの会社と同じで3月が期末となり、4月から新しい部署への移動や節目での退職などで送別会がどうしても多くなる。
個人的に、この送別会ってやつは何度やっても好きになれない。特に会社で役職に就き始めた、この5年くらいは嫌いで嫌いでしょうがない。
人をどこかに移動させることは、会社の都合で行われるのだが、人選は現場のマネージャに一任されることが多い。
どうしても一人出さなきゃいけなくって、泣く泣く人選して、本人に説明して、場合によっては説得して・・・全てが決まっての送別会。
「新天地でも頑張るぞ」→「おう~!」みたいな流れで終始進んでくれればいいのだが、なぜか、ほぼ確実に、
Kさん(←私のこと)と一緒にずっと働きたかった・・
と、しんみりした口調で涙まで浮かべて語り始めやがる。
俺だって、一緒に働いてきた部下と離れたくないよ。でもでも・・
「おまえは新天地に行ったほうが、活躍出来る!頑張れ!」
なんて、言っちゃったりして。
本心じゃ無いんだよ。涙がコボレソウナンダヨ。
そんな事をやっていると、1次会じゃ終わらなくって、スナックへ連れて行って、頭にネクタイを捲いて、大声でカラオケ歌って、カラ騒ぎしてしまうのだ。
泥酔して、記憶を失ったフリをして、みんなの分のお金もムリヤリ払うのだ。
次の日、のどはガラガラなのだ。財布はカラッポなのだ。
1990年代の後半から、不景気のあおりを受けて、企業は利益の追求ばかり目が行っている。いつの日からか、日本的な終身雇用や年功序列は、企業経営の敵だと言わんばかりの勢いである。欧米的な度の過ぎた能力主義や成果主義がまかり通っている。
利益の追求は企業の最優先事項だが、もっともっと「人間」を大事にしても良いのではないだろうか?
3月は別れの季節。別れは大嫌いだが、別れは出会いの始まりとも言う。
4月になれば、日本を象徴するさくらの花が咲く。また新しい出会いが待っている。
Kさんいいひとね、役職の方の義務です。頑張って下さい。
こんばんはです。
としさん、「欧米か」って突っ込むのも難しいですね、企業・労働者・政治・マスコミ?いろんな糸が絡まって今の企業体質があるのでは?と夕忍は診ています。
しかし、これで上手く行かなかったら、今度は何化するんでしょうね。南米??
夕忍さん、コメントありがとうございます。
日本的な「むら社会」を無視して、上っ面だけ欧米を取り入れるのはうまくいかないと思います。
日本人独特の他人との繋がり方を見直すべきではないかと、個人的には考えています。
ちなみに、部下には全然「いいひと」ではありません。口で負けそうになると、キックします(笑)
まだちょっと春の異動も先…と言いつつ、
そろそろ学校の卒業など、歓送迎会の時期になってきたかもしれませんね。
女性に限らず誰かしらが入ってきたり出て行かれたりする際の歓送迎会、
これも、ただの飲み会以上に、女性の目がさりげなく光っている場面なのです。
ほ~んと、女性って、色んなところを細かくチェックしているものですね!(笑)
ですので、本格的な歓送迎会季節を目前に、
本日はそんなところでの“つかめ女心”をお送りします!
まず、3月といえば送別会。
幾ら最後だからって、ここぞとばかり送る主人公を、酔った勢い?でこき下ろすヤツ、
サイテーですね(苦笑)。
冗談のフリとかして「あの時はこんなで…」なんて、わざわざかつてのミスをあげつらうとか。
もしくは、面と向かっては言わないまでも、隅でこそこそ
「あの人も、あのせこさがなかったらもっと出世したのにねぇ」とか
「結婚退職できたらよかったのにねぇ○○ちゃんも。ここじゃダンナ見つからなかったんだねぇ」
みたいに陰口きいてるヤツとかね(苦笑)。
そんな態度がちょっとでも見えたら、周囲の女性はドン引き。
やっぱり、送る相手がどんな人だったとしても、
最後くらい気持ちよく見送ってあげてこそ、男も上がるってものなんですから。
かと言って、心にもないお世辞を並べ立てる白々しいヤツもちょっとお断り。
本当にその人のいいところとか、みんながお世話になったところとか、
そんなことをさらっとお礼とともに口にできる人、出来た男性ですよね。
また、4月に多い歓迎会の場合。
あたりまえのことながらその飲み会には“ほとんど初対面みたいな人”がいるワケです。
つまり彼らは“内々の事情をわかってない人”なワケです。
そんな人がいるのに、内輪にしかわからない話題、
例えば、身内の誰かのヘマ話とか…をしたところで、新入りさんにはちっとも面白くない!
そんな時に、ちゃんとさりげなく
「あ、○○さんってのは同じ部署の結構天然なキャラの人なんだけどね」とかって、
注釈を入れられる気の利いた人、
もし新入りさんが女性なら、間違いなくその女性には好感度大になります。
もし、新入りさんが男性だったとしても、
そういう気の利かし方をできる男性なんだっていうアピールは、
その場にいる女性からポイントアップの可能性大ってものです。
それに対して、
その会にいない人の悪口を言ったりするヤツのポイントダウン率は高い!(笑)
何も嫌な先入観を与えることもない上に、どちらかと言うと、
言った当人こそが嫌な先入観を持たれかねません(苦笑)。
それから、新入りさんは、普通それなりに緊張して“初めての飲み会”に参加してるものです。
様子を見い見い、幾らお酒を飲んでても、酔えないかも?くらいに(苦笑)。
なのに迎える方が、先に全員“デキあがっちゃった”ら、新入りさんもどうしようか…なもの。
もちろん、歓迎の意は示し楽しく盛り上げながらも、
新入りさんの“酔うに酔えない気分”をさりげなくわかっててくれる人は、やはり好感度大。
思いっきり楽しく酔っ払ってるようでいて、実はそれなりにちゃんと周囲に、
特に主人公の新入りさんに気を使ってあげられるような男性は、
やっぱり“器の大きな男”ってな感じがしますよね。
「ちゃんと飲んでる?」とか
「いやぁ~、みんな酒好きだから、好きなもの勝手に頼んで大丈夫だからね!」
なんて適度にフォローしてあげられる男性、見事です!
歓送迎会というのは、
やっぱりその迎える・送る人が、その会の主人公。
そのことをちゃんと理解して、その人をさりげなくたてつつ、
でも楽しく迎えて、または、送ってあげることのできる人。
そういう仕草や態度、実は周囲の女性はよく見ているものなんですよ。
歓迎会なら迎える人に「これからヨロシク」の気持ちを込めて…
送別会なら見送る人に「これまでアリガトウ」の気持ちを込めて…
でも、実は、その当日の主人公以外の人も含めて、
そんな場面でどんな気配りのできる男性なのかを
女性が何気にチェックできちゃう機会でもあるんですね。
ですから、決して、今日からの新入りさんだけに「これからヨロシク」なのではなく、
また明日からさようならの人に「これまでアリガトウ」なワケでもないのです。
ほんとは、それ以外の人にも同様に「これからヨロシク」「これまでアリガトウ」の気持ちを
届けちゃったりしてるのかも知れないんですよ。
ね、そう考えると、歓送迎会飲み会って、重要でしょ!?(笑)
出会いと別れの3月ですね(・ω・)
そんなこんなで「一期一会」
昨日、バイト先の送別会でした。
自分が入りたてで
全く右も左も分からなかった時に
1から丁寧に教えてくれた先輩。
慣れない環境の中、優しく接してくれて
笑わせてくれた先輩。
唯一のライトウーマン仲間で
月1で飲み会をするほど
仲良くなってくれた先輩。
みんな、お疲れ様でした。
厳しいバイトなので、悩みを聞いてもらったり
人生について話したり
仕事だけでなく
出会って一緒に頑張って過ごした期間が
自分にとっては大切なことです。
出逢えることは素敵なこと。
必ず、別れが来るのは寂しいけれど。
一期一会、みなさん大切に。
3月はサラリーマンにとって、送別会シーズンである。
うちの会社も、多くの会社と同じで3月が期末となり、4月から新しい部署への移動や節目での退職などで送別会がどうしても多くなる。
個人的に、この送別会ってやつは何度やっても好きになれない。特に会社で役職に就き始めた、この5年くらいは嫌いで嫌いでしょうがない。
人をどこかに移動させることは、会社の都合で行われるのだが、人選は現場のマネージャに一任されることが多い。
どうしても一人出さなきゃいけなくって、泣く泣く人選して、本人に説明して、場合によっては説得して・・・全てが決まっての送別会。
「新天地でも頑張るぞ」→「おう~!」みたいな流れで終始進んでくれればいいのだが、なぜか、ほぼ確実に、
Kさん(←私のこと)と一緒にずっと働きたかった・・
と、しんみりした口調で涙まで浮かべて語り始めやがる。
俺だって、一緒に働いてきた部下と離れたくないよ。でもでも・・
「おまえは新天地に行ったほうが、活躍出来る!頑張れ!」
なんて、言っちゃったりして。
本心じゃ無いんだよ。涙がコボレソウナンダヨ。
そんな事をやっていると、1次会じゃ終わらなくって、スナックへ連れて行って、頭にネクタイを捲いて、大声でカラオケ歌って、カラ騒ぎしてしまうのだ。
泥酔して、記憶を失ったフリをして、みんなの分のお金もムリヤリ払うのだ。
次の日、のどはガラガラなのだ。財布はカラッポなのだ。
1990年代の後半から、不景気のあおりを受けて、企業は利益の追求ばかり目が行っている。いつの日からか、日本的な終身雇用や年功序列は、企業経営の敵だと言わんばかりの勢いである。欧米的な度の過ぎた能力主義や成果主義がまかり通っている。
利益の追求は企業の最優先事項だが、もっともっと「人間」を大事にしても良いのではないだろうか?
3月は別れの季節。別れは大嫌いだが、別れは出会いの始まりとも言う。
4月になれば、日本を象徴するさくらの花が咲く。また新しい出会いが待っている。
Kさんいいひとね、役職の方の義務です。頑張って下さい。
こんばんはです。
としさん、「欧米か」って突っ込むのも難しいですね、企業・労働者・政治・マスコミ?いろんな糸が絡まって今の企業体質があるのでは?と夕忍は診ています。
しかし、これで上手く行かなかったら、今度は何化するんでしょうね。南米??
夕忍さん、コメントありがとうございます。
日本的な「むら社会」を無視して、上っ面だけ欧米を取り入れるのはうまくいかないと思います。
日本人独特の他人との繋がり方を見直すべきではないかと、個人的には考えています。
ちなみに、部下には全然「いいひと」ではありません。口で負けそうになると、キックします(笑)
まだちょっと春の異動も先…と言いつつ、
そろそろ学校の卒業など、歓送迎会の時期になってきたかもしれませんね。
女性に限らず誰かしらが入ってきたり出て行かれたりする際の歓送迎会、
これも、ただの飲み会以上に、女性の目がさりげなく光っている場面なのです。
ほ~んと、女性って、色んなところを細かくチェックしているものですね!(笑)
ですので、本格的な歓送迎会季節を目前に、
本日はそんなところでの“つかめ女心”をお送りします!
まず、3月といえば送別会。
幾ら最後だからって、ここぞとばかり送る主人公を、酔った勢い?でこき下ろすヤツ、
サイテーですね(苦笑)。
冗談のフリとかして「あの時はこんなで…」なんて、わざわざかつてのミスをあげつらうとか。
もしくは、面と向かっては言わないまでも、隅でこそこそ
「あの人も、あのせこさがなかったらもっと出世したのにねぇ」とか
「結婚退職できたらよかったのにねぇ○○ちゃんも。ここじゃダンナ見つからなかったんだねぇ」
みたいに陰口きいてるヤツとかね(苦笑)。
そんな態度がちょっとでも見えたら、周囲の女性はドン引き。
やっぱり、送る相手がどんな人だったとしても、
最後くらい気持ちよく見送ってあげてこそ、男も上がるってものなんですから。
かと言って、心にもないお世辞を並べ立てる白々しいヤツもちょっとお断り。
本当にその人のいいところとか、みんながお世話になったところとか、
そんなことをさらっとお礼とともに口にできる人、出来た男性ですよね。
また、4月に多い歓迎会の場合。
あたりまえのことながらその飲み会には“ほとんど初対面みたいな人”がいるワケです。
つまり彼らは“内々の事情をわかってない人”なワケです。
そんな人がいるのに、内輪にしかわからない話題、
例えば、身内の誰かのヘマ話とか…をしたところで、新入りさんにはちっとも面白くない!
そんな時に、ちゃんとさりげなく
「あ、○○さんってのは同じ部署の結構天然なキャラの人なんだけどね」とかって、
注釈を入れられる気の利いた人、
もし新入りさんが女性なら、間違いなくその女性には好感度大になります。
もし、新入りさんが男性だったとしても、
そういう気の利かし方をできる男性なんだっていうアピールは、
その場にいる女性からポイントアップの可能性大ってものです。
それに対して、
その会にいない人の悪口を言ったりするヤツのポイントダウン率は高い!(笑)
何も嫌な先入観を与えることもない上に、どちらかと言うと、
言った当人こそが嫌な先入観を持たれかねません(苦笑)。
それから、新入りさんは、普通それなりに緊張して“初めての飲み会”に参加してるものです。
様子を見い見い、幾らお酒を飲んでても、酔えないかも?くらいに(苦笑)。
なのに迎える方が、先に全員“デキあがっちゃった”ら、新入りさんもどうしようか…なもの。
もちろん、歓迎の意は示し楽しく盛り上げながらも、
新入りさんの“酔うに酔えない気分”をさりげなくわかっててくれる人は、やはり好感度大。
思いっきり楽しく酔っ払ってるようでいて、実はそれなりにちゃんと周囲に、
特に主人公の新入りさんに気を使ってあげられるような男性は、
やっぱり“器の大きな男”ってな感じがしますよね。
「ちゃんと飲んでる?」とか
「いやぁ~、みんな酒好きだから、好きなもの勝手に頼んで大丈夫だからね!」
なんて適度にフォローしてあげられる男性、見事です!
歓送迎会というのは、
やっぱりその迎える・送る人が、その会の主人公。
そのことをちゃんと理解して、その人をさりげなくたてつつ、
でも楽しく迎えて、または、送ってあげることのできる人。
そういう仕草や態度、実は周囲の女性はよく見ているものなんですよ。
歓迎会なら迎える人に「これからヨロシク」の気持ちを込めて…
送別会なら見送る人に「これまでアリガトウ」の気持ちを込めて…
でも、実は、その当日の主人公以外の人も含めて、
そんな場面でどんな気配りのできる男性なのかを
女性が何気にチェックできちゃう機会でもあるんですね。
ですから、決して、今日からの新入りさんだけに「これからヨロシク」なのではなく、
また明日からさようならの人に「これまでアリガトウ」なワケでもないのです。
ほんとは、それ以外の人にも同様に「これからヨロシク」「これまでアリガトウ」の気持ちを
届けちゃったりしてるのかも知れないんですよ。
ね、そう考えると、歓送迎会飲み会って、重要でしょ!?(笑)

