脂肪吸引

脂肪吸引の紹介をしています。 脂肪吸引について興味がある人はどうぞ。

顔の脂肪吸引

小顔になりたいと思っているけれど、なかなか頬や顎の下についてしまったお肉は落としにくいものです。

顔が大きく見えてしまう原因となる頬や顎の下に付いた脂肪は、脂肪吸引で除去することができます。

頬や顎の下についている脂肪を吸引するのにかかる手術時間は、1ヶ所およそ10分から20分くらいと短時間で終わらせることができます。

顔の脂肪吸引は、局所麻酔によって短時間で終わらせることができるため入院もほとんどの場合必要がありません。

また、顔の脂肪吸引を行うためのカニューレを差し込む穴は、耳の後ろの方や顎の下の目立たない部分を選んで切開して開けられるので傷跡も気にならないでしょう。

脂肪吸引後の顔の腫れは、個人差もありますが3日を過ぎるころから少しずつ治まっていきます。

抜糸も3日~5日目くらいで行なうことができます。顔の脂肪吸引は傷口も小さく、吸引後のダメージも他の部位に比べて少ないため、3日ほどはバンド固定されていますが、その後は洗顔も化粧を通常通り行なうことができます。

顔の脂肪吸引の施術の前には、担当医師とのカウンセリングを行い、どのようにしたいのかということをしっかりと伝えるようにしましょう。

脂肪吸引行えば短時間であこがれの小顔を手に入れることができるでしょう。

お腹の脂肪吸引

脂肪吸引の施術の中で一番多く行われているのが、腹部の脂肪の吸引です。
上手くお腹痩せができなかったり、リバウンドしてしまったりでダイエットが思うようにいかない人や早く痩身の効果を得たいと思う人が多く脂肪吸引を望んでいるようです。

腹部の脂肪吸引にかかる手術時間は、吸引する脂肪の量によっても変わってきますが、およそ1時間ほどだといわれています。

わき腹にカニューレを入れる小さな穴を開けて、脂肪を吸引します。
カニューレを挿入するために開ける穴はとても小さいものなので、傷跡はほとんど残らずにきれいに治っていきます。

カニューレを挿入して脂肪を吸引する時には、一度にたくさん取り除くのではなく、何度も差し込む向きを変えて満遍なく吸引していきます。

腹部の脂肪吸引は広範囲に渡って行うため、局所麻酔ではなく全身麻酔での施術となることが多いようです。

腹部の脂肪吸引を受けたあとは、強い筋肉痛のような痛みがありますが、翌日からは日常の生活などは普通に行なうことができるようです。

しかし、激しい運動は痛みや内出血、腫脹などをひどくすることがあるので2週間程度控えたほうがいいでしょう。

脂肪吸引の術後は、コルセットを使って圧迫固定をしておくことで手術部位の腫れを少なくすることができるので、しっかりと固定しておきましょう。

脂肪吸引の種類

美容外科で行われている脂肪吸引の施術にはいくつかの種類があります。
それぞれの脂肪吸引の方法によって回復するまでの時間、費用、効果を実感するまでにかかる時間などに差があります。

一般的に行われている脂肪吸引では腫れやむくみといった症状が術後1ヶ月半ほど続きます。

しかし、EUA超音波脂肪吸引では1ヶ月、エルコーニアレーザー脂肪吸引では2週間、さらにボディジェットでは1日と、腫れやむくみの起こる期間が短縮されています。
また、脂肪吸引の施術後には皮膚に硬縮がおこります。

時間と共にこの硬縮も治まってくるものですが、施術方法により長いものでは3~4ヶ月もかかってしまいますが、ボディジェットでは10日から1ヶ月程度で硬縮が回復します。
脂肪吸引の施術方法の違いによって費用にも差があります。

通常の脂肪吸引がおよそ10万円~50万円、EUA超音波脂肪吸引、エルコーニアレーザー脂肪吸引ではおよそ40万円、ボディジェット脂肪吸引では25万円程度かかるようです。

このように、脂肪吸引は施術方法によって費用や回復までにかかる時間に大きく差があります。

病院によっては取り扱っていない施術方法もあるので、事前に問い合わせてみるといいでしょう。

いろいろな脂肪吸引の方法を検討して自分に合った施術法を見つけましょう。
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