家庭菜園 夏

家庭菜園でインゲンを育てるのはそう難しいことではありません。 つるのある品種では「ケンタッキーワンダー」、つるなしの品種なら「さつきみどり」「江戸川つるなし」などがあります。

家庭菜園 夏 1

ゴマの蒔き時は6月始め、初夏の頃です。
適宜間引きをして20センチ間隔にします。

ゴマはかつてあぜ道などに勝手に生えてきていたくらいなので、ほとんど手がかからず、家庭菜園初心者でも、作るのはそれほど難しくありません。

農薬も肥料も必要はなく、肥料をやるとかえって葉ばかりが育ち、肝心の花芽がつかないということにもなりかねません。

1ヶ月くらい経つと花が咲き始めます。
夏真っ盛りの頃です。

3ヶ月経つと刈り取りできます。
その後2週間乾燥させます。

その後たばねてはたくだけ、簡単です。
ごまを家庭菜園で作るのはたやすく、何にでも使える食材なので、いくらあっても困ることはありません。

夏に成長し、収穫は秋と日差しの恵みを受けた黄金のごま。
ごまにはリノール酸が含まれており、コレステロールを下げてくれます。

また、抗酸化作用のあるビタミンEも豊富に含まれています。
香りのよいごま油には不飽和脂肪酸が含まれていて、体に良いものです。

乾燥肌や母乳不足に効いたりと万能とも思える効能を持つごまを家庭菜園で育てることができたら、家族の栄養にも役立ちます。

最近は、ごまの葉もキムチになってインターネットで人気になっています。
ごまは葉っぱも利用してみると面白いかもしれません。
夏の家庭菜園を彩るごまの葉と花が、収穫を待ち望む期待感を刺激します

家庭菜園 夏 2

カリフラワーはブロッコリーと同じアブラナ科の野菜です。
ゆでてもビタミンの損失が少ない野菜です。

家庭菜園で育てるには夏の7~8月に種蒔きをします。
蒔いた後は土を軽く踏みつけておきます。

その後寒冷紗をかけるのを忘れないようにします。
育苗箱に蒔いた場合は新聞紙をかけて、涼しい場所に置きます。

芽が出たら5センチ間隔に間引きをします。
夏の作業で大変でしょうが、しっかりと手をかけてあげないと、家庭菜園での美味しいカリフラワーはできません。

本葉が2~3枚の頃にポットに移植し、1ヶ月ほど苗を育てます。
定植は50センチ間隔に交互に植えつけます。

大事なのが「結束」です。
蕾が7~8センチになったら外側の葉をまとめて上で束ねます。
これが結束です。

収穫は夏の暑さもすっかり去った10月~12月ごろです。
蕾が12~15センチくらいになったら収穫します。

品種としては「スノークラウン」「新雪」など白を思わせる名前の通り、日本では白いものが殆どです。

外国では紫やオレンジのものなどもあります。

家庭菜園で夏に育ったカリフラワーを、寒い冬にシチューなどに入れるのも良いでしょう。
来年は何を植えようか、そう考えるのも家庭菜園の楽しみです。

家庭菜園 夏 3

家庭菜園でインゲンを育てるのはそう難しいことではありません。
つるのある品種では「ケンタッキーワンダー」、つるなしの品種なら「さつきみどり」「江戸川つるなし」などがあります。

つるありは日数がかかりますが、多くの量を収穫できます。
つるなしはすぐに実ができますが、株の寿命も短いです。

種蒔きは4~6月です。
暑い時に水をやりすぎると種が腐る原因になりますので注意しましょう。
発芽率はよくないので、1箇所に多めに蒔きましょう。

弱い芽は間引きし、元気な芽を残しましょう。
カリウムの多い肥料を花が咲く頃に与えます。

収穫の時期は2週間に一度追肥します。
収穫は夏になります。
夏の、6~8月ごろになります。

やや小さめの実を収穫すれば、その分また多くの実がなり、長い期間楽しめます。
夏の暑さに弱いのが難点ですが、それ以外では比較的育てやすい野菜だといえます。

家庭菜園で育てたインゲンは夏の栄養補給に役立ってくれます。
アスパラギン酸が豊富に含まれているので、疲労回復によい野菜なのです。

家庭菜園で育てれば、無農薬で体に良く、安心です。
夏の家庭菜園に、ぜひ取り入れたい野菜です。

ただ、マメ科なので連作障害が起こりやすく、同じ場所に毎年植えることはできません。
場所を変えるか、プランターなら土を入れ替えて栽培しましょう。

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