ふき レシピ

ふきを使った簡単レシピを紹介しています。

ふき レシピ

うちの裏庭に大量に発生する秋田ふき。
そのふきを利用していろいろなレシピを試してみました。

今回はその中でも比較的簡単にできたレシピを紹介します。


■ふきを使ったおいしい炊き込みご飯の作り方

材料

・お米:3合
・ふき:100g程度
※ふきはあく抜き(ふきのあく抜きはこちらを参照・ふき あく抜き)したものを使用。
・ちりめんじゃこ:30g
・めんつゆ(2倍濃縮):大さじ3
・みりん:大さじ1


1.普通にご飯を炊く要領でお米3合をとぐ。
2.そこへ通常の分量の水に加えてめんつゆとみりんを入れる。
3.更にふきを加えて炊飯。
4.炊きあがったらちりめんじゃこをご飯と混ぜる。
5.食べる前に刻みのりをのせて完成。

ほとんど混ぜるだけの作業なので失敗が少ないのがいい。



■これぞ新定番!牛肉とふきの煮物

我が家ではふきは酢しょうゆで食べるものと決まっていたのですがこれを作ったことで新たな道が開けました。

・牛肉(牛丼用): 100グラム
・ふき: 100グラム
・しょうゆ: 大さじ1
・みりん: 小さじ1
・砂糖: 小さじ1
・刻みしょうが: 少々

1.しょうゆ、みりん、砂糖、刻みショウガを鍋に入れ中火で加熱、温まってきたところで牛肉を投入。
2.火が通ったら80ccの水とふきを入れ弱火で煮詰める。

しょうがを入れることで多少残っているあくも消えて非常においしいです。
おろしにんにくを少し加えるとよりおいしくなります。


私が献立を決めるのはお買い物をしているときなのですが、素材を見て「あ、豚肉が特売日だから今日はコレ作ろうかなー」とか「ナスが安いか、じゃ挽肉と炒め物で一品、、、」という感じで適当に決めています。

料理上手といわれる人たちは恐らく頭の中にレシピがたくさんあって、素材を見たときに選択肢がたくさん出てくるのだと思います。

私もはじめは料理をすることが面倒だったことと苦手意識があったのでマンネリ化していつものルーティーン料理が出来上がっていました。

スーパーに出かけて野菜やお肉を見てもいつものアレを作るにはという発想から買い物をしていたのですが、あることをきっかけにレシピが格段に増え、いつの間にか料理好きになってしまいました。

料理好きになった理由、それは自分に合った料理本を見つけたことでした。

特に私の場合、栗原はるみさんの本を読んで使えるソースを増やした結果、レシピの数が一気に数倍に増えて自分でもびっくりした記憶があります。

献立が10倍になるソースの本
 
右にアマゾンでも評価が高く、簡単レシピがたくさん載っている料理の本をピックアップしましたので自分に合う本を探してみてはいかがでしょうか。

ふき あく抜き

ふきはあくが強く、料理に使うにはまず下ごしらえとしてあく抜きが必要になります。

ふきのあく抜きの方法は塩を使う方法、重曹を使う方法などいくつかありますが、私がばあちゃんから聞いた方法はもっと簡単シンプルです。


おばあちゃんの「極選」保存食レシピ


適度な大きさに切ったふきを熱湯に入れ、しんなりするまで煮る。
そして冷水で冷まし、皮をむく。
そのまま30分から1時間ほど冷水の中に放置すればあく抜き完了です。

非常にシンプルですがふきのあく抜きはこれで十分です。
赤みがあるふきがありますが、これはあくが強いので、水を取り替えて更に1時間ほどつけ置きします。

煮る前にふきを板ずりするか熱湯に塩を少し入れると色が良くなるそうです。

重曹を使う方法もありますが分量や漬け置きの時間を間違えるとヘロヘロになってしまい食感が損なわれるのであまりおすすめしません。
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