不動産の親子間売買

親の不動産を息子が買う! 娘のマンションを父親が買う! 姉の家を妹が買う! 不動産の親子間親族間売買で、購入する側が住宅ローンを組もうとしても組めないことがほとんどです。近くの不動産会社に相談しても、出来ないことが多いでしょう。そんな全国の困った方々から、毎日お問い合わせをいただいています。 03-5433-0213(任意売却相談室)へご相談ください。解決策が見つけられるかもしれません。

成功率

「住宅ローンが払えなくなってしまったんですが、息子にこの家を買ってもらって、住み続けることは出来ますか?」

というご相談を昨日もありました。

いろいろな事情で、自宅から離れることが出来ない方が結構多くいらっしゃいます。

不動産の親子間売買は、条件さえ整えば可能です!

そうすると、「お願いするとどのくらいの成功率ですか?」と聞かれることがあります。

はっきり言って、30分程度話をしただけでは状況の詳細までは把握できません。
なので、そこでかなり高い確立です。と言うことは出来ません。
状況を把握できたとしても、このような不動産売買には多くの人が関係してきます。
例えば、住宅ローンが払えなくなってしまったのであれば、借りている金融機関との交渉。息子さんが住宅ローンを組むのであれば、借りる金融機関との話。
ご本人からだけの話で、ある程度の状況が把握できても、大丈夫でしょう。としか言えないのです。

こうやってホンネを書いてしまうと、じゃぁどこを信用してお願いすればいいのかわからない。と思われるかもしれませんね。

経験の数がモノを言うことになります。
しかし、どれだけの経験数があるのかなんてハッキリ言ってわかり得ないのです。
ある業者のサイトには、”実績1000件!”と書かれているかもしれません。
でも、それを確認する方法はないんですよね。実際には。
唯一の確認方法となると、実際に電話や会って担当者と話をして、いろいろな質問をぶつけて見て下さい。
経験豊富な担当者とあまり経験をしていない担当者では、回答が変わってきます。
これで判断するには、質問する側のそれなりの準備が必要になりますが、信用して依頼したのに時間が経ってから、「やっぱり出来ませんでした。」と言われることを考えたら、やるしかないんです。

見分けるポイントとして、まずは成功率を聞いてみるのもいいかもしれませんね。
あまり状況を把握していないのに、「任せていただければ大丈夫です。成功率は高いです。」などと言われたら、要注意です。

難しい

はっきり言って、不動産の親子間売買は難しいです。
もちろん、現金があれば問題はありません。

しかし、多くの人はまとまったお金を持っていないので
当然、住宅ローンを借りることになります。
となると、当然に購入者が住宅ローンを組めないと話に
ならないのですが、例えば借りられる状況であっても
難しいこともあります。

特に、今は不動産の価値が下がっています。
そうなると、対象不動産の価値というものに左右されて
しまうこともあります。


難しい・・・と悩むことが多いのが、親子間売買です。


ダメな条件

住宅ローンが組めないと、そもそも話になりません。
と前回、書きました。

今回は、住宅ローンを借りる上で
年収も、勤続年数も、クリアーされている方の場合です。

これも基本的なお話となりますが・・・
「住宅ローン」は
自己の所有の為に、住宅を購入するために
低い金利でお金を貸してくれるものです。

ここで、”自己の所有の為に”という前提条件が
親子間の場合には、ネックとなることがあります。
というのも、親の為に実家を購入するといった場合に
この条件がクリアーできなくなってしまいます。

そうなると、セカンドハウスローンなどを借りる必要が
ありますが、多少条件が厳しくなってしまうことに合わせて
一番の大きな違いは、金利の違いでないでしょうか。

まぁーなかには、最初から自己の所有目的以外で
住宅ローンを借りている人もいるとは思いますけどネ。


<<  January,2010  
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.