「おネエmans」という番組に出演している方々は、それぞれの分野で「カリスマ」的な方ばかり。けれど、もっと忘れてはいけない人がいるような気がします。元祖おネエmansといてば、やっぱりおすぎさんとピーコさんですよね。
このお二人は、一方で映画、もう一方で美容と、専門的な知識が豊富で、まさにカリスマ!最近、あまりお見かけしませんけど。
昔から見るとおネエmansというか性同一性障害を持つ方の社会的地位って随分と上がってきましたよね。でも、おネエmansがまだまだその認知度が低いというか、どちらかというと周囲から白い眼で見られることのほうが多かった時期から、おネエmansとしておすぎさんとピーコさんは頑張ってこられたのだなと思うと、応援したくなりますね。
それに、おネエmansとしてではなく、人としてみていると、社会とか周りをとても冷静に見ているし、お話していることは理にかなっているし、教えられることもたくさんありそうな気がします。
普通、誰かと話をしていて、よほど親しくなければ相手の悪いところを直接本人に言うなんて事はできませんけど、おネエmansの方々は、恐らく純粋に相手のことを思って悪いところをはっきり言うし、さらに落とすだけではなく必ずよいところも見つけてくれる。これって、とても難しいけれど大切なことなのかなと思います。
このお二人は、一方で映画、もう一方で美容と、専門的な知識が豊富で、まさにカリスマ!最近、あまりお見かけしませんけど。
昔から見るとおネエmansというか性同一性障害を持つ方の社会的地位って随分と上がってきましたよね。でも、おネエmansがまだまだその認知度が低いというか、どちらかというと周囲から白い眼で見られることのほうが多かった時期から、おネエmansとしておすぎさんとピーコさんは頑張ってこられたのだなと思うと、応援したくなりますね。
それに、おネエmansとしてではなく、人としてみていると、社会とか周りをとても冷静に見ているし、お話していることは理にかなっているし、教えられることもたくさんありそうな気がします。
普通、誰かと話をしていて、よほど親しくなければ相手の悪いところを直接本人に言うなんて事はできませんけど、おネエmansの方々は、恐らく純粋に相手のことを思って悪いところをはっきり言うし、さらに落とすだけではなく必ずよいところも見つけてくれる。これって、とても難しいけれど大切なことなのかなと思います。

