オカメインコ

オカメインコを飼ってみたくていろいろと調べました。 オカメインコの種類を調べたり、オカメインコの画像を見つけるたびにどうしても欲しくなってきますね。

オカメインコの購入

オカメインコの価格っていったいいくらぐらいするのでしょう。

ネットで調べると、安いのは6000円ぐらいから、高いのは50000円以上とかなり幅広いです。
聞くところによると、もっと高額な値段がついているオカメインコもいるそうです。
珍しい色変わりや言葉を覚えた成鳥などはかなりのいい値段がついているそうですが、同じカラーのオカメインコのヒナでもかなり差があるようです。
これって、ぼったくりのお店が多いってことでしょうか?

でもあまりにも安いオカメインコを飼ってしまって、弱っていたり、病気を持っていても心配だし、いろいろとペット屋さんを回って勉強をしなければ・・・・。
オカメインコの通販のサイトもありますが、どうも生き物を通販で購入する気にはなれないです。

それと、オカメインコを購入する場合は、春が最適だということを聞いたことがあるのですが、どうなのでしょう。
やはりもともとオカメインコは暖かい国が原産なので、日本の冬の寒さには弱いってことなのでしょうね。
日本で何代も繁殖していても、ヒナのうちは暖かい気候がいいのでしょう。

それにオカメインコはヒナのときから飼育して、少しでも慣れさせるのが楽しいのでしょう。
手乗りにするためには、ヒナのうちに手から餌を食べさせることが必要なのでしょうね。

なついてくれたり、言葉をしゃべってくれたりしたらかわいいでしょうね。

オカメインコの性別

オカメインコと一口で言っても、いくつも種類があるそうですね。

オカメインコの種類ってちょっと調べただけでは、何種類ぐらいあるのかわかり辛いです。
なにか基本の何種類かがあって、それらを掛け合わせることにより、無数のオカメインコの種類ができあがるのですか?
なにか熱帯魚のグッピーみたい。
(間違っていたらごめんなさい)

オカメインコの顔や身体の色で種類分けをするのですね。
オカメインコって言ったら、素人の私には鮮やかなイエローがます思い浮かびます。
イエローのオカメインコはルチノーっていう種類なのですね。
で、ノーマルと呼ばれているのはグレーで、これが原種なのですね。

それとオカメインコの性別ってのも気になります。
原種のグレーが外見上で性別が1番わかりやすくて、色素が薄くなるイエローのルチーノやアルビノなどは判別がしにくくなるらしいです。
オカメインコの性別は顔と尾羽で判別するらしいのですが、初心者でもわかるのでしょうか?

オカメインコの羽毛や血液によるDNAでの性別鑑定でもわかるらしいのですが、お金をかけてまでする必要があるのでしょうか?

オスでメスでもかわいけりゃ、それでよしとしましょう。

オカメインコ

オカメインコって、なぜか気になるのです。

「阿亀鸚哥・片福面鸚哥」漢字で書くとこれですか?
絶対に読めないですね。
暴走族が喜びそうな名前です。

いかつい漢字のわりに、オカメインコの画像を見るととぼけたような、笑っているような顔が大好きなのです。
オカメインコという名前なのに、インコではなくオウムだったのですね。
オウムの仲間ではサイズが最も小さいらしいのですが、インコとオウムの違いってなんでしょう?

ネットでオカメインコを調べるついでに、オウムとインコの違いを調べたのですが、頭上の冠羽を開いて動かせるものがオウムで、動かせる冠羽がないものがインコですってね。
それに、大きさと身体の色合いなどですか。

う~ん、どちらにせよオカメインコはオウムの一種ってことですね。

ところで、オカメインコって家で飼育している人が多いそうですが、飼育方法はおとなしい性格のために簡単だそうですね。
病気の心配などは大丈夫でしょうか?
ペットを飼ったことがない私でも、普通に飼育することができるのだったら飼ってみたいですね。
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