お台場ガンダム

お台場ガンダムは、1/1スケール。 つまり等身大のガンダムだ。 実物大ガンダムを画像つきレポート。

ガンダム限定グッズ

ガンダム限定グッズが会場では販売されていた。

オフィシャルショップ。

ここで手に入るものが、
やっぱり目玉はパンフレットと、
RX-78-2 Gundam Ver.G30thの会場限定版。

個人的に「限定」という言葉にあまり心を動かされるタイプではないので、
冷静に判断し、自分には必要ないという判断を下した。

台座と1/144アムロが付属。 ←いまいち魅力を感じない。
実物大ガンダムと同じく、武器が付属しない ←理解しかねる。

ということでスルー。パッケージは興味あったけど。
こんな感じ。ってボケボケやん。

ところで、オフィシャルグッズを買うためには
列に並ばなければいけなくって、このテントに入るのにかかる所要時間、
なんと60分だそうです。


うーん、たしかに長蛇の列だ。

ガンダムと人

ガンダムが等身大である以上、
重要なのは人との対比だと思うんです。

だから、これがお気に入りのショットです。
足首の先に人がいるから、人間の
10倍のサイズを誇るモビルスーツの巨大感が満喫できます。

何でも富野監督によると、
多くの人の肉眼に触れる部分である脚部には
特に注意が向けられているんだとか。

すげえかっこいいです。

30年前のデザインと現代の美的センスが見事に調和しています。

最近デザインされた細身系ガンダムだとまた違った雰囲気なんだろうな。

で、バックショットです。
これもローアングルで。
人の目線からみたモビルスーツです。

後ろの方がむしろディテールが細かい気がするのは気のせいか。

パネルラインの微妙な塗りわけも
写真媒体の情報をを見る限りではいまいちに感じていたんだけど、
実物見るとこれがえらいかっこいい。

RX-78-2 GUNDAM Ver.30thのプラモも当然持ってるんだけど、
特別塗装する気はなかったのね。
でも、今はパネルラインとか、間接部の細かいゴールドとか
塗装したいって気になっている。

この1/1ガンダムならではの密度感が最高に心地よいです。

ガンダム台場に立つ!!

会場入り口の看板を見るもまだガンダムは見えない。

おいおい、18メートルもあるのになぜ見えないんだ?

と思ったら、最初に見えたのは頭。
しかも先に見つけたのは妻。
なんかくやしい。。

あとで気がついたんだけど、
車を北駐車場に停めておくか、
海から攻めずに陸側から攻めれば
いきなり正面に等身大ガンダムを見ることになったんだなー。

ま、チラリズムも良いですが。

会場の雰囲気はこんな感じでガンダムを中心にして
食べ物の屋台がならんでいる感じ。
テントがいっぱいです。

で、会場の1/1ガンダム。でかいよ。
警告灯みたいなのが微妙にチカチカしてるのが妙にリアルでニヤリ。

ちょうどガンダムを正面に捕らえた瞬間。
あの音楽がなりだした。
「宇宙世紀0079~」のくだりではじまるオープニングの荘厳な曲。

するとガンダムの目が光った。

会場一同「うぉー」っとなってます。

このとき、首が左右に動いています。
動画もとったのですが、アップの仕方がわからない。。

胸部ダクトからも排出されたギミックが公開されているのですが、
写真だと全くわかりませんね。。

この後、実物大ガンダムは空を見上げました。
これも動画にはとったのですが。。

とにかく、良いタイミングでガンダムが動きました。

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