妊娠初期症状の疑問解決

妊娠の初期症状は新米のママには不安なことだらけですね 妊娠、初期・中期・後期に気になることをいくつかまとめてみました 気になる妊娠トラブルについても体験談などを載せて説明していますので参考にして下さい

流産に注意しよう

妊娠の初期に気になるのは流産です

まだ安定期に入っていない時期は些細なことでももしかしたらと不安に思ってしまう
ことが少なくありません

・お腹が痛い
・お腹が張っている

という症状は妊娠中はよくあることなのであまり深く心配する必要はありません

妊娠初期にはお腹の中で大きくなっている子宮に圧迫されることで痛みを感じたり
血液の量が増えるために痛みとして感じることもあるんです

ですので痛みのすべてを流産と結びつけて考えるのは、余計に不安になって緊張して
しまいますのでやめましょう

心配なのは、痛みと一緒に出血や発熱があった時
また、いつもよりも激しく痛んだり、痛み方が違っている場合などは注意しましょう


お腹の張りで意外と多いのが便秘です

ハリがおさまらないで病院に行ったら便秘だといわれたことがある妊婦さんは
案外多いのではないでしょうか

便秘になるとつわりがひどくなることもあるようです
できるだけ繊維質のものを食べて、軽い運動をしましょう

便秘の時は便意を我慢しないですぐにトイレに行くのがポイントです
朝起きぬけに冷たい牛乳や水を飲むと効果的だと聞いたことがあります


流産について少し話してみようと思います

一般的に妊娠22週未満に分娩してしまうことを流産といいます
妊娠初期に多く、およそ1割程度が妊娠11週までに流産してしまうというデータがあります

流産にもいくつか種類があり

・切迫流産
・進行流産
・不全流産
・稽留(けいりゅう)流産
・完全流産

妊娠初期の流産は痛みも出血もあまりありませんが
中期になると通常の分娩と同じように、陣痛のような痛みがあります


流産の原因は胎児側と母体側のそれぞれにある場合があります

胎児側の原因は

・染色体異常
・胎児異常
・受精卵の異常  など

母体側の原因は

・子宮筋腫
・子宮奇形
・卵巣異常  などです

また流産の引き金にもなりますので

・過労や激しい運動
・精神的なストレス

は避けるようにしましょうね

妊娠初期症状とつわり

妊娠の初期のころの大きな問題というとやはりつわりでしょう


これはほとんどの妊婦さんが通る道ですのである意味仕方がないといえば
それまでなんですが、体験するとわかります
かなり厳しかったです…私は

つわりの細かい原因やメカニズムなどははっきりとは分かっていないようです

よく言われるのは
身体に赤ちゃんが入ってきて、それを異物だと判断した免疫システムの反応だとか…



とりあえず、つわりの時の基本的な心構えとして

食べられる物を食べる
無理はしないで家事は堂々と手抜きをする

という感じでしょうか

とにかくつわりの時は味の好みも変わりますし
常に熱っぽいような、胃がムカムカしていて、ちょっとした匂いでも嘔吐してしまう
という非常に苦しい状態

食べたくないものは食べずに、その時に食べられそうなものだけを食べるようにしましょう
妊娠の初期は特に食べなくても赤ちゃんの成長には影響しないようです

でも水分をとることは忘れないで下さいね
脱水症状になると母子ともにいろんな問題が起こってくるようです


つわりの期間はどれくらい続くのか気になりますよね

一般的には5週くらいから始まり、16週くらいで収まるケースが多いようです
その間はキツイですよ

特に10週目くらいの時はほとんど食事らしい食事はできませんでした

安定期に入ればウソみたいに楽になりますので
これも赤ちゃんのためと思って頑張りましょう

妊娠中のママと赤ちゃんの10か月

妊娠初期症状でいろいろとわからないことが多くて悩むママは多いですね
そもそも妊娠期間の全体を把握していないとわかりにくいことがありますので
まず妊娠中の10か月を初期・中期・後期に分けて説明していきます

妊娠の初期というのは…

1か月~4か月(0週~15週)の間のことを言います
この間は特につわりが厳しい期間ですので新米ママには辛い期間になります

つわりの症状としては主に

・基礎体温が高い状態が続いて微熱があるような感じがする
・吐き気や胸やけがして、食欲がなくなってくる
・感覚が敏感になってきて、特に匂いに敏感になります

このつわりですが、人によって症状はかなり変わってきます
非常に強く影響を受ける人もいれば、全く何も感じない人もいます

これは個人差だと思って前向きに受け止めるしかありません

つわりがどうしても辛いときは無理をしないでのんびり横になっていましょう
家事をやろうとしないで手を抜くと決めてしまえば気持ち的には楽になります

大体妊娠4カ月になると安定期に入ってきます
安定期に入るまでは流産の可能性が1割程度あるので安心はできません


妊娠中期とは…

5か月~7か月(16週~27週)の間を言います
この時期はとても安定しているので活動的になる時期ですね

とても辛かったつわりからも解放されるので、ついつい食べ過ぎてしまうことがあります
出産までの体重増加は7~8㎏が目安ですので、太り過ぎに注意しましょう

早い人だと16週くらいから胎動を感じることができます
赤ちゃんがお腹の中で元気に成長していることを実感できるので
ママにとってはとてもうれしいことです

赤ちゃんが成長するにつれてお腹もだんだんと目立ってくるようになります
大きくなるお腹を支えるために腰や背中に負担がかかりますので腰痛などに
悩まされるようになるでしょう

妊婦さんと腰痛は切っても切れないことなのでうまく付き合っていくしかありません
骨盤ベルトなどを使って腰の負担を軽減してあげることや、パパにマッサージをしてもらいましょう

中期の後半になって来ると大きなお腹に妊娠線がでてきたり、大きくなった子宮が足からくる静脈を圧迫して静脈瘤ができることがあります
どちらも赤ちゃんの成長には影響ありませんので心配しないで下さい

出産が終われば治ります


妊娠後期とは…

8か月~10か月(28週~39週)の間を言います
この頃になるとママのお中はかなり大きくなっています
大きくなった子宮が心臓や肺を圧迫し始めて、動悸や息切れを起こすことがありますので
無理をしないでのんびりとした生活を送りましょう

この時期になると妊娠中毒症や早産の心配が出てきます
2週間に一度の敵検診は必ず行くようにしましょう

医師に疑問があったら何でも相談するようにします
何も問題がないと医師から言われれば安心できますからね

呼吸法の練習はしっかりとしておきましょう
出産の時にリラックスした状態じゃないと余計痛みが強くなってしまいます
それに深く深呼吸することで赤ちゃんにも十分な酸素が届けられて安産に
なりますよ

もういつでも入院できるように旅行バックに入院道具一式を入れて用意しておきましょう
いつだれが見てもわかるようなところに置いておくのがポイントです

以上が妊娠の10ヶ月間を簡単に説明してみました
細かいトラブルや疑問はまた後ほど追加していきます


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