ニキビ・にきび跡治療

ニキビ・にきび跡治療を考えているあなたに正しいにきび跡治療でニキビ(にきび)ができにくいお肌づくりを目指しましょう!ニキビよさようなら

ニキビ・にきび跡治療その前に

ニキビ跡治療を受ける前に
にきび跡が残るとシミのような色素沈着や、クレーター状の凸凹になってしまったりしてニキビ跡の治療に悩みます。

思春期から19歳までに悩むニキビはホルモンの影響で皮脂腺が発達して、男女に関係なく肌がオイリーに傾き、毛穴に皮脂が詰まってしまって炎症を起こしてニキビになってしまうことが多いです。
ニキビができてしまった時点で正しいニキビ処置や治療をしておかないとニキビ跡が残ってしまうことが多いようです。
ニキビ跡が残る前に処置や治療をきちんとしてニキビ予防することから始めてみましょう。

ニキビ予防をするためにお肌を清潔に保つのはもちろんですが、ニキビが出来てしまった後のケアも大切です。
ニキビ予防には、ラベンダーやティートリーなどのエッセンシャルオイルなども殺菌作用があってニキビ予防に効果があります。

使い方ですが、エッセンシャルオイルを薄めないで直接綿棒につけ、ポツポツとしたにきびに直接つけてください。何日間か続けているとにきびの炎症が治まります。
またエッセンシャルオイルを使うときには直接肌につけてはいけないものもありますので、取り扱いには充分注意するようにしましょう。

エッセンシャルオイルの使用方法ですが、エッセンシャルオイルを薄めずに直接綿棒につけ、ポツポツとしたニキビにエッセンシャルオイルを直接つけるようにしてください。
何事も1日では効果がありません。何日間か続けるとニキビの炎症が治まると思います。

ここで注意したのが、直接肌につけてはいけないエッセンシャルオイルもあるので、使用する前に注意が必要です。

そしてさらに効果的なのが熱いお湯を洗面器に入れて、試してみるのも皮脂の詰まりを解消するのにいいかもしれません。
洗面器にティートリーを2から3滴ぐらい入れて、顔を蒸気にあてます。
意外とはまるかも?!

ニキビ跡凹凸レーザー治療

ニキビやニキビ跡の治療にレーザー治療をする皮膚科や病院が多くなっています。
ニキビ跡を治療するのにケミカルピーリング治療することが多いようですが、もしあなたが敏感肌でケミカルピーリングが出来ないような敏感肌ならニキビ跡の治療にレーザー治療が考えてみるのも良いかもしれません。

レーザー治療でニキビ跡を治療する場合、レーザーにもいろいろな種類のものがあるようで、シミや色素沈着、肌の凸凹状などニキビ跡治療にレーザー治療が用いられているようです。

レーザー治療の場合には炎症を起こしているニキビに効果があり、細菌の繁殖を抑えてくれる効果がレーザー治療にあり、凸凹状になっているニキビにはレーザー治療をすることでコラーゲンの生成を促してニキビ跡を目立たなくしてくれるという治療もあります。

しかしレーザー治療も問題があります。ニキビ跡の治療は、保険も適用しないので、ニキビ跡レーザー治療1回の費用が約1万円から2万円かかり、そしてレーザー治療を継続して治療を受けないいけません。

まだニキビ跡にレーザー治療は知られていないようですが、ニキビ跡の治療の効果はケミカルピーリングよりはかなりニキビ跡に効果的なのだそうです。
ただ何でもそうですが、ニキビ跡レーザー治療にも個人差があります。
ニキビ跡レーザー治療を受ける場合は、お医者様とよく話し合い、納得した上でニキビ跡レーザー治療を受けるようにした方がいいと思います。

ニキビ・にきび跡治療

にきびといっても種類が何種類かあって、にきびの状態によっては、にきびがひどくなってしまったり、にきび跡が残ってしまう可能性があるのをご存じですか?

ここでにきびの種類によってにきびケアやにきび治療について紹介します。

にきびの初期の状態のことを「白にきび」といい、白にきびは毛穴に皮脂が詰まって、皮膚の表面が膨れることを白にきびといいます。
白にきびはまだ初期段階ですので、にきびケアをした方が良いのですが、白にきびに細菌などが入ってしまうと炎症が起き、にきびを悪化させてしまうこともあります。

次に「黒にきび」といって皮脂が参加して起こってしまうにきびで、まだ適切なにきびケアを行うことでにきび跡にならずににきびが治ることも多いようです。

しかし、黒にきびの次の段階、「赤にきび」は炎症がすでにおこっているにきびなので、赤にきびを放っておくと皮膚の中の細菌が増殖し、炎症が起きて赤にきびがさらに悪くなるとにきびが化膿してしまい、にきび跡が残ってしまいます。

さらに赤にきびが悪くなると「黄にきび」という、膿が溜まった状態にまでなっています。
黄にきびは放っておくと皮膚の細胞が壊され、にきび跡が残ってしまうことが多いようなのです。

凹凸があってクレーターのようなにきび跡が残ってしまうと肌を前の状態に戻すのは難しいようなので、赤にきび・黄にきびができてしまったら、できるだけ早く皮膚科などの専門医に見てもらってにきびの適切な処置を行いましょう。
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.