基礎疾患の有る方、1-18歳の方、1歳未満赤ん坊の両親などは、順次接種の案内をする医療機関があります。(新型と季節性との)混合ワクチンはありません、(新型と季節性との)同時接種は現段階では難しいと思われます。
料金・値段なども決定していませんが、2回のワクチン予防接種で7000円程度といわれています。
65歳以上では2回接種してもブースター効果がそれほど強く働かないことが分かっており1回接種となっています。13歳未満でも毎年ワクチンを打っていれば基礎免疫力はある程度あると考えられますので1回接種でも良いという考え方もありますが、年齢が小さくなるほど基礎免疫力は低いと思われます。
新型インフルエンザの対策を検討している政府の関係省庁対策会議は、感染予防に効果が期待されるプレ・パンデミック(大流行前)ワクチンの接種について、対象者を職業別に5段階の優先順位を付けて接種する案を提示しました。
抵抗力の弱い高齢者や幼児、重症化しやすいとされる10~20代の若年層といった一般の国民への事前接種は「検討課題」となり、今回の優先順位には含まれていません。
医療従事者、妊婦及び基礎疾患(持病)を持つ人(この中でも1歳以上未就学の小児を優先)、1歳―就学前の小児、1歳未満の小児の親の順に優先的に接種。優先接種対象者の約1900万人と、重症化のリスクがある小中高生と基礎疾患を持たない高齢者(65歳以上)の約3500万人を合わせた約5400万人に対し、年度内に接種するとしています。


