使った人から、爪が見違えるように輝きだす、ネイルオイルの効果とは

使った人から、爪が見違えるように輝きだす、ネイルオイルの効果とは

セルフネイルグッズがバラエティショップやネットで簡単に購入できるようになり、ネイリスト顔負けのプロ級ネイルを、特別なテクなしでできるようになってきました。さらに、ネイルケア用品もかなり充実しているので、セルフでばっちりケアをすることもできるようになってきました。
甘皮ケアから爪の形を整え、自爪でも自然な輝きを放つ指先は、ネイルをしていようがいまいが、見る人の心を捉えて放しません。ここでは、そんな美しい爪を目指すためには必要不可欠なアイテム、ネイルオイルについてご説明します。

 

ハンドケア、ハンドクリームだけでは不十分

ハンドケアと聞いて誰もが思い浮かべがちなのが、ハンドクリームではないでしょうか。スーパーやドラッグストアでも、冬のみならず、年中見かけるアイテムです。もちろん、指先までしっかりと保湿し、手の潤いを守るのにハンドクリームは外せません。でも、実はそれだけでは不十分。そこで登場するのがキューティクルオイルです。キューティクルオイルは、ハンドクリーム以上に皮膚内部へぐんぐんと浸透していく性質があるため、つけると指先は乾燥知らず。乾燥による爪の割れや二枚爪を防いでくれる効果もあります。さらに、潤いを与えるだけでなく、油分や、爪の成長に必要な栄養をたっぷりと与えてくれるため、爪が健やかに成長するのを助ける、嬉しい効果も期待できます。丈夫な爪のためには、もはやハンドクリームだけでは足りないというわけです。

 

 

 

キューティクルオイルってどんなものがあるの?

キューティクルオイルと一口に言っても、いろいろな種類があります。たとえば、天然の植物成分を配合しているもの、複数の種類のオイルを絶妙なバランスで配合しているもの、そして、美容成分がたっぷりと入っているものなどです。また、形状として、ネイルポリッシュのようなボトル型で、付属の刷毛で塗るタイプや、ペンタイプのものもあります。ペンタイプだと、外出先でもさっと取り出して塗りやすく、便利ですよね。さらに、香りつきのものもあり、リラックス効果も期待できそうです。好みに応じてチョイスすると良いでしょう。自分にぴったりのキューティクルオイルを見つけて、とっておきの保湿ケアを持続させたいものです。

 

キューティクルオイルってどうやって塗るの?

キューティクルオイルの塗り方ですが、「爪の周りをぐるりと囲むように塗る」こと、「塗った後はしっかりとなじませるようにすり込むこと」が基本です。爪の付け根、爪の両脇、そして、爪の先端、と3つのポイントに分けて塗ると良いでしょう。爪の付け根には、爪を作り、保護するマトリックスやキューティクルがあり、しっかりとなじませることで、爪の健やかな成長を促します。また、爪の両脇に塗ると、ささくれを防止する効果があります。さらに爪の先端に塗るのは、乾燥による二枚爪や割れを防ぐため。ざっくりと塗って終わり、というのではなく、3つのポイントにオイルをのせた後、反対側の手の指でしっかりとなじませるようにすることで、爪や皮膚へオイルが浸透しやすくなるので覚えておくと良いでしょう。

 

オイルを塗る頻度は?

キューティクルオイルは手を洗うたびに、ハンドクリームは、指先が乾燥してきたなと感じればその都度使用するというのが理想的です。もちろん、仕事や家事で忙しい場合はなかなか難しいかもしれませんね。その場合でも、オイルは1日に2〜3回を目安にお手入れに組み入れると良いでしょう。食後のリラックスタイムに使う、など各自で決めておくと良いかもしれません。

 

ネイルオイルを使ってもセルフケアに不安がある場合は

自分の好きなタイプのキューティクルオイルを手に入れて、ハンドケアを楽しめると、ネイルをするのがもっと楽しくなるのは事実。でも、「ネイルオイルを使っても何だかうまくケアができない」「ささくれができやすい、爪が弱い」などの悩みもあるかもしれませんね。そんな時には、ネイルサロンでお手入れしてみませんか。ひょっとしたら、お手入れの仕方が間違っているということも考えられます。たとえ、ネイルをしなくても、爪や指先、手のお手入れをするメニューも豊富に揃っているのがネイルサロンです。ネイルサロンで念入りにハンドケアしてもらえば、指先が美しくなるのはもちろん、心も満たされることでhそう。