夏休み 日帰り

夏休みの日帰り旅行が手軽で人気です。夏休み中でもツアーで行く日帰り旅行は予約の方法も簡単。予約も直前でも間に合います。旅行会社には様々な種類のツアーが用意されています。

夏休み 日帰り 1

オレもヨメも夏休みは13〜17日でした。毎年、奥日光に3泊くらいでキャンプに行くのが恒例ですが、今年は受験生がいるのでお泊まり無し! しかも対外的には夏休みに入っていたけど、オレは仕事があったので前半は仕事してたりしましたね〜。

先月、銚子で波遊びをしたので「今度はちゃんと海水浴場に行くか!」と、勝浦までドライブ。
実はオレが海より山派。磯遊びとか美味しいお魚食べれるのは好きなんだけど、砂まみれになる砂浜ってあんまり好きじゃないんですよねぇ〜。
帰るときに洗っても洗ってもつく砂に
「どないせぇ〜ってゆ〜んぢゃっ!!」
と怒りたくなるのですよぉ〜(笑)
家が目の前とかだったら良いんですけどね。

そんなわけで、キャンプなどにはさんざん連れて行くくせに、海水浴場には子供たちを連れていったことがありませんでした。
すまんのぉ〜、子供たち。
キライキライといいながら、オレは小さい頃は親に連れていってもらってたもんなぁ。親が海絡みの仕事だったせいもあるけど。。。
日帰りですが、大人が運転頑張ればかなぁ〜り遊べます。

4時過ぎに子供たちを起こして車に乗せて5時頃出発!
勝浦っつったら、まずは朝市から参戦しないとっ!!
石川県・輪島、岐阜県・高山と並ぶ日本三大朝市のひとつですからねっ。そして8時頃に勝浦に到着しました。

あちこちで干物なんかを七輪で焼いてます。


お魚だけじゃなく、地物の野菜とかいろんな露天が出てますよ。


いろんなお店で看板ぶら下がってます。
朝定食が食べれるのね〜。とっても魅力的だけど、家族5人で朝から1,000円オーバーの飯を喰っちゃうと「昼ご飯と晩ご飯ど〜すっぺ?」ってなっちゃうのでスルーです(笑)
串焼きとかかき氷とか子供たちはそれぞれ選んで買いました。
オレはキュウリを買いたかったんですが、いろんな野菜があったけどキュウリがなくて朝市での購入断念。でも車に戻る途中のお店でゲットしました。これはあとでのお楽しみ。

勝浦を目的地には決めてたけど、行く海水浴場は決めていません。
●勝浦中央海水浴場
●串浜海水浴場
●鵜原海水浴場
●守谷海水浴場
●興津海水浴場
のどこかにしようとだけ決めてます。

まずは朝市のあとは、勝浦海中公園へ移動。ここで磯遊び。砂浜嫌いだから(笑)
最初の写真も海中公園です。



写真右の海の中に見えるのが海中展望塔。海中展望室から魚や海底の様子を観察(有料)できるんですが、タダでバチャバチャ遊べる手前の海で遊びます。昔、友達とあそびに来たことがありますが、その時も展望塔には入らなかったですね〜。料金なりに楽しめるのかな?

カニや魚を捕まえて遊びました。オレがウニを見つけて教えてやると3人で囲んで捕獲。リクの横には伊勢エビの亡骸。

しばらく遊んだので、お昼を食べていよいよ海水浴場へ移動します。
リクはお刺身盛り合わせ定食を食べたんですが、はじめて食べたサザエの刺身が気に入ったらしく、帰ってきてずいぶん経つのに「サザエのお刺身美味しかったぁ〜」とニヤニヤしてます。すっげー美味しかったらしい。

食べ終わってから、一度は候補の海水浴場の中で最も南になる興津海水浴場まで行きましたが、車が多くて守谷海水浴場まで戻りました。
海水浴場での写真はなし。防水カメラじゃないですからね〜。

リクははじめて体ごと海につかって、いっきなりへなちょこ。
「しょっぱい!しょっぱい!すっごいしょっぱい!!」
「戻る、砂浜に戻る!!」
とかなりあわてふためいていました(笑)

オレはさっそくさっき買ったキュウリを砂浜に埋め出す。
なにやってるかって?
漬物ですよ。
波打ち際の砂掘って、キュウリとかの野菜を埋めて遊び終わってから掘り出すと、イイ具合の塩気で食べれるんですよ。潮の満ち引きもあるし、ちゃんと埋めた目印がないと2度と野菜に巡り会えないですけどね(笑)

昔、友達とやったときは、ほとんどのヤツが喰えずじまい(会えずじまい)。オレはちゃんと目印つけたもんねぇ〜。
今回は人も多いし、大きな棒きれのようなものを立てると迷惑なので、波打ち際にもともとあった大きめの石の横に穴を掘って埋めました。これでバッチリ〜。さぁ〜いったん戻ってから遊ぶぞぉーー!!

と思ったんですが、その数分後に確認したら、けっこうなサイズの石だったのにけっこうな波の強さで砂が流されて石もゴロゴロ動いてるぢゃん!!ガーーーンッ!!

まだ石がそう大きく移動していない今のうちに一度掘り出してやり直さないとっ!!

2度と出会えませんでした・・・
子供たちを近くで遊ばせながら、ひたすら足で掘って探したけど出会えず・・・

最初はビビリまくっていたリクだけど、マユとフミに誘われて遊んでいるうちに、慣れて思いっきり楽しんでいました。

シャワーを浴びて着替えて帰る前に、駐車場から海岸を撮影。

リク、海風に吹かれて。。。

帰る前に朝市のある周辺をあるいておみやげ買って帰ります。
夕方になって、泊まる人たちが宿の浴衣着て街を歩いていたりしますね〜。いいなぁ〜泊まってゆっくり遊びたいなぁ〜。でもお留守番してる家族がいるからね〜。

この時点でフミとリクは車で爆睡。オレ・ヨメ・マユでちょろっと買い物。買い物しながら魅力的なお店をいっぱい見つけて「ここで美味しい晩ご飯食べてから帰るのも良いよねぇ〜」とも思ったし、遅くに運転するのは良いから温泉入ってゆっくり帰っても良いなぁ〜と思ったんですが、リクが全然起きれないので帰路につきました。

夏休み 日帰り 2

「家でゆっくり」が急増中の夏休み、出かけるなら安近短!

大自然を満喫できる安近短の国内レジャーって?!
今年の夏休みは、ガソリン価格高騰のあおりをうけて「自宅でゆっくり」する人々が急増中。原油高による製品値上げが相次いだせいで消費者心理はすっかり冷え込み、海外など遠方への旅行予定者は大幅に減少しているといわれています。

そうはいっても子供たちにとって「お出かけなしの夏休み」ほど寂しいものはありません。なんとか予算をやりくりして出かけようと考えると「安・近・短(安くて近くて日帰りできるところ)」は欠かせないキーワードになりますよね。そこでガイドがおすすめするのは、国内で日帰りの大自然満喫レジャー、全国16ヶ所の国営公園です!


安くて、近くて、日帰りできる! 国営公園がおすすめ!!
日本全国に市区町村が管理する公園は無数にありますが、国家的記念事業や広域的な見地などから設置するものについては、「国営公園」として国(国土交通省)が整備、管理を行っています。国営というだけあってスケールは桁違い。広大な敷地面積にレジャー施設や夏休みイベントもたくさんあって、まさに「安・近・短」な日帰りレジャーにおすすめです。

北は北海道から南は沖縄まで、全国16ヶ所の国営公園ではファミリーに嬉しいイベントを随時開催中。夏休み期間おのイベント情報や開園時間、入園料・駐車料金等を整理してみましたので、ぜひチェックしてみて下さい!

夏休み 日帰り 3

夏休みの予定はもう決まりましたか?今から、予約できる旅行会社なんてないから、家でのんびり…なんて、弱気なあなたには、日帰り旅行がおすすめです。
宿代も節約できるし、気軽に行けるのがイイ♪夏休み日帰り旅行プランなら、予約もまだ間に合います!

ランチやお土産まで付いている旅行プランもあったり…観光も、旅行会社厳選の場所にツアーガイドが連れて行ってくれるので、ハズれもなし。バスで移動するプランも多いので、運転の手間がいりません!
いつも運転手の旦那様も、ビール片手に疲れたらグッスリ眠ってもOK!渋滞でもイライラしないで済みます。予約も旅行会社で簡単にできるから、夏休みの日帰り旅行プランのどのツアーが良いか迷ったら、直接旅行会社に足を運んでみるものイイかもしれません。
もちろん、夏休みの日帰り旅行は、インターネットでも予約できるので、色々検索して、ピッタリのプランを探すのも◎です。

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