無呼吸症候群 体験談

無呼吸症候群は無呼吸症候群の体験者に聞け! 肥満が原因とか言われるが本当は!!!

無呼吸症候群の体験話

無呼吸症候群の体験話

インターネット上の投稿情報には、様々な体験話が投稿されています。


その投稿は、無呼吸症候群の患者さん本人のものも当然なのですが、むしろ家族や友人からの質問や悩み事などの投稿が目立ちます。


それは、本人が睡眠時のことを確認できないので、質問や悩み事に投稿することが難しいのでしょう。


無呼吸症候群の人のそばに寝ている家族や友人は、無呼吸や低呼吸の様子をみて心配します。


起こしたり、いびきを止めようと横にしたりしますが、本人は起こされたことに腹を立てたり、本人がいびきを認めなかったりと、家族や友人がストレスを感じることも少なくありません。


そのため、いびきを録音したり、睡眠時の様子をビデオカメラに撮影したりして、本人に見せる家族や友人がいます。


その録音や映像を見て、自分の状態をはじめて知る人が大半なのです。


自分の状態を無呼吸症候群なのではないかとはじめて知って、病院に行き検査する人と、そのまま放っておく人といます。


家族や友人から指摘されたら、自分に無呼吸症候群の疑いが無くとも、病院に行って検査を行ってください。


多くの体験者が記事などを投稿していますので、その投稿を参考にして治療を受けてください。


治療を受けないと、無呼吸症候群による合併症を招いたり、睡眠不足により車の事故を起こすことになりかねません。

無呼吸症候群と肥満症

無呼吸症候群と肥満症

無呼吸症候群を発症している方のほとんどが、肥満症の中でも一般的な体重を大きく超えているようです。


治療の一環として生活習慣を見直さなければなりません。


肥満により首のあたりや喉の粘膜に脂肪が大量についているので、上気道全体が圧迫されて狭くなり、大きないびきや無呼吸症候群の原因となるのです。


大きないびきは、睡眠時ゆえ自分では気付きにくく、周りの人たちに迷惑をかけるどころか自分自身の身体にも悪影響となります。


仰向けで寝ることによって、舌が下がって気道がさらに狭くなって、無呼吸症候群となるのです。


無呼吸症候群を発症している肥満症の人は、病院での治療だけでなく、自ら前向きに食事制限をして、体重減を目指すことを肝に銘じておかなければなりません。


気道を1センチ広げるためには5キロ体重を落とす必要があると言われていますので、その値を参考にして、無呼吸症候群の解消のためにダイエットの目標を定めると良いでしょう。


身体に負担をかけない程度の適度な運動を行ったり、脂っこい食事を控えたりして、余分な脂肪を落とすようにしてください。


また、お酒をたくさん飲む人もいるかと思いますが、上気道の筋力を低下させるおそれもあるため、飲み過ぎないようにたしなむ程度で、飲酒を楽しむようにしましょう。

無呼吸症候群の概要

無呼吸症候群の概要

睡眠をとっているときに無呼吸になることを睡眠時無呼吸症候群と言い、単に無呼吸症候群とも言います。英語では、SASと呼ばれています。

睡眠時に呼吸が10秒以上止まる状態が30回以上ある人は、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

無呼吸になると、息が出来なくて苦しいのではと思っている人もいますが、そうとも限りません。

しかしながら、体の休息を行うための睡眠が脅かされるので、体に様々な影響を与えかねません。そこで治療が必要となります。


無呼吸症候群の患者数は、日本で約200万人と言われています。


しかし、寝ている間に起こる病気なので、自分で認知することができないことを考慮すると、気付かずにそのままにしている人も多くいるでしょう。

そのため、寝ている状態を家族や友達に観察して貰ったり、ビデオカメラに録画したりして、無呼吸症候群かどうか確認することが重要です。

充分に寝ているはずなのに昼間に何度も眠くなったり、朝起きた時に体の倦怠感や寝不足感を覚えたりする人は、特に要注意です。



無呼吸症候群かどうかの診断を行った上で、治療を進めていくことをお勧めします。


無呼吸症候群は、治療を行っていくと必ず治る病気です。睡眠中の病気なので、ついつい無関心になりがちですが、根気強く治療を行くことが大事なのです。
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