加藤ミリヤ

加藤ミリヤのファンです。 加藤ミリヤさんの歌詞には、グッとくるものがありますね。これからも加藤ミリヤさんを応援したい方に必見のブログです。

加藤ミリヤ CD

最近、中学生の女の子のiPODを聞かせてもらうと、なつかしの安室奈美恵の「SWEET 19BLUES」が聞こえてきた。
お、最近の子も、こんなのを聞くのか、オリジナルとバージョンが違うのかなと思っていたら、歌っているのは、加藤ミリヤであった。
その共感を呼ぶ歌詞から「女子高生のカリスマ」とも呼ばれる、加藤ミリヤ。身近なところでも、やはり、特に女子中学生に人気ということを感じだ。
このほど出た最新のアルバム『RING』は、「今の流行っぽい」感じだろうか。誰でも聞きやすい、大衆向けといった感じ。そこが魅力なのであろうかと思っていたが、デビュー当時からのファンの中では、少々、残念におもっている人も少なくない。正直、昔の楽曲の方がよかった、という意見が多いのだ。
確かに、今回のアルバムでのシングル曲は加藤ミリヤらしくていいという人も多いのだが、全体を通しては、同じようなバラードが増え、オリジナリティがなくなったという感じであろうか。またアルバムを出す度に、クオリティが落ちているという声もちらほらあげられ、残念に思うファンは多いようである。
声の方は、歌唱力も確実にあがり、安定感はあるはずなのに、このちぐはぐ感はなんであろうか。進化している最中の過程なのであろうか、はたまた、セールスに躍起になった大人の事情であろうか。
とはいえ、彼女の書く詩に元気づけられる人も多いのも事実。次回は、彼女の世界観を以前のように、そして、新たなものもみせてもらいたい、そう思ったアルバムだった。

加藤ミリヤ アルバム

2004年のデビュー当時、ポスト宇多田ヒカルと呼ばれた加藤ミリヤ。またその共感を呼ぶ歌詞から「女子高生のカリスマ」とも呼ばれる。
さて、今回の最新アルバム『RING』の中身はどうであろう?
かなり大衆向けで、楽曲も昔とかわっている、他のアルバムを聴いていた者には、ちょっと物足りないかな?という感じだろうか。アルバムとしては、2枚目…3枚目と序序に質が落ちていたのを感じていたので、4枚目こそはと思っていたが、やはり、残念である。
昔に比べて、確実に歌はうまくなっている。そして、特に若者には、ミリヤの歌は、すごく共感できる。「歌詞が共感できる」「私の心境を歌ってるみたい」など女子高生の意見が殆どだ。
そんな同世代も、歌詞には共感する人が多いのだが、今回のアルバムでは、「共感して!」という主張した歌詞が多いのと、全曲、バラードのような曲で、飽きる人も多いかもしれない。
シングル曲は彼女らしくて好きという人もいるが、正直、ネタ切れだろうか。
以前は、「これ、加藤ミリヤだ」と聴いたらすぐわかるくらい独自の世界観を持ってたのが、今の彼女の曲は少々、オリジナリティがなくなった。もちろん、アルバム自体は、予想以上に良かったというミリヤファンはいるだろうが、曲も以前よりもインパクトが無くなりつつあり、同じような曲が増えたというのは否めないのではなかろうか。
声量もデビュー当時に比べるとあがっているし、歌唱力もあがったはずなのに、残念である。次回に期待したい。
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