ぎっくり腰

何気ない行動をした瞬間ギクッと腰に激痛が・・・・・ ウーーンと唸ったきり身動きできなくなるのが ぎっくり腰 です、あの痛さは経験者でないと解らない辛さです その応急処置と知療の方法をお知らせします。

ぎっくり腰 の対処法

ぎっくり腰等の突然起こった症状「急性症状」の場合には

1)ぎっくり腰 の痛みの出ている患部を触るなどして熱があるかを調べます。
熱を持っているようなら、ぎっくり腰 患部ををアイスノンや氷などを使って、冷やします。
冷やすには、タオル2枚~3枚で冷媒を巻いて冷やしたほうが筋肉深部の患部まで冷えて良いようです。
こうすれば凍傷にならないようにお気をつけください。
冷やす時間は30分位にして30分常温にしてまだ痛むようなら更に30分冷やすをくりかえします。
起き上がれない状態の ぎっくり腰 は、3日ぐらいは冷やすといいでしょう。

2)ぎっくり腰 患部に熱があまりなければ、冷湿布を貼る位出良いでしょう。
冷やして ぎっくり腰 の痛みが増すようなら冷やすのは止めてください。

3)もし、ぎっくり腰 患部に傷がある場合はまずは傷の手当てをし、湿布は貼りません。
しかし、ぎっくり腰 患部はなるべく冷やします。

ぎっくり腰 の応急措置

ぎっくり腰になったら、まずは「安静に」すること、その次は「冷やす」ことです
ぎっくり腰は、患部が炎症をおこしていることもあります。
3日目くらいまでは、患部を冷やして炎症を抑えるのが良いでしょう。
痛みがひどいなら、市販の痛み止めの服用も試みましょう。
4日目以降は、患部をあたためても構いません、温めますと血行が良くなりますので痛みが少なくなります。
このようにしながら安静にして様子をみて、1週間たっても痛みがひかない場合には、整形外科を受診してください。
尚民間療法的ではありますが ぎっくり腰 には ハリ治療 が卓効を示すことが多く、人によってですが、治療後は歩いて帰れるのが普通の様です。
ただお灸はあまり効果がないように見受けららます。

ぎっくり腰 に襲われたら

あわてずに、その場でラクな姿勢を保つようにします。次のような応急措置をしてください。

1)家の中で ぎっくり腰 になったら
ギクッと腰に激痛が来たら、すぐに柱でも机でも結構です、手をつくなり掴まるなりして、腰の負担を少しでも軽くして、激痛が遠のくのを待ちましょう。
家族の方が呼べれば急いで呼んで助けてもらいます。
もし横になれるのなら、すぐ横になって暫く安静にすることが大事です。
少し激痛がおさまったら、這ってでも布団かベットに移動します。
あまり柔らかいフカフカの寝具より、成るべく固い布団の上で、ラクな姿勢で寝ましょう。
横になっても、仰向けでも、くの字でも構いません兎に角御自分の楽な姿勢で休んで下さい。
座布団などを脚の下に入れたりしても結構です。

2)外出先でおこった場合
外出先でぎっくり腰に突然襲はれたら、まず近くにもたれかかれる壁や樹やベンチなどを探して、壁などにもたれかかるとか手を突くとか、体重を預け腰を楽にできる姿勢をとりましょう。
階段があれば好都合です腰をおろしたり横になったりしましょう、ベンチがあればすぐに横になるのが良いでしょう。
暫く安静にしていますと痛みが少しは治まりますから、タクシーなどを呼んで帰宅し、安静にします。
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