胸筋と背筋の鍛え方・トレーニング法

胸筋の鍛え方はいろいろありますね オススメなトレーニング法を紹介します また、背筋のトレーニング法も大事なので知っておいた方がいいですよ

背筋は大事

背筋を鍛えるにあたって、目標は高く、山本KIDさんの背筋を目指しましょう!!


広背筋の鍛え方についえ紹介していきますが、家で器具もなくトレーニングをしたいという人は、これをやってください。

まず、うつぶせに寝ます。そして体の対角線にある足と手を同時に上にあげる運動です。

右手と左足、左手と左足といった感じで同時にあげていきます。

一見するとかなり地味な運動になりますが、背筋を鍛えるにはけっこう効果的なトレーニング方法ですから、一日10回を3セットくらいを目安に毎日挑戦してみましょう。


背筋の鍛え方で、今度は器具を使用するものを紹介していきましょう。

まずは、ワンハンドダンベルローというもので、背筋を半分ずつ鍛えるやり方です。

ダンベルを片手に持って、あいた方の手と足の膝をベンチにのせます。

背中をピンと伸ばして床と平行になるようにし、背筋を意識しながらダンベルをまっすぐ引き寄せてくるというやり方です。

このとき、背中を丸めないように目線を前方に持っていくと背筋により効果的です。


背筋の鍛え方で一番シンプルなのがチニングといわれる鍛え方です。

いわゆる懸垂運動をイメージしてもらえばいいのですが、チニングの際に手を逆手にして行うやり方や、ぶら下がる時の手の位置を肩幅以上に広げて行うワイドアップチニングといわれるトレーニング方法もあります。


チニングのトレーニング方法とは、ぶら下がったままの状態から、ひじを曲げて懸垂をします。バーの上に顎が出るくらいまで体を持ちあげましょう。

パーから顎が出ているくらいの状態で、一旦動きを止めて今鍛えられている背筋を意識してみましょう。

肩甲骨を左右寄せてくるような感じで胸を張って背筋を意識します。


背筋にかかわらず、筋肉を鍛えるときにはトレーニングをしながら鍛えている筋肉を意識して行うことが大切です。

胸筋と背筋

ダンベルベンチプレスのやり方はベンチプレスと同じように行いますが、ダンベルを下げてきた時に肩甲骨を意識するのは同じです。


ダンベルフライという鍛え方も胸筋には効果が高いです。

ダンベルフライはダンベルを腕を開いて弧を描くようにして扱います。

今まで直線的に動かしてきたやり方と違い、胸筋に対していろんな負荷がかかり、胸筋の隅の方まで効果的に鍛えてくれます。


胸筋の鍛え方では、一番簡単で器具もいらないディップスという方法が一番簡単でオススメです。

やり方は簡単で、日本の平行棒のようなものを用意して、なければ椅子を二つ使ってもできます。

平行棒の上に腕を突っ張って乗り、頭を少し前に垂らしているような感じで、猫背気味な状態になります。


そして体を下に沈ませて、また浮かんでくるというものですが、かなりシンプルな鍛え方ですが、胸筋以外にも広背筋や上腕三頭筋等が鍛えられるのでオススメの鍛え方ですね。



背筋の鍛え方を紹介していこうと思います。

僕なりの鍛え方なので、参考にしてもらう程度にしてくださいね。

背筋の鍛え方といってもいろいろあります。

まず、背筋というのは文字のとおり背中を覆っている筋肉ですよね。

体の中心部分を支えている筋肉なのでとても重要な部分です。


スポーツ選手などは背筋の重要性をわかっていますからしっかりと鍛えていますね。

僕が思うすごい背筋だな~っていう人は、格闘家の山本KIDさんです。

山本KIDさんは背筋だけでなく全身の筋肉を究極にまで鍛えていますが、特に胸筋と背筋はすごいです。

後ろから見ると背筋が締まっており、見事な逆三角形をつくっています。

胸筋を鍛える方法

胸筋の鍛え方を紹介しようと思います。

胸筋がついていて熱い胸板の男性に憧れちゃいますよね。女性もヒョロヒョロの男性よりかはがっしりとした胸板の男性の方が好きだという人が多いようです。


胸筋を鍛えるといっても、その鍛え方はいろいろあるものです。

とりあえず筋トレをすればいいのだから腕立て伏せから始めるという人がほとんどでしょうが、どういった目的で、どこの筋肉を鍛えるのかをしっかりと意識して鍛えた方が筋トレはより効果的に行えるのです。


胸筋と一言で言っても胸筋には大胸筋と小胸筋とに分かれているんですが、最初から難しく考えるとわかりにくいので、ここでは胸筋としますね。


胸筋の鍛え方として一番知られているのがベンチプレスでしょう。

ベンチプレスというのは胸筋を集中して鍛えることができるので非常に効果的な鍛え方ですが、かなり重量の器具を使うので初心者や高齢者には向いていないと思います。


ベンチプレスのやり方でよく見かける間違いというのは、肩を前に出した状態で行ってしまっているということです。

やり方としては方を前に出さずに背中にある肩甲骨を意識して左右の肩甲骨をくっつけるようなイメージでベンチプレスを行うといいでしょう。


それと腕を自分で思っている以上に開くというのも大事なことです。肩甲骨に力を入れて背中をブリッジするような感じで行うと胸筋にとても効果的です。


ダンベルベンチプレスも胸筋の鍛え方として効果的ですね。

ベンチプレスではなくてダンベルを使うので、より胸筋を広い範囲で稼働させることができるので、柔軟性を持った胸筋の鍛え方と言えます。
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