首こり

首こりは肩こりと同じようにとてもつらいものです。 首こりのほとんどは眼の疲れからくるもので、パソコンワークや読書をするには眼の休憩が必要です。

首こりの対策

首こりになるとちょっと首を傾けるだけでも抵抗があります。

自然に首を横に向けることも困難になりますね。

軽い症状の首こりなら、首や肩の付け根を回したりのストレッチや、ゆっくりとお風呂に入って体を温めるぐらいでかなり回復します。
また長時間のパソコンとのにらめっこや、読書ではたびたびの休憩を入れましょう。

眼精疲労からの首こりが多いのですから、眼を疲れさせずに、眼を休めることを忘れてはなりません。
疲れ眼には目薬をさすのも効果的だと思います。

また最近は映画、特にアニメでは3Dが流行っています。
3Dとは特殊なメガネをつけて映画を見ると、画面が飛び出してみえる映画です。
3Dの写真集が書店でいろいろと販売されています。
この3Dをみることで眼精疲労を解消する効果があります。

遠くの山や森などの緑を見ると眼にいいということと同じようなもので、眼のピントを普段とは違ったピントに合わせるということでしょうか?

それと精神的からくる首こりには、やはりリラックスが1番必要でしょう。
難しいかもしれませんが、ストレスや悩みを抱えこまないようにすることでしょう。

首こりは心の病気からも

首こりの原因のほとんどは、眼の使いすぎの眼精疲労といわれています。

ですが、精神的な原因もあるようです。
仕事でのトラブルや人間関係、家庭内トラブルなどでストレスが溜まったり、最悪うつ病に進行したりする人が増えています。
オフィス街では心療内科が流行っていて、精神的に病んでいる人が多いことを物語っています。

首こりがなぜ精神的なことと関係があるのでしょうか。
精神的に急激に緊張したり、深く悩んだりすると筋肉や血管が無意識のうちに収縮してしまうことがあるらしいのです。

血管や筋肉が縮んでしまうと、血の流れが悪くなってしまいます。
肩や首だけでなくこりというのは、血行が悪いために起る現象です。

ストレスや悩みに心当たりがあって首こりの人は、心療内科で診断してもらうのが近道かもしれません。

首や肩のこりは体だけでなく、心もリラックスした状態に戻さなければなりません。
心療内科や神経科での治療もいいですが、自分で見も心もリラックスできる環境にするように気をつけましょう。

首こりは眼精疲労

首こりはなにかに集中しているとよく起るものです。

首こりはよく肩こりと同時に起ることが多く、首の後ろ側の付け根とそこから髪の毛の変え際までが痛いのが通常のようです。
原因としては、肩こりと同じくデスクワークや長時間の読書などといわれています。

最近のデスクワークはパソコンの普及により、慢性の首こりに悩まされている人が増加しています。
パソコンや長時間の読書による眼精疲労が原因のようです。

特にパソコンの画面を見続けることで、眼にかかる負担は想像以上のものです。
またメガネやコンタクトレンズも度が合っていないものも眼精疲労を起こします。

眼精疲労の積み重ねが肩こりや首こりにつながります。
とくに眼の疲れは、頭の付け根の首の部分のこりに直結するようです。

自分で頭の付け根を指で押さえてみて硬くなっているようなら、かなり眼が疲れているということです。
首の後ろの髪の毛の生え際には「亜門(あもん)」「天柱(てんちゅう)」「風池(ふうち)」というツボがあり、強く押すことで少しは首こりが楽になります。
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