日曜大工で物置

日曜大工で物置をつくりましょう。

壁掛け物置

・壁掛け物置⇒玄関などの使えないスペースってありますよね。このような感じのちょっとした製品が日曜大工で作れます。何を作ろうと迷っていたり、悩んでいたりしている方、参考までにどうぞ・・・。・玄関踏み台⇒玄関のスペースをも少し有効活用したい・・・と思った時にこのような踏み台はいかがでしょうか?靴をたくさん並べたいなどの構想を練って作ってみては・・・。

あまり大きくならないように、本体が重くならないようにするのがポイントかも。壁との接着がポイントかも。・作業机⇒ノートパソコンなどを置いて、ちょっとした作業をしたい・・・と思った時にこのような机はいかがでしょうか?デスクサイズ横900程度×奥行き450程度×高さ400程度。その人の構想一つでどんなものでも製作可能です。

足部分に4本の角材と補強用に2?3本程度必要。幅700程度×奥行き150程度×高さ200程度。・洗面所用の小物置⇒財布やメガネ、携帯電話などなど置きたい物に合わせて小物入れを作ってみてはいかがでしょうか? 幅700程度×奥行き120程度×高さ80程度、洗面所の大きさに合わせて。

・本棚⇒ブックエンドの代わりになるように、狭いスペースを有効活用したいという構想から作ってみては? 収納する予定の本の大きさを考えて作っていかないと使い物にならないことも・・・。机部には、集成板(900×450×厚み19程度)を1枚使用します。ここに小物が置ければなあ・・・という構想から作ってみては・・・。

サンドペーパー

「サンドペーパー」ともいっています。水を付けて使用するものを「水研ぎ用紙やすり」といっていますが、水をつけることで削りカスが舞うことなく、やすりの目に削りカスが詰まるのを防いだりしています。そのまま使用するものは「空研ぎ用紙やすり」といいます。紙やすりを使用する際には、消しゴムや小さな木材などに巻きつけて作業するといいとやり易いです。裏面、砥粒の付いていない面には番号が印刷されていて、小さい番号ほど粒の目が粗く粗削りに向いており、大きい番号ほど粒の目が細かく仕上げ磨きに向いています。

番号?100⇒粗削り、番号100?400⇒形を整える、番号400?1000以内⇒仕上げの磨き・表面を処理する、番号1000?3000以内⇒鏡面磨き。これに水をつけて作業すると破れて使えませんので、ご注意を。紙やすり以外に、やすりとして「棒やすり」(金属棒に無数の溝が付いたもの。紙に研磨用の砂粒がついたものです。

お試しを。これを用いて造形物を削ったり磨いたりしていきます。以下がその目安です。棒の形は三角、丸、半丸などいろいろあります)、スポンジやすり、布やすり、電動工具として「ルーター」があります。

研磨剤を使用すると、磨き作業の効率が向上して見栄えもグッとよくなります。一般的に使用するそのまま使用するものと、水を付けながら作業するものがあります。ここで、粗磨きに使用する「紙やすり」について説明していきます。紙やすりには大きく分類して2種類のものがあります。

道具・工具は作る物

道具・工具は作る物の出来映えを左右していきます。材料の竪目と横目の方向によって出来上がった製品の強度等が変わってくることもあります。ビスを打つ方向と数を決めていくなど組立の順序を検討していきます。材質を決めていく時にも注意していきましょう。作成した設計図の内容・詳細を再度確認していって下さい。

材料の竪目と横目の方向を確認しながら、強度的に問題のなさそうな向きを決めていきます。これから制作する物に合わせて準備していきます。再度必ず作成前にチェックしなければなりません。注意しなければならないポイントの1つです。より良いものにしていく為には、今自分の家にあった道具・工具の他にも多少の投資をして、予算も考えてになりますが、揃えていかれると制作時に役立つかと思います。

必要な道具・工具がすべてあるかチェックをしていきます。見栄えの良い綺麗な加工面や、切断面であれば見栄え、出来映えはよくなってきます。また、手作業でじっくり時間を掛けて作っていく方法と、電動のものを併用して作っていく方法があります。材料をカット・切断していく前に、道具・工具を揃えていきます。まずは、自分の家にある道具・工具を並べてみましょう。

一通り揃えたい道具・工具として、のこぎり、メジャー、スケール、差し金、組立ドライバー、クランプ、ルーター、紙ヤスリ、金属ヤスリ、ノミ、カンナ、ハンマー、かなづち、ノギス、鉛筆、電動工具として、電動ドリル、電動丸ノコ、電動カンナなどが挙げられます。作成した設計図から作り方を考えていきます。材料の竪目と横目の方向については、特に天然木の1枚板などには、木の芯材や元である幹側と末端部である先側、板目、辺材など使い方によって様々な材木の製材が異なってきます。また仕上がりでの影響も出てきます。作成した設計図が間違っていたりするとスムーズに制作が進んでいきません。

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