紅葉 温泉

有馬ナビ霜月号では、有馬温泉の紅葉スポットについて詳しくご紹介いたします。 有馬温泉には、瑞宝寺公園や紅葉坂、紅葉谷など紅葉の名所がたくさんあります。龍泉閣では、昨年秋に撮影しました写真を中心に、紅葉マップを制作しました。有馬温泉でのご散策に、ご利用ください。紅葉のシーズンは、一年を通じて有馬温泉が一番賑わう季節です。12月初め頃まで有馬温泉の紅葉は続きます。紅葉のピーク・シーズンを迎えている有馬温泉へ是非お越し下さい。 シーズン中は、龍泉閣日記および、龍泉閣写真館で、最新の紅葉情報をご紹介いたします。

紅葉 温泉 1

四万温泉は、四万川上流の渓谷沿いに約3キロにわたって延びる、北関東屈指の温泉郷です。上信越高原国立公園の中にあり、手つかずの白然が残されているため、周辺では見事な紅葉にお目にかかれれます。
 中之条町の中心部から国道353号で四万へ向かうと、一周5キロほどの四万湖に出合います。深い山に囲まれ、湖水の色は神秘的なエメラルドグリーンで、湖畔の中央から対岸にかけられたつり橋付近の眺望は抜群です。湖畔の「見晴館」では手こぎボートを貸してくれます。
 四万バイパス沿いの紅葉も見事です。右手には四万川の流れ、赤や黄色に彩られた木々、そして背景に広がる温泉街が見えます。温泉街最奥の日向見地区へも足を運びたい。中でも小泉の滝用辺は圧巻です。

 四万温泉の入り口にある日帰り入浴施設「四万清流の湯」(0279-64-2610)では、「四万の病を治す」といわれる四万の湯を思う存分楽しむことができます。男女の大浴場と露天風呂があり、特に男性用露天風呂は四万川の渓流沿いに設置され、見晴らし抜群です。飲泉所や休憩室も完備しています。


○見ごろ/10月下旬~11月上旬
○場所/中之条町四万
○問合せ/中之条町観光課 O279-75-2111 四万温泉協会 O279-64-2321
○交通/JR吾妻線中之条駅下車。駅から四万温泉行きのバスで約40分。車の場合、中之条町の中心街から国道353号で約30分
○駐車場/温泉街に3カ所

紅葉 温泉 2

箱根から紅葉の便りが届く季節となった。昨年もちょうど今頃箱根から丹沢湖をまわってきた。今日は祭日(2000-11-23)、天気もまずまずである。一応風呂(温泉)セットを持って出発した。
箱根に向かうとどんどん寒くなってきた。車も少なく順調である。芦ノ湖から宮ノ下へ向かう。紅葉はまずまずだ。宮ノ下から木賀にかけては私の一番好きな紅葉ポイント である。初めて見た時の感動は今も忘れない。でも去年ぼどでもないかな。天気によっても見え方が違ってくるからと納得した。
体が冷えてきたので宮城野の温泉会館に入ることにした。入浴のみは600円。一応外に露天風呂があった。以前入湯したときはなかったから新設したようだ。ガイドブックには半露天風呂とある。内風呂は熱め、露天は内風呂より幾分ぬるい。両方を繰り返し何度も入った。


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温泉会館正面と入浴券(その後、650円になりました)
温泉から上がり周辺を散策した。紅葉がきれいだった。近くを流れる早川では渓流釣りを楽しんでいる人がいた。堤防には簡単なベンチなどがありなかなかいい所である。川の流れを聞きながらのんびり読書なんていいかもしれません。仙石原に向かう途中もバイクを止めて紅葉をながめた。




温泉会館周辺の紅葉


入漁券は温泉会館で売っています


あまりの美しさにバイクを停めました
仙石原から乙女トンネルを抜け御殿場へ向かう。東名をくぐるところではアウトレットへ向かう車で混雑していた。入場制限中の案内看板が見える。御殿場アウトレットはこの夏のオープン以来すごくにぎわっているようである。
246に入り丹沢湖へ向かった。途中のコンビニで弁当を買う。ダムのところで食べるつもりであった。ところどころに中川温泉の案内板があった。もしかして1軒ぐらい日帰り入浴できるところがあるのではないかと思った。丹沢湖まで来ると紅葉がぐっと進んでいた。ダム公園には止まらず中川温泉へ向かう。案内板をみていると 町営の温泉施設があるようだ。わくわくしてきた。



丹沢湖と紅葉
中川温泉に到着して案内標識に従って進むと町営の「ぶなの湯」が見えてきた。出来たばかりのようで建物がピカピカしている。2時間700円、休憩室も使える。早速お風呂である。内風呂と露天があった。内風呂は泡やジェット付きである。露天の方は囲い過ぎて外の景色(紅葉)がよく見えない。曜日によって男女が入れ替わるので仕方ないか。休憩室に上がってコンビニの弁当を食べる。まわりを見渡すと家族連れが弁当をひろげていた。記念にタオルを買った。今日の夜の我が家の風呂はタオルだけ温泉気分である。


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温泉会館正面と入浴券


すぐ横を流れる清流。水が澄んでいた
帰りは246を一気に沼津まで。まわりの車につられてスピードが上がるのを抑えながら走った。そして紅葉に温泉を加えたツーリングが無事終了しました。お土産は無事故とタオルでした。先月は先輩諸兄といっしょでしたが、今日は一人で温泉巡り(2軒でも)が出来ました。温泉ファンとしてひとり立ちしたような気分です。

紅葉 温泉 3

瑞宝寺公園には、太閤秀吉が「いくら見ていても飽きない」と、ほめたという清閑な庭があります。見ていると、時の経つのも忘れるという所から、別名「日暮らしの庭」とも呼ばれています。

秀吉の死後、1604年に大黒屋宗雪が瑞宝庵を創設、その孫の寂岩道空は黄檗宗に帰依し、瑞宝寺を新しく建立しました。19世紀初めには、25代目の草頂文秀が堂塔伽藍をすべて完備しました。その法弟、慈定真戒が境内の整備に意を注ぎ、特に楓桜の植樹に努めました。この頃から瑞宝寺は「日暮らしの庭」、「錦繍谷」という呼び名で、世に知られるようになってきました。

瑞宝寺は1873年に廃寺となりましたが、神戸市が1951年に瑞宝寺跡を公園として整備しました。また、秀吉が千利休らと大茶会を催した故事にならい、1950年以降、毎年11月初旬には、有馬大茶会の野点が催されています。

公園内には、大きな石塔や秀吉が愛用したと言われる石の碁盤の他に、次のような和歌が書かれた歌碑が建てられています。『ありまやまゐなのささ原風ふけば いてその人をわすれやはする(大弐三位)』この歌は、「後拾遺集」に収められており、「小倉百人一首」にも選ばれている恋の歌です。足遠になった男が女の心を探るような歌を寄せてきたので、「どうして私があなたを忘れたりするものですか。お忘れになったのは、あなたではありませんか。」と言い返した歌です。

この公園の中には休憩所が点在していますので、ゆっくり紅葉を楽しむことができます。
紅葉シーズンになると、おでん、うどん、甘酒などが楽しめる「もみじ茶屋」がオープンします。また、神戸市の「花の名所50選」にも選ばれており、春には美しい桜が見られます。
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