高脂血症とは 高脂血症という言葉は、今では一般的に広く使われるようになってきました。ここ数年の間に健康検査や病気の過程で高脂血症と診断される人が増えています。我が国では中高年の人の40%が、程度の違いはあっても高脂血症であるという統計が出ています。そしてこの状態はますます低年齢化する傾向にあります。
ひと言でいうと高脂血症とは、血液中の脂質のうち一種または数種の濃度が正常値より高い状態が続くことです。
血液中の脂質には、コレステロール、中性脂肪、リン脂質などがあり、血脂と総称されています。これらは人体の細胞の基礎代謝に必要な物質で、正常な状態では血液中で一定の濃度に保たれています。この血脂濃度が正常の限界値を超えると高脂血症と診断されるのです。
ひと言でいうと高脂血症とは、血液中の脂質のうち一種または数種の濃度が正常値より高い状態が続くことです。
血液中の脂質には、コレステロール、中性脂肪、リン脂質などがあり、血脂と総称されています。これらは人体の細胞の基礎代謝に必要な物質で、正常な状態では血液中で一定の濃度に保たれています。この血脂濃度が正常の限界値を超えると高脂血症と診断されるのです。

