高齢出産

しかし、この20年で20代前半の出産は半数以下に激減し、30代での妊娠・出産が増えました。 女性の社会進出により、仕事をもつ女性が増えた・・・

高齢出産

まずは高齢妊娠・出産に備えて、カラダ作りをしてみませんか?
妊娠・出産には母体の体力が欠かせません。1日30分ほどの適度な運動を心がけ、年齢とともに衰える体力・筋力を維持します。
さらには血流が悪くなり卵巣の働きを鈍らせる肥満、また月経不順につながる痩せ過ぎにも気をつけましょう。
偏った食事は生活習慣病のもととなり、また妊娠中のトラブル(妊娠中毒症や妊娠糖尿病)をも引き起こしかねません。
血圧が高い人は塩分を控える、血糖値が高い人は甘いものを控えるなど、自分の体質にあった食事管理も大切です。
日頃から基礎体温をつけ、月経や排卵などをチェックしてください。また、年に1度は婦人科検診を受け、子宮や卵巣をチェックしてもらいましょう。
高齢になると、何らかの持病を抱える人が多くなります。妊娠してからその持病がわかった・・・となれば喜びも一転、ショックですよね? 
そのような事態を避けるためにも、まずは妊娠前に健康診断を受けてみてください。もし、病気が発覚しても妊娠前に何らかの治療を受けることが出来ます。

また、高齢妊娠・出産にむけて心の準備も出来るでしょう。自分のカラダと向き合うのは、妊娠するしないに関わらず大切なこと。
妊娠・出産の前に、今までがんばってきた自分のカラダを労わってあげてください。

高齢出産

一昔前までは25~29歳の出生数が圧倒的だったのに対し、現在は30代での妊娠・出産がトップに君臨しています。
また、45歳以上の妊娠・出産に関しては5割以上も増えているとか。高齢出産ブームは今後も続き、さらに増え続けることが予想されています。
リスクが大きい・・・などのマイナスイメージを強調されがちな高齢出産ですが、増加によって「私も産もう」「私でも産める」という気持ちになる人も多いのでは・・・

言うまでもないことですが出産するには、まず「妊娠」という過程を踏まなければなりません。しかし、高齢になると妊娠そのものが難しいとされています。
また、妊娠できたとしても、無事に十月十日が過ごせるのか・・・不安な人も多いのでは? 
そんな不安を解消するべく、このカテゴリでは「高齢妊娠」について紹介しています。その前に・・・まずは準備として、妊娠前に出来ることを見ていきましょう。
そろそろ子供が欲しい・・・と思っても、なかなか出来ないもの。

高齢出産

私たちのおばあちゃん、またこれからおばあちゃん世代になろうとしている女性たちは20代前半で結婚する人が全体の3割を占めていました。
結婚したら子供を産んで、家庭に入るのが一般的・・・という時代だったのでしょう。
しかし、この20年で20代前半の出産は半数以下に激減し、30代での妊娠・出産が増えました。
女性の社会進出により、仕事をもつ女性が増えた・・・これこそが初婚および初産年齢を上げた原因といえます。
医学的にみると、出産適齢期は20代~30代前半なのかも知れません。
しかし、本当の出産適齢期は違います。若かろうが高齢だろうが「産みたい」と思った瞬間こそがあなたの適齢期であり、また産みどきでもあるのです。
その感覚を忘れずに、堂々と高齢出産に臨んでください。

大切なのは、あなた自身の「産みたい」という気持ちです。子育てに関しても本人(母親)にその気さえあれば、いくつになっても育てることは出来ますよ♪
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