公務員 給料 公務員の給料を大公開

公務員の給料って気になりますよね。 公務員の給料は、この不況の時代においても安定しています。 公務員の給料について色々と調べた結果をお知らせしたいと思います。

公務員の給料って

公務員の給料を調べていました。
公務員の中にも色んな職種があり給料体系も違います。


国家公務員の給料は
「一般職の職員の給与に関する法律」
で定められています。


一般職というのは特別職でない公務員、
つまり総理大臣などの大臣や内閣の職員、
国会議員と秘書、裁判官と職員、自衛隊員などを除く、
いわゆる「普通のお役人」のことです。


国家公務員ですから給料は国が決める、
つまり建前上国民が決めるわけですが、
一々国会で審議して評価するわけではなく、
職階というランク付けに基づいて
機械的に当てはめていくわけです。


給与水準が妥当かどうかは、
人事院が評価して、
国会で審議して定めます。


一応民間準拠の原則があって、
民間企業の平均より若干安く給与水準を設定しているようで、
これが「公務員の給料は安い」と
よく言われるセリフの根拠みたいですが、
なにしろ公務員の給料は、
その他の手当てがすごい。


一例を挙げると、
一般職給与法の第11条「扶養手当」では、
次の人たちが扶養家族であれば、
扶養手当が支給されます。


1、配偶者または内縁の配偶者。
2、子供が、大学に行こうと行くまいと、一般的に大学卒業する時まで。
3、満60歳以上の父母、祖父母。
4、2と同じ状況の弟妹が、一般的に大学を卒業する時期まで。
5、重度心身障害者。


民間企業で、同棲相手や浪人生、
フリーターの子供、兄弟に
扶養手当を出したりする会社が、
いったいどれくらいあるでしょう。


これらが公務員の給料に含まれるのです「。
我々の税金から捻出されているのです。
これが、法律で認められた権利っていうのがすごいですね。


公務員の給料については
もっともっと調べてみる必要がありそうですね。


公務員の給料について
色んな職種別についてや、サラリーマンとの比較についても
書いていきたいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000890-yom-pol


地方公務員の給料

公務員の給料を調べていました。
公務員の中にも色んな職種があり
国家公務員の給料と地方公務員の給料でも
違いがあります。
今回は地方公務員の給料についてお話したいと思います。


地方公務員の給料は
市町村や都道府県の条例によって定められますが、
その法的根拠は
地方公務員法および地方自治法によっています。


同法24条1項によって対価性が、
同3項で均衡の原則が定められ、
地方自治法203条5項、204条3項によって
条例主義が定められています。


ところで、プレジデント2006年11月号によれば、
地方公務員の平均給与は
国家公務員のそれより高いという結果になっています。


ところが、
地方公務員と同等の職種、経歴の
国家公務員の給与との比較では、
地方公務員は国家公務員を下回っています。


これは、比較に使う指数、ラスパイレス指数の基準となる、
両公務員の給与に、
手当てが含まれていないからです。


公務員と民間の給与の差の一因である諸手当が、
同じ公務員同士でも、
給与の差を生む原因になっているわけです。


因みに、地方自治法が
条文上条例で定めることととしている手当ては、
退職手当まで含めて26種類に上ります。


全てが誰でも貰える性質のものではありませんが、
その時々の公務員の仕事や家庭環境に応じて
何らかの手当てを支給できるし、
条例で認められれば多くの人に支給するよう設定できますから、
地方公務員の給料の、
かなりの部分を占めるんではないでしょうか。


地方公務員の年収の平均は、
前出のプレジデントによれば、
フライトアテンダントの平均よりも高い728万で、
有料上場企業の平均値より152万円高くなっています。




公務員の給料

公務員の給料を調べていました。
公務員の中にも色んな職種があり
公務員の給料が安いと言う人もいますし
公務員の給料は高いと言う人も居ます。


実際の公務員の給料についてお話したいと思います。


公務員の給料が安い、とは
公務員の大半の人が言います。


まぁ、隣の芝生はなんとかで、
民間から見ると
「仕事に比べると高すぎる」って言う批判があるわけで、
どっちの言い分も当たってるところもあれば、
的外れなところもあると思います。


民間でも良く働く人もいればそうでない人もいて、
それはそれで不公平感を持つわけですが、
公務員と民間の決定的な違いは、
手当てと保障の差、ということになります。


民間ではサービス残業や休日出勤が
当たり前のケースでも、
公務員にはしっかりと残業手当、代休の確保が、
法律や条例で定められていますから、
公務員の人はタダ働き、ということはほとんどありません。


また、各種手当ての手厚さは、
正に至れり尽くせり、といった感じで
国家公務員の給料を決める
「一般職の職員の給与に関する法律」に定められている
基本的な手当てだけでも19種類もあります。


給与だけでなく
勤務時間や休暇まで法律で定められていて、
「法律によってがんじがらめになっている」というより
「法律によってしっかりと保護されている」といった方が
正解でしょう。


もちろん、公務員の人たちの中には、
本当に身命をなげうって
国家のために仕事をしている人たちもいて、
また、公務員がいなければ
国が成り立たなくなってしまいますから、
法律による保護は大事です。


だからこそ公務員の人たちに
「公務員の給料は安い」などと
言って欲しくないですね。


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