2009年06月12日

ファッション性あるマスク

マスクといえば白で無地。多少の形の違いはありますが、皆似たようなマスクばかりです。

マスクにも機能性だけでなく、ファッション性を求めたものが、今後は人気となっていくかもしれません。

「デコりマスク」は、ガーゼや脱脂綿などの衛生材料を販売している川本産業が発売したもので、マスクの色はピンク。そのピンクのマスクに、付属のシールを自由に貼り付けることが出来、携帯電話などにシールを飾り立てる「デコり」に夢中な女子高生をターゲットにしたマスクです。

さすがに大人が「デコりマスク」をするのは、相当の勇気がいりますが、個性のあるマスクが若い女性の間で話題になっているようです。

また、マスクをしているとムズムズした感じになり、結構不快感を感じる人は多いと思います。そういった不快感を和らげてくれるのが「ノーズミント」で、マスクに数滴つければ鼻の通りも良くなり、ミントの香りでアロマ効果も期待出来ます。





2009年06月11日

高機能マスク

マスクは、風邪やインフルエンザ予防だけでなく、春先の花粉症対策にも利用されます。

今や5~6人に1人は花粉症患者と言われているように、杉やヒノキの花粉が飛散する時期は、マスク姿の人達が街中で一気に見かけるようになります。

年々マスクも高機能となり、花粉を高い確率でカットするマスクや密着性が高く立体型のマスク、メガネのくもりを防止する工夫のあるマスクなど新しいマスクが販売されています。

今回の新型インフルエンザの流行にともない注目されたマスクが、高い密閉性が得られるN95規格の高機能マスクで、医療機関などで使われているものです。昨年末に初めて一般向けに販売が始まり、住友スリーエムや白元などが発売し、1枚700円前後する高価なマスクですが、新型インフルエンザ発生もあり、予想を上回る売れ行きをみせました。

N95規格のマスクよりも更にウイルスや有害物質を防ぐことが出来る、N99規格の高機能マスクも販売されていますが、価格はN95のマスクよりも高価になります。

今年の冬は、新型インフルエンザが発生した時期のように店頭のマスクが品薄状態になることも予想されるため、早めにマスクを準備しておくのもいいかもしれません。





2009年06月10日

マスクと新型インフルエンザ

メキシコから全世界へ拡大しつつある新型インフルエンザは、一時期に比べれば落ち着きつつありますが、日本でも感染者はまだ出ています。

マスクをすることに抵抗感の少ない日本人は、個人や企業がマスクを集中して購入したため、店舗では一時品切れの状態が続きました。

海外ではマスクをすることはテロをイメージするため、よほどのことがない限り、マスクの着用はないそうです。ゴールデンウィークなどで海外に旅行に行っても、現地の人はマスクをほとんどしていなかったとか。

日本では、公共施設でわざわざマスクを配布してくれたりなど、行過ぎたサービスだと非難する人もいます。

また、過敏に反応しすぎだという人もいますが、未知のインフルエンザですから、いつ悪性として変異するかも分かりません。

インフルエンザのピークは冬の寒い乾燥した時期ですから、本当に警戒を強めるのはまだ半年先かもしれませんが、マスク等で予防することに越したことはありません。