小顔マッサージは、指と手を使いその他小顔マッサージの道具はいりません。
では、どのようにして小顔マッサージをすればいいか説明しますね。
1.手を洗ってから小顔マッサージをしましょう。というのも手には細菌がたくさんついています。手を洗わずに小顔マッサージを行うとニキビの原因や炎症を起こしてしまうこともあります。
2.小顔マッサージは基本的に人差し指、中指、薬指の指先と指の腹を使って小顔マッサージをします。
※爪は立てて小顔マッサージを行わないようにしましょう
3.指の圧は、痛い気持ちいいぐらいの力加減で、ゆっくり5秒から8秒ツボを押し、3セットから5セットくらい小顔マッサージをします。
4.顔にはたくさんツボがあります。例えば小鼻の脇から耳先までのラインは美肌のツボとも言われていて、押して痛いと感じるツボを押して小顔マッサージを行いましょう。

手のひらを使って小顔マッサージをするときは、顔を手で被い優しく暖めるイメージで小顔マッサージをしましょう。

顔が痩せて小さくなっていても、デコルテ部分がスッキリしていないと小顔に見えることはありません。
デコルテというのは首の周りから肩にかけての線のことをデコルテラインと言って、リンパがたくさん集まっていて老廃物が溜まりやすい部分です。
老廃物が溜まるとむくみの原因にもなるのです。
老廃物は、リンパを刺激すると流れを良くして血液の循環も良くなり代謝も良くなるので、小顔になるためにはデコルテのマッサージを行うようにしましょう。