カルティエの腕時計パシャシリーズ

"カルティエの「パシャ シータイマー」も人気があります。他にもカルティエの腕時計パシャシリーズは色々あるので、手に取ってその高級感を確かめて見て下さい。ブラックの文字盤とホワイトの文字盤の2種類があります。

カルティエの腕時計パシャシリーズは、ルイ・カルティエがモロッコのパシャ(太守)に依頼され作られたのが最初です。定価は、609,000円になります。共にケースサイズは、42mmです。カルティエの「パシャC メリディアン GMT」は、直径35mmとやや小ぶりのサイズで男女兼用、上品さと高級感のバランスが絶妙な人気モデルです。

定価は、504,000円です。パシャドゥ カルティエの新作モデルとして登場したシータイマーは、海をイメージして作られています。こちらもチェックして見て下さい。今までにない40mmケースで存在感があり、スーツにもカジュアルにも身に付けて頂ける時計ではないでしょうか。

大胆さとエレガントさを兼ね備えた時計で、スポーティーな男性らしさがあります。つまり、防水性の高い腕時計の製作を依頼された訳です。カルティエのパシャ シータイマーシリーズに、新たに加わったのが、「パシャ シータイマー クロノグラフ」です。その依頼内容とは、「プールで泳いでも平気な腕時計を作って欲しい」という依頼でした。"

ブランドカルティエとは

"カルティエとは、宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエが創始者で、パリに起源を持つ高級ブランドのひとつです。東京・銀座に2003年にオープンした「カルティエ・銀座」は、売場面積が世界最大のブティックとなっています。この頃の男性の時計と言えば、海中時計が主流の時代でした。

高級ブランドであるカルティエの魅力とは、ジュエリーウォッチに凝縮されていると言っても過言ではありません。そして、カルティエはジュエリーだけではなく、時計やレザーグッズ、香水、ライターなど様々なアイテムを展開している高級ブランドとして名をはせるようになったのです。皆さんは、カルティエというブランドをご存知でしょうか。

飛行家であるアルベルト・サントスから、飛行中に付ける時計が欲しいと相談されたことをきっかけに、カルティエは見事に時計を作り出しました。高度な技を駆使して作られており、その技術の精巧さは抜群です。その後1904年には、英国王室御用達のブランドとなることが出来ました。

カルティエは、ぜひひとつは身につけておきたいブランドと言えるのではないでしょうか。カルティエのブランドは、彼がパリのモントルゲイユ街13番地に「メゾン・カルティエ」を1847年に開設したのが始まりです。"

カルティエの書籍

"宝飾品や時計類に関する内容が主になっています。1995年に出版された「フランス宝飾芸術の世界展・カルティエコレクション絢爛祝欄のジュエリー」は、東京都庭園美術館で開催されたカルティエ展の解説が日本語で書かれていて、ページ数は418ページという、現在では入手困難な一冊です。

カルティエに関する書籍の内容は、現在のコレクションと過去に行なわれたコレクションとに分類されています。パリのプチパレで行なわれた宝飾美術展よりも後に出版された内容の書籍が、特に多く出版されているようです。カルティエに関する書籍はたくさん出版されていますが、ほとんどが洋書になります。

George Gordonが書いた「A CENTURY OF CARTIER WRISTWATCHES」は、520ページという大著で、時計のみの本となっています。どちらも、カルティエファンには一度読んで頂きたい書籍ですが、他にもいろいろと出版されていますので、ぜひお気に入りの一冊を見つけて見て下さい。

モデルの制作年代やキャリバーの製造元・写真などが紹介されており、本物を見分ける力がつく一冊ではないでしょうか。ちなみに、カルティエの宝飾美術展は、1995年に日本の東京都庭園美術館でも開催されていました。"
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