新型インフルエンザ感染者は予想通り夏休み明けて学校に集まることで集団感染している。その増え方がやはりすごい感染力の強さを感じる。
厚生労働省は9日、学校や施設などで確認された新型インフルエンザの集団感染の発生件数が、8月31日から9月6日までの1週間で前の週の約1・7倍にあたる2318件に上ったと発表。東京、大阪、千葉の順に多い。
自治体側から臨時休校・休業の要請を受け、実施した学校や社会福祉施設は前週の2・4倍で全国719件にのぼる。
厚生労働省は9日、学校や施設などで確認された新型インフルエンザの集団感染の発生件数が、8月31日から9月6日までの1週間で前の週の約1・7倍にあたる2318件に上ったと発表。東京、大阪、千葉の順に多い。
自治体側から臨時休校・休業の要請を受け、実施した学校や社会福祉施設は前週の2・4倍で全国719件にのぼる。

