皆既日食2009の時間帯をご紹介しておきましょう。皆既日食は2009年7月22日です。奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などで皆既日食を見ることができますが、だいたい10時55分くらいから数分の間、皆既日食を観測できるようです。皆既日食はこのように数分しか見ることはできませんが、日食自体は9時35分くらいから始まって12時30分くらいまで、約3時間観ることができます。日食は日本の中でも場所によって時間帯が若干ずれていまして、九州ですと、日食が始まるのが9時37分ごろ、京都で9時47分ごろから、といった具合に北へいくほど遅く始まり、北海道では日食は10時4分ころにはじまるということです。逆に日食の終わる時刻というのは、北へいくほど早くなります。夏休みということもありますので、2009皆既日食ツアーなどへ参加して、何十年かに一度しか見ることができない皆既日食を生で見てみるというのも良い想い出になるのではないでしょうか?こういう皆既日食のような機会がなければ、なかなか奄美大島やトカラ列島、屋久島、種子島へ旅行へ行くチャンスもないですからね~夏休みに入った子供を連れてご家族で皆既日食2009を見に行くというのもいいですし、カップルで皆既日食2009ツアーへ行くというのもロマンチックで最高の旅行になりそうですね。皆既日食2009を見ながらプロポーズ・・・なんていうのもおもしろそうです。
皆既日食2009は7月22日ですが、日本国内では奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部から皆既日食を見ることができます。日本本土では、全国から皆既日食は見ることができませんが、部分日食であれば観測することができるようです。皆既日食2009は、日本の陸地での観測は、1963年7月21日の北海道で観測できた皆既日食以来となる46年ぶりということになります。皆既日食2009の次の皆既日食は、2035年9月2日に北陸や北関東で観察できるようです。つまり2009年の皆既日食を逃すと、日本国内の陸地からは26年もの間、皆既日食を見ることができない、という非常に貴重な出来事なのです。日本全国において今回の2009年皆既日食は残念ながらみることはできませんが、それに近いともいえる部分日食であれば、観察することができます。九州であれば、限りなく皆既日食に近い日食がみることができます。逆に北海道あたりでは、皆既日食まではいきませんが、月で太陽が約半分から3分の一くらい隠れるのを観察することはできますよ。ぜひ空を見上げて日食を堪能してみましょう。
皆既日食2009年はいつなんでしょうか?トカラ皆既日食は2009年7月22日に見ることができる予定です。ちょうど子供たちの夏休みが始まって間もなく、という時期に2009年の皆既日食の日をむかえることになりそうです。2009年の皆既日食は、日本では種子島南部から奄美大島北部にかけて見ることができるそうです。日本以外では、中国では、上海市・杭州市・武漢市・重慶市・成都市などの大都市で見ることが出来るそうです。バングラデシュやインドでも2009皆既日食が見られるそうです。日本の本土でも皆既日食が見られればよかったのに・・・それが残念ですね。日食っていうのは、太陽が月で隠れることによって見える現象のことをいいます。日食のなかでも、月によって太陽全部が隠れる日食のことを2009年7月22日にも観測される皆既日食といい、逆に、月よりも太陽が大きく見え、太陽が月からはみ出して光の輪のように見える日食のことを金環日食といいます。いやー2009年の皆既日食は日本の種子島南部から奄美大島北部からでも見えるっていうことで、とても貴重ですね。皆既日食ツアーなどに参加予定されている方も多いのでは?ぜひ皆既日食2009をニュースや映像などではなく肉眼で見てみたいものです。
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