家電製品の事は元家電販売員の家電コンサルタントに聞け!

家電量販店で働いた後、家電アドバイザーを取得 元家電販売員が家電コンサルタントとして 家電製品・家電経営論を語る家電販売ブログ 好きな家電メーカーはパナソニック!

家電量販店の課題

これだけ家電製品も、家電量販店も増えた中で

各家電量販店が生き残る為には、

家電メーカーと協力する事です





あまりに無理を言うお店には

家電メーカーは寄りつきません

家電量販に勤めている方は、




担当メーカーが週1でお店に来ないのなら

これは既にお店側に問題があると思わないといけません

そして、成長の為にロープレの時間を増やし、





展示・レイアウトは自分たちで考えて行なうべきです。

業界NO1のヤマダ電機は、ほとんど社員で

売り場変えを行ないます。





何でもかんでも、家電メーカーにさせると

販売員自体のレベルが上がりません。

小さな商品などに対策を打つことです




ベタ付けというのですが、お客様にとって

メリットがある関連商品をつけて

販売していく。




前年をクリアーする為には、工夫が必要です

お客様との約束

売り上げが欲しいのは分かるが、配送日や、商品の入荷を

あいまいにして売り上げをとる社員は商人ではない。

なぜなら万が一、家電メーカーが商品を供給出来ない場合





勝手に口約束をして手配が出来なかったら、次に続かないからだ。

だから、たとえ納期が掛かってもお客さんには嘘をつかない

正直に無い物は無いと理解してもらって購入してもらう重要さを

分かっていない家電量販店が非常に多い





一度破った約束は、再来店に繋がらない。

その場で売り上げをあげても、将来のリピーターにはならない

そして、メーカーを困らせる社員は、




家電業界で生き残ってはいけない。なんでもかんでも

供給のせいにするのではなく、話法を磨くべきだ。

車でも、8ヶ月待ちでもトークで待つのだから





商品情報をしっかり把握して、どのお客さんと

どんな約束をしているから大丈夫と

不安を持たずに仕事が出来る人間こそが、

生き残れるのである。

家電製品を購入する時の注意点

家電量販店で家電製品を購入する時

高額商品はもちろん値段が安い方が良いですし、

ポイントがついた方が良いですよね?




しかし、長く付き合っていく家電製品は

保証が大切です。5年保証付き、10年保証に

対応している家電量販店で商品は購入した方が良いです





今後家電量販店が対策をとらないといけないのは、

消費者に対して、5年間・10年間保証をつける際

お金をとらずに、保証込みで対応して





リピーターを増やしていく事が先決です。

消費者も今ではネットがあるので色んな事

調べているんですよねー