犬のしつけ教室 愛犬のしつけを楽しく学びましょう

犬のしつけに悩んでいませんか? 犬のしつけには悩んでいるものです、でも犬のしつけ教室に連れて行くのも大変です。 では、犬のしつけは自分達で出来ないのでしょうか? 犬のしつけを共に考えていくブログです。

犬はどうして吠えるの?

犬は決して無駄に吠えたりはしません。彼らには彼らの理由があって吠えているのです。
ですから、犬のしつけで無駄吠えをしつけるのはなかなか大変です。
犬同士の会話にどうしても必要なのが吠え声です、しかし犬の吠え声はご近所の迷惑にや、また他人をおびえさせ恐怖を与えかねません。
彼らにとって必要な吠え声も人間社会ではこのように無駄な、そして他人にとって非常に迷惑な行為にしかならない場合があります、これを無駄吠えと言っています。
では、どうすれば可愛い愛犬に無駄吠えをさせないようにしつけることが出来るのでしょうか?
まず、犬が吠える時には全てに何か意味があります。それを理解する事から始めましょう。
犬が吠える時には犬が何かしらにおびえている時や、危険を感じ警戒を促している時、怒っている時、また逆に喜んでいる時や、甘えている時、何かをして欲しい時のように要求をしている時があります。
無駄吠えのしつけは小犬の時から始めないと大人になってからしつけるのは大変です。
まずは飼い主であるあなたが小犬の表情と、吠えている時の状況からいったい何に対して吠えているかを知る事です。
犬の無駄吠えを防ぐには、普段の生活の中で様々な音(車の音、機械音、子供達の騒ぐ声、サイレン等です。)や、人間生活に鳴らしておく事です。
また他の犬や、他人に吠える事が無いように室内犬でも普段から散歩などで他の犬や、人に慣らしておく事が大切です。
犬が無駄吠えを止めた時は、シッカリと褒めてあげる事で犬は無駄吠えを徐々にしなくなります。
まずは、お手や、待て、お座りから教えて、散歩しながら人間社会での生活を教えて生きましょう。


犬のしつけトイレ


犬のしつけのなかで、特に室内犬で最初の頃にやっておかなければならないのが犬のトイレです。 1)まず始めに子犬のトイレの場所を決めてあげます。 トイレの場所を始めに決めて、そこでするように犬をしつけていけば比較的楽に犬のしつけトイレは終わります。 でも、そうはなかなか上手くはいきません。子犬は私達の決めた場所ではないところでトイレをしてしまいます。そんな時は子犬のしている場所にペットシーツをもって行き、まずはそこでさせます、そして今度は徐々にそのペットシーツを始めに決めていたトイレの場所に近づけていけば、違和感無く子犬は決められたトイレに行ってくれるようになります。 2)次に犬のトイレ日記をつけましょう。 小犬が食事をしてからどれくらいで排泄をするのか?排泄の前にどのような行動をするのかを観察して小犬のトイレしつけ日記をつけます。 トイレの場所が決まり、排泄のタイミングが分かってきたら最後に小犬が排泄をしそうな時にトイレに連れて行くようにするとこれで犬のしつけトイレは終わりになります。 ただ、ここまでしても直ぐには上手くはいきません、小犬が実際に排泄をしたいと思わない限り排泄はしてくれません。 だからと言って、叱ったり、排泄を強要して長くトイレにいさせるのはやめましょう。 無理をすると小犬がトイレを嫌いになってしまって、トイレ以外の場所で好き勝手にし始めることがあるのです。
犬のしつけはどれも気長に、根気良くが全て鉄則です。

犬のしつけは子犬から!

犬のしつけはいつから始めればよいのでしょうか?もちろん子犬の時にはじめるのがベストです。
では、子犬の時に始めると言っても子犬のどの時期からしつけをはじめるのが良いのでしょう?一般的には生後3~12週間の「社会化期」と呼ばれる時期が
犬のしつけをするのに良いと言われています。
犬も生き物です、子犬の時は頭も柔らかく何でも吸収する時期なのです。また子犬が自分と他の区別をし始める時期でもあるのです。
子犬のこの時期にしつけをシッカリすると飼い主の言う事を素直に聞き、人間社会に慣れ、して良い事と悪い事の基本的なしつけが出来るのです。
さて、子犬にしつけを始めてみると思ったようには上手くいきません。
なんと言っても相手は子犬!
理解するより行動が先の時、好奇心は旺盛で自分の周りで起きること全てに興味があります、好きな時にオシッコはする、ウンチもどこでもします、ちょっとした事にも直ぐに反応して遊ぼうとします。
イタズラ盛りのヤンチャな子犬をしつけて行くのはとても大変な事なのです。
そこで、出来れば家族全員で子犬のしつけをしていきましょう。
ただし、ここで大切になるのは家族全員が同じ基準で犬のしつけをしていく事です。
お父さん、お母さん、子供で対応が違えば子犬は迷ってしまいます。
また、大人や子供と違った世代に接する事によって子犬に人間との関わり方も自然と身に付いていくという利点もあるのです。
犬のしつけで良い事は犬ばかりではありません!
犬のしつけで家族全員のコミュニケーションもとれ、家族が犬を中心にして明るい家庭を作る事が出来るでしょう。
また、犬にとってもこの家族の中での自分の位置を知る事が出来、家族のリーダーは誰なのかもわかります。
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.