日本ハム宮西が新型インフルエンザ回復で1軍復帰

新型インフルエンザの影響で苦しめられていた日本ハムに朗報!!

新型インフルエンザで1軍登録抹消されていた、日本ハム宮西尚生投手(24)が28日1軍に帰ってきた。
26日にイースタン・リーグの湘南戦で調整登板を終えており「1軍に合流して気持ちは引き締まっています。調子がよかっただけに休みがうれしくなかったけど、いい休養ができたととらえて頑張っていきたい。」と力強く語った。
他にも発熱により新型インフルエンザの疑いで、チームから離脱していた菊地和正投手(27)、八木智哉投手(25)もチームに合流した。

新型インフルエンザの症状にイベント警戒

おじいちゃん達のイベントも新型インフルエンザを警戒している。

「第22回全国健康福祉祭(ねんりんピック)」が道内で9月5日から4日間、初開催される。
全国から選手役員約1万人の参加が見込まれているが、新型インフルエンザの流行で主催する道などは警戒を強めている。
新型インフルエンザが出れば会場や宿舎で一気に広がる恐れがある。
選手を派遣する都道府県などを通じ、インフルエンザに対する予防徹底を求める文書も送った。

 ねんりんピックとは、60歳以上による文化・スポーツの祭典。
1988年から厚生労働省や地元自治体などの主催で、毎年各地で開かれている。
道大会は札幌など16市町を会場に囲碁、俳句なども含め21種目が行われ、道内外から選手家族も含め、延べ約50万人が観戦する見込みだ。

 道ねんりんピック推進室は、選手団を派遣する46都府県や政令市に文書を送り、手洗いやうがいなど、インフルエンザ予防を選手に徹底するよう先週要請。
選手が滞在予定の道内約120カ所の宿泊施設にも、選手に発熱などの症状が出た場合、医療機関と調整した上で速やかに受診するように促す文書を送った。

 16市町の競技会場でも、控室や会場、トイレの出入り口前に、消毒液やうがい薬を置くなど対策を急いでいる。
約千人が参加して札幌ドームなどでサッカー大会の行われる札幌市では、各会場に医師と看護師3人が常駐する。
発熱症状が出た人は直ちに個室に隔離し、搬送するという。

新型インフルエンザで学級閉鎖が

新型インフルエンザが、県単位でも「流行期入り」している。
いわゆる1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が1週間で流行の目安となる1人を超えるということ。
こうなると、夏休み前で会っても学級閉鎖などの措置を取る学校も出てきており、
「夏の流行」に困惑と予防をよびかけた。

とにかく、感染症対策室は「今後も新型インフルエンザは、減る方向にはいかず、マスクの着用、手洗い、そしてやはりうがいを心がけてほしい」と呼びかけている。

そして、新型インフルエンザの流行期に入り、学級閉鎖などもいよいよと目立ってきた。

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