イモネジとは

イモネジの正式名称は「すりわり付き止めねじ」と呼ぶそうです。JIS規格で正式に名前が決められていますが、通常はいもねじと呼ぶことがほとんどです。イモネジの寸法もJIS規格できちんと決められています。M5やM3などが規格の一例で、六角穴付き止めねじや四角止めねじなどがあります。これらは全て通販でも購入が可能なので、店頭で見つけられない特殊なものなどはぜひネットを調べてみると良いでしょう。

イモネジは通販で

イモネジは通販でも購入できます。いもねじと一口にいっても、それはそれはたくさんの種類があります。素人がリモコンカーを作る場合に使うこともあれば、プロが車を組み立てる時に使う場合もあります。用途は多種多様にわたります。店頭でももちろん見つけることが出来ますが、特殊なものはやはりネットでの購入のほうが見つけやすいでしょう。
イモネジを通販で購入する場合は、送料なども考慮しましょう。大量の場合や多額の場合は送料が無料になる場合が多いですが、少量や小額の場合は配達料金が発生してしまいます。
しかし、専門店ですと、物によっては無料のものや初回キャンペーンなどもやっている場合があるので、ぜひそういうところを探してみてください。少しでも安く購入できれば嬉しいですよね。

イモネジの規格

イモネジの規格は、JIS規格で正式に決められています。日本国内での寸法仕様はミリ㎜が基本ですが、外国産のものでインチ表示のものもあります。
では、その規格についていくつかご紹介しましょう。
●B1117:すりわり付き止めねじ
●B1177:六角穴付き止めねじ
●B1118:四角止めねじ
などがあるようです。
他にもねじ山が六角や四角、ネジ径によるM5やM3などと数字が決められています。更に、とがり先や平先、くぼみ先、丸先、棒先などの形状や長さにより細かく種類が分かれています。
小さなネジですが、とても重要な役割をするので、種類が詳しく分からない場合や使い方に疑問がある場合は、メーカーに問い合わせてみると良いでしょう。

イモネジの正式名称

イモネジの正式名称は「すわり付き止めねじ」というのをご存知でしたか?これは日本工業規格、いわゆるJIS規格で正式に決められています。しかし、一般的にいもねじという名称のほうが知られているようですね。
ちなみにイモネジとは、それ自体がスクリュー型になっていてるので、ネジ穴の中にすっぽりと差し込んで使います。ねじ山の部分に穴が開いていて、そこをレンチで締めていきます。穴の部分は六角形や四角形、マイナス型などがあります。それぞれに合ったレンチを使って締めましょう。
イモネジは、正式名称であるすわり付き止めねじよりも広く知られている名です。モーターの回転軸に物を固定する(回転防止)の役目として使われることが多いです。寸法もいろいろあり、M5、M3などがよく使われるようです。大変小さなネジですが、意外と便利に使われることが多いので、身近な場所にもあるかもしれませんね。
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