イギリス車

車の売却について。

イギリス車 3

イギリス車
イギリスはホンダ車?
ホンダUKは、2006年4月から2007年3月までの12カ月間に、イギリスで10万台の新車を販売した。イギリスで販売を初めて以来、初の大台である。

ホンダのマーケティング担当ジェフ・ドッズ(Jeff Dodds)氏は、「1994年に、我々はイギリスで年間販売10万台をめざすという目標を設定した。当時の販売台数は3万台にすぎず、10万台を販売していたのは、日本とアメリカだけ。あれから13年、我々の夢はついに実現した。関係者すべてにとって、素晴らしいことだ」とコメントしている。

2007年1-12月のイギリスでの販売目標は10万7000台で、その内訳は、『CR-V』2万3000台、『シビック』4万4000台、『ジャズ』(日本名『フィット』)2万5000台、『アコード』7500台など。

販売の新記録に次いで2007年は、1985年にホンダUKマニュファクチュアリングが設立されて以来、生産が初めて20万台を超えると予想されている。(16日 23:05)


goo 自動車&バイクより⇒http://autos.goo.ne.jp/news/industry/article_93723.html

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【イギリス車】免許
■英国運転免許取得法令に伴い、切替のために提出した日本の免許証は返却されません。

英国入国から1年以内は日本の免許証で運転が可能なため、滞在が1年未満の場合は、切替をしない方がよいでしょう。

ただ、免許証の提示の際に日本語のままでは不便なので、日本の免許証を翻訳した書類、または、日本で国際免許証を取得することをおすすめします。


英国は日本と同じく右ハンドル・左側通行なので日本人にとっては運転しやすい国。ただし、やはり英国独特のルールがあるので気をつけましょう。


イギリス生活まるごとガイドから引用

そうなんですね。短い滞在なら、免許はそのままで!


そう、何を隠そう(隠してないけど・・・)このブログは「イギリスを車で」と言うタイトルなのだっ!
イギリスを車で回らなきゃ意味ないじゃん♪



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【イギリス観光】車:サービスエリア
日本同様、イギリスの高速道路にもサービスエリアが完備されています。ウェルカムブレイク、トラックヘヴン、MOTOといった名前がついています。


ここではトイレはもちろん、レストランやカフェ、ファーストフードといった食事から、おみやげやちょっとしたおやつといった買い物、それに道路の工事・事故などの情報収集ができます。


そのほか、小さなお子さんのための授乳室やおむつを変えるための部屋、さらには前出のインフォメーションやビジネスホテルなども用意されていることもあり、その設備の充実ぶりは日本の高速道路よりも上といってもいいでしょう。そして中には、なんとしシャワールームまであるところがあり(しかも無料!)、シャワーを浴びることもできます。サービスエリアの多くは24時間営業となっているので、時間を気にせず利用できるところもポイントです。


そしてこのサービスエリアですが、必ずしも高速道路上だけにあるわけではありません。イギリスは多くの高速道路が無料なので、サービスエリアは高速道路を出た一般道にある場合もよくあるのです。そんなわけで逆に言うと、一般道を走っていてもこのすばらしい施設を利用することができるというのもイギリスドライブで外すことのできないポイントの一つとなっています。


しかし…、イギリスの高速道路はほぼ全線無料です。それにも関わらず、このような充実したサービスエリアというのは虫が良すぎる!?と驚きますが、実は気をつけなければいけないことがあります。それは、イギリスのサービスエリアは駐車場代が有料であるということです。・・・とはいっても、2時間までは無料ですから、車中泊をするために車を止めるなんてことでもしない限りは、大丈夫ですが…。



エキゾチックドライビングより引用


サービスエリア=高速道路
は、日本と同じらしい。更に、日本よりも便利かも~~?活用すべし

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【イギリス観光】車:インフォエーション
イギリスドライブの強~い味方、それが全国各地に設置されているインフォメーションです。


このインフォメーションでは、周辺の観光案内や見どころなどの情報収集をすることができ、たくさんの無料パンフレットやガイドカタログなどを入手することもできます。中には日本語のガイドブックまで用意されているところもあるので、訪ねてみる価値はあります。



さらにもう一つありがたいのが宿泊施設に関する情報を得られるということです。ドライブ旅行の場合、どうしても自由度が高いがために、その日どこに宿泊するかということをカッチリ決めないで走ることもあります。そういったときに最寄りのインフォメーションで、周辺のB&Bをはじめとした宿泊施設の状況を確認することができるのは大変ありがたいことです。


またそれだけではなく、インフォメーションにはトイレも併設されていますので、ドライブ中のトイレ休憩などにも利用することができます。もちろん、たいていのインフォメーションは無料駐車場完備で、私たちドライブ旅行者にとってもとてもありがたいものです。


このとても便利でありがたいインフォメーションですが、本当にくまなくイギリス全土に配置されています。世界各国からの旅行者で情報を提供するためのもので、さすが観光王国イギリスならではの施設と言えます。日本の感覚でいえば道の駅といった所ですが、日本でいう道の駅よりも観光情報が充実しており、利用価値はとても高いものとなっています。


このインフォメーションですが、ドライブ中に見つけるためのポイントは、ずばり「i」マークです。「i」マークの看板を見つけたら、その方向に進んでいくとインフォメーションがあります。ただし、注意しなければならない点もあります。多くのインフォメーションは、夕方4時半、もしくは5時をもって終了となります。したがってあまり遅い時間にインフォメーションに行っても情報を得ることはできません。さきほども夜のドライブは避けたほうが無難というお話をしましたが、インフォメーションも夕方を以って閉まることが多いので、できれば3時4時までには立ち寄って宿泊情報を得て、近隣に宿泊するというのがいいでしょう。なお、日曜日はさらに短縮営業or休みになってしまいます!


エキゾチックドライビングより引用


iマークチェック~♪うんうん。当然活用しますっ!!!
不安だけど、ワクワクするドライブしたい~!



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【イギリス車】安全運転のために⑨
安全運転のために その①はこちら



これはもう完全にルールと言うか、自分の中での決まり事として決めてしまうのがいいでしょう。日本で運転しているときの2倍の車間距離を取ってイギリスでは走るようにする、これがポイントです。


事故と言うのはいろいろな原因がありますが、そのほとんどは車間距離をとっていれば防げると言っても過言ではありません。車間距離をとっていれば、万が一前の車が急ブレーキを踏んでも十分対応できますし、前の車が離れているから見通しもよくなり、飛び出しといった不測の事態も事前に確認することができます。


イギリスでは車間距離をとって走っているからといってその間にどんどんわり込まれるといったこともあまりありません。みんな自分のペースというものを持って走っていますから、スピードが速い人はどんどん先に行きますし、遅い人は後ろの方についてきます。ですから自分のペースを守って自分の車間距離をとって走っていればいいのです。

日本で走っているときの感覚の倍ぐらいの車間距離をとって走ろうと意識しながらドライブをする、これがイギリスドライブを安全に、そして楽しく走ることができる秘訣です。

イギリス車 2

イギリス車のメーカーについて
・ロータス・スーパーセブン
ロータス・スーパーセブンは、イギリスのロータス社がかつて生産・発売していたスポーツカーで、1957年から1970年代にかけて生産、販売されていたイギリス車です。

・ローバー
イギリス車のブランドのローバーはイギリス王室に納入された名車種もあるそうです。ローバー400はローバーのコンパクトセダンとして、ホンダとの共同開発だった旧型から生まれ変わってデビューしました。

・ロールス・ロイス
イギリス車の中でも「超」高級車メーカー。電気式クレーンを製造していたフレデリック・ロイス(Frederic Royce)と、貴族出身のモータリストであるスチュワート・ロールス(Stewart Rolls)により1904年に設立されました。ブランド名もエンブレムもふたりの名前の頭文字Rを組み合わせたもの。「壊れない車」を目指したロイスと、「最高級の車」を目指したロールスの目標は「音もなく静かに、なめらかに走り、永久に壊れることのないエンジンを持つ車」を実現することでした。1904年に行われたモーターショーで、同社は名車「シルバー・ゴースト(Silver Ghost)」のプロトタイプを出品し、その完成度の高さと信頼度において絶対的な評価を得てブランドの地位を確立しました。続いてファントム(Phantom)、シルバーシャドー(Silver Shadow)、シルバードーン(Silver Dawn)などを発表しました。1931年にはベントレーを吸収し、航空機エンジンにも進出する。現在航空機部門はBMW、自動車部門はフォルクスワーゲンの傘下だが、世界を代表する超高級車の代名詞として圧倒的な知名度を誇ります。

・ベントレー
当時の新進気鋭の自動車デザイナーであったウォルター・オーウェン・ベントレー(Walter Owen Bentley)が、1920年にクリクルウッド(Cricklewood)に設立したスポーツカーメーカーが起源です。蒸気機関の設計技師であったベントレーの車は重量感とともに絶対的な信頼性を誇り、1923年に始まった「ル・マン24時間レース」では戦前までに5勝を記録するなどの声価を高めていったイギリス車です。高品質高性能が売りであったベントレーですが、世界恐慌の波を超えることができずに1932年に倒産、ロールス・ロイス社に吸収合併され、ロールス・ロイスのドライバーズ・カーとして今の道を歩み始め、ロールス・ロイスと基本設計を共有しつつ独自モデルを展開して固有のステイタスを確立しています。1990年代に親会社ロールス・ロイスとともにフォルクスワーゲンの傘下となるが、その信頼性と知名度は不動のものとなりました。

・アストン・マーティン
ボンドカーとして一躍名をはせたアストン・マーティンは、ライオネル・マーティン(Lionel Martin)とロバート・バルムフォードRobert Balmfordのふたりが1913年に自動車修理工場をロンドンに開いたのが始まり。ライオネル・マーティンの名と、彼がヒルクライム競技で活躍した地名「アストン・クリントン(Aston Clinton)」を組み合わせて社名としました。1922年に1号車「ライオネル・マーティン」が誕生、小型高性能スポーツカーおよびレーシングカーの成功によりその名声を確立し、以降高性能のスポーツカーを得意とします。1947年にデヴィッド・ブラウン(David Brown)グループの傘下に入り、以来車名にグループの頭文字「DB」が加えられるようになりました。1972年ブラウンが経営権を手放して一時倒産しましたが、1975年アストン・マーティン・ラゴンダ社として再生し1987年からフォードの傘下となったイギリス車メーカーです。

・ジャガー
オートバイ好きであったウィリアム・ライオンズ(William Lions)と、その友人のウィリアム・ウォルムズレー(William Wolmsley)により、1922年にバイク用のサイドカー製作会社を創立したイギリス車メーカー。1931年にはスポーツ感覚に溢れるSSシリーズを発表し、その斬新なデザインで一躍話題を呼びました。これを機に自動車メーカーとして本格的にスタートを切り、社名も「SSカーズ」に変更となりました。1935年には、ハイパワーでスタイリッシュな「ジャガー」モデルが初めて登場し、それまで外部調達だったエンジンも自社製に。ハイパワーながら低価格を実現して売り切れが続出するほどの人気となり戦後「ジャガー・カーズ」と社名を変更しました。1948年には最高性能を備えたスポーツカー「XK」シリーズを発表し、1960年にはダイムラーを買収、以後XKの後継となる「Eタイプ」や「MKX」、1968年には「XJ」シリーズを誕生させるなど、値ごろ感のある高性能のモデルを生み出してきました。現在はフォードの傘下で熱心に個性的な新商品を発表しています。

・ランドローバー
ロイヤルファミリー御用達としても知られる四駆車専門のイギリス車メーカー。もともと国内市場に向けてミドル・セダンを生産していたローバー社ですが、第二次世界大戦後に輸出優先の国策に対応するため、ジープの成功に触発されて小型4駆車を企画・開発に乗り出たウィルクス兄弟により1947年に「ランドローバー(Land Rover)」を発表しました。これが大成功を収め、1970年にはランドローバー譲りの走行性と豪華なインテリアを採用した民間用の「レンジローバーRange Rover」を発表することに。これも大変な人気を呼び、ローバーの4WD部門は1978年にランドローバー社として独立。その後「ディスカバリー(Discovery)」や「フリーランダー(Freelander)」も発表しました。ローバーの子会社であったランドローバーは1994年にBMWに買収されましたが、2000年にローバーとランドローバーの2社が別々に売却され、現在「ランドローバー」はフォード傘下の独立ブランドとなっています。

・ACカーズ
ACコブラで知られるのがACカーズです。ACはAuto Carrierの略で、1907年から使用されているイニシアル。エンジニアであったジョン・ウェラー(John Weller)が自動車を製造するためにジョン・ポートワイン(John Portwine)の支援を受け、1901年ロンドン南部に創業したイギリス車メーカーです。1903年には第一号モデルが登場し、1918年から本格的な製造を開始しました。以降ヒルクライムなどのモータースポーツで活躍しています。1921年に創業者のウェラーとポートワインが同社を去った後1928年には英国最大級のメーカーへと成長しますが、翌29年世界恐慌の影響で倒産、1930年にハーロック(Harlock)兄弟に売却されました。1961年にはキャロル・シェルビー(Carol Shelby)とフォードの協力によりコブラの生産をすすめ、70年代にはミッドシップ・スポーツカーを開発し、1999年からロータス製パワーユニットの供給を受けています。

イギリス車の伝説のメーカー
・ブリティッシュ・レイランド・モーター 1968年ブリティシュ・モーター(BMC)とレイランド・モーターの合併により設立されたイギリス車メーカー。BMCは、ライバル同士のオースティンとモーリスが第2次世界大戦後の1950年、外国資本への競争力を強化するために設立し、それまでに登場してきた伝説的車種を多く保有しました。一方、レイランド・モーターは1919年に設立されたトラック、バスのトップメーカーで、1961年スタンダード・トライアンフ社を合併し、後にACV、ローバー両社を吸収。この二社によるBLMCの成立後も車種統合が進みました。1984年、分割民営化に伴いオースティン・ローバーグループとなって以降は分割されたブランドを除き、ローバー、独立ブランドとなったミニ、そしてMG以外の全てのブランドが消滅しました。・ダイムラー英国の企業家フレデリック・リチャード・シムズ(Frederic Richard Sims)が、1896年ドイツのダイムラー社からエンジン製造、販売のライセンスを取得してダイムラー・モーター・カンパニーを設立し、英国最古のイギリス車メーカーとなりました。1897年に1号車を発表。1902年にはエドワード7世により英国王室ご用達車に指定され、大型高級乗用車として英国の上流階級に広く受け入れられました。1931年高級車メーカーのランチェスター(Lanchester)を吸収しますが、第二次世界大戦後の大量生産の波に乗り遅れて業績が振るわず。1959年にはスポーツカーSP250を発表して巻き返しを図りましたが1960年にジャガーに吸収され、SP250は1964年で製造中止に。現在はジャガーと同一のボディでその名を残しています。

<そのほかのイギリス車メーカー>
・TVR
1947年代にブラックプールでおこったTVRエンジニアリングです。TVRは創始者名TreVoRに由来したイギリス車メーカー。

・ヴォクスホール
現在はゼネラル・モーターズ傘下のイギリス車メーカー。英国のキング・ジョンが家臣に贈った館の名に由来します。

イギリス車

車の売却について。一応ぎりぎりまで乗れて、ピックアップもしてくれて、安心なディーラーに売るつもりなのだが、それはその分個人に売るよりずいぶん安くなる。ちょっと念のためイギリスのヤフーの中古車売買のページに広告を載せてみた。8000ポンドと強気の値段設定で。

すると下記のようなメールが。

Hello,

I saw the advert for your car{Mazda MX-5 1.6 }. It met our requirement. Do let me know if the car is still available and if you accept cheque/draft as your mode of payment{£8,000}, if you do, do send the name you want the payment issued on and your full mailing address so that I can have it mailed to you.

Kindly attach more pix.

Anne.

超あやしいー。広告に乗せたのは車種名と走行距離と登録年度くらいなのに、車を見に来もせずに8000ポンド払うから名前と住所を教えろだなんてーー。

現金だけ受け付けてます、その代わり7800に値引しますぜという返信を送ってみた。私だって買うとき現金で払ったのだ。何十枚ものトラベラーズチェックをディーラーのおじさんと手分けしてサインしたのはちょっとした思い出だ。

ちなみに近くのマツダのディーラーに持っていったら、下取り以外では買取してくれないとのこと。その代わり査定をしてくれ、ディーラーに売ったらいくら、個人に売ったらいくら、という参考価格をゲットした。

今週末はロンドンの日系ディーラーに持っていって査定してもらう予定。多分そこに売ることになると思うが、安いんだろうなーー。ほかの日系ディーラーではコンバーチブルは買取してません、と言われてしまった。そうだよね、日本人には人気なかろう。

サウサンプトンの日本人会に「帰国売り」リストを配布した際も、念のため車も載せてみた。ゴミ箱10ポンド、電気湯沸し3ポンド、等々がリストされている最後にMazda MX5 7000ポンド。すると意外なことに2件もお問い合わせが♪しかし問い合わせでもらった質問リストのなかに、「ボディタイプ」とある。えーっと。。。MX5はすなわちロードスターで、コンバーチブルに決まっているのでは・・と疑問に思いつつ「2シート2ドアのコンバーチブルです。(これで回答になってますか?)」と回答。その他いくつかの質問項目に回答したが、その方からいただいた返信は「すみませんオートマの車を探していたもので、今回はすみません」とのことだった。ヴィッツとかマーチだったら即効売れているに違いない。もう一人の問い合わせはイギリス人だったが、その後音沙汰なし。

結局ディーラーに売ることになりそうだ。

写真は近所のランドアバウトの中の水仙。最近あちこちに咲いていて、うちの玄関の両脇にも咲いている。この季節のイギリスの定番らしい。

イギリス人は、やっぱりイギリス車が好き

イギリスの民放TV局の「チャンネル4」は、22日、自動車の歴代ベスト100ランキングを発表した。このランキングは、同局のウェブサイトを通じて7万人にアンケートを行ったもの。

その結果、ベストテンの中に、1位のマクラーレン、3位のジャガー、4位のミニ、6位のアストン・マーチン、7位のACコブラ、10位のランドローバーと、イギリス製の自動車が6台もランクインしていたことがわかった。

アンケートをまとめたギャビン・コンウェイ氏は、「最近のイギリスの自動車産業の状態がどんなものであれ、イギリス人はイギリスのクルマがベストだと考えていることがわかった」とコメントしている。

ベストテンは下記の通り。

1位:マクラーレンF1
2位:VWゴルフGTI
3位:ジャガーEタイプ
4位:オースチン・ミニ
5位:フォードGT40
6位:アストンマーチンDB9
7位:ACコブラ
8位:ポルシェ911
9位:フェラーリF40
10位:ランドローバー・シリーズ1(後のディフェンダー)

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なんて書くと、よっぽどイギリス製のバイクを愛用しているとか、詳しいとか、ということであるかのような印象を与えるかもしれないが、そうではない。

 イギリスに行く前は国産のバイクに乗っていて、職場のツーリングクラブにも入っていたぐらいバイク好きだった私は、イギリスに行っても機会があればイギリスのバイクに乗りたいと思っていた。

 残念ながら結局バイクにまたがることがなかったのは、イギリスでの仕事がめちゃくちゃ忙しくてとてもそんな時間がなかったこともあるが、天気が悪いためかバイクそのものがあんまり走っていないうえに、日本車に押されてイギリスの名車と言われる"トライアンフ"などもあんまり元気がなかった、と言うこともある。(トライアンフには二輪車と四輪車がある。同じ名前だが会社は別々だそうだ。トライアンフ=勝利、凱旋)

 ついでに言うと、スクーターなど50CC位の原付バイク(原動機付き自転車)も、地域によって違うのかも知れないが、少なくともカーディフでは目にした記憶がない。買い物などでちょっと出かけるときも車だ。天気が変わりやすいのが一番の原因だと思う。同じ理由で自転車も極端に少ない。スーパーマーケットに、自転車や原付バイクがズラリと並ぶという光景はまずない。

 バイクバイクと言っても、イギリスでは"Bike"と言えば普通は自転車を指す。もっとも辞書には自転車とオートバイ"Motorcycle"の両方の意味が記載されてはいる。Motorcycleを日本でいうところの「オートバイ」あるいはそれに類似した呼び方で呼んでいるのを聞くことはなかった。イギリス人とバイクの話をするときは、それが自転車の話なのか、オートバイなのかを意識しておかなければならない。

 天候が比較的安定している初夏などに観光地に行けば、たまにMotorcycleを見かけることもある。イギリス車、ヨーロッパ車がもっと多くてもいいような気がするのだが、見かけるのは日本車が多かった。四輪自動車では圧倒的にヨーロッパ車が多いのに比べると対照的だ。

 ただ、日本製のMotorcycleを所有していたイギリスの友人の話によれば、とにかく部品が手に入りにくいらしい。よくは知らないのだが、ねじの径、大きさなんかも微妙に違うそうだ。

 最後に小ネタを一つ。ドイツ人とMotorcycleの話になった。ドイツのMotorcycleを一通りほめたあとで、"ところで日本ではドイツ車の人気がもう一つよくないんですよ"と言ってあげた。"え?高いから?"と聞くので、"いえ、左ハンドルだから"

 改めて文字にすると何ともつまらないジョークではあるが、つまりジョークなんて言うのはそのときの雰囲気と言うかタイミングと言うか・・・(つづく)


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