不眠症

不眠症についての情報です。 不眠症を解消するための色々な情報をご紹介します。

カフェインに注意!

カフェインを摂ると眠りにくくなってしまうのです。

アデノシンは脳の神経線維に取り付いて安定感や疲労感をもたらすので、これが邪魔されると、眠たくなくなるのです。

カフェインが脳に届くのは、摂取してから約30分後といわれています。

このため昼間のおやつタイムに、コーヒーや、コーラ、チョコレートを食べるのであれば問題ありません。

好きな方は遠慮せずに食べてしまって大丈夫です。

カフェインを含むものは、その他にも紅茶、緑茶、烏龍茶、ココアなどがあります。

お茶は、ほとんどカフェインが含まれているモノばかりなので要注意です。

睡眠のための時差ぼけ対策

時差のズレがいかに私たちの身体に深刻な影響を与えるかわかりますね。飛行機のパイロットで時差症候群の症状を調べたところ、最も多かったのは不眠などの睡眠障害、次いで昼間に眠気に襲われるという訴えでした。

かつてアメリカのジョンソン大統領がアジアを見て回ったとき、会談を現地の午後10時に設定したそうです。

寝るべき時に眠れない、起きていなければいけない時に眠い、とといった回答を合わせると80%を超えます。

眠い時間に会談しなくてはならないアジアの首脳にとってはいい迷惑かもしれませんが、ジョンソン大統領は、「アメリカ合衆国大統領に会いたい者は、こちらの都合に合わせることだ」と言い放ったそうです。

それだけ時差ぼけによる体調不良を恐れていたのですね。

また、一般的に「東へ行く方が、時差ぼけは重い」と言われています。

音楽療法で不眠解消

ストレスが溜まっていると、イライラ、めまい、胃痛などの症状が現れます。

こんな状態では、気が高ぶってしまってぐっすり眠ることなどできません。

ストレスが溜まったときは、音楽療法を試してみてはいかがでしょうか? 人間と音楽は、切っても切れない関係にあります。

太古の昔から、世界中のあらゆる民族に音楽が存在し、人々の心を楽しませたり癒したりしてきました。

自然界には人の心を癒す「1/fの揺らぎ」と呼ばれる特有のリズムがあります。

それは生物にとって生理的に心地良い周期だといわれています。

音楽は人の心に直接働きかけるパワフルな手段なのです。

20世紀になって、特定の音楽にこの効果が認められ脚光を浴びました。

例えば、モーツァルトなどのクラシック音楽です。

クラシックのほどとんどの曲には「1/fゆらぎ波」の波動が含まれており、それを受けることによって脳から大量のアルファ波が出て情緒が安定します。

発酵中の酒に聴かせると、発酵が進むという酒蔵もあるくらいです。
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • RSS
  • s-comu.