北欧インテリア

北欧インテリアというと様々なデザイナーがいて、どれを買うか迷ってしまいますが…まずはこういった北欧 インテリアというキーワードの中でも有名な北欧インテリアデザイナーの作品の中から選ぶというのも一つの手段かと思います。

北欧インテリア 1

北欧 インテリア

上記のキーワードを聞いてあなたはどんな北欧のインテリア家具を思うでしょうか?


私は真っ先に思いつくのはこのバルセロナチェアです。

このチェアをデザインしたのはミース・ファン・デル・ローエと呼ばれるデザイナー。

アメリカ1886年ドイツ アーヘン生まれ。1969年没。
父の工房で装飾デザインの経験を積んだ後、1911年自身の事務所を設立。溶接ガスパイプを利用した椅子MR20等を発表する。1929年、バルセロナ万博ドイツパビリオンの設計に着手し、スペイン国王夫妻用の椅子、バルセロナチェアを制作。シンプルな構造ながら高貴な存在感を持つその作品は、今なお多くの人を魅了している。その後、バウハウスの校長を務め、1937年アメリカに移住し、シーグラムビルをはじめとする様々な建築を手掛ける。後に輩出される多くのデザイナーに強い影響を与えた、近代建築の巨匠と称される一人である。

彼のデザインしたこのチェアは現代における今も古くさくなることなく、誰もが一度は目にしたことがあり、北欧のインテリアの中でももっともポピュラーであるといえよう。

北欧 インテリア

このキーワードを元にこのブログは展開していこうと思っています。
北欧インテリアの家具や北欧インテリアのデザイナーなど、その他にも北欧インテリアに関することならばこちらのブログを参考にして頂ければ幸いです。

北欧インテリア 2

北欧 インテリア

今回もこれをキーワードに書いていきたいと思います。


■ル・コルビジェ Le Corbusier (1887-1965) フランス
20世紀の建築とデザインを語るうえで、外せない人物を挙げるとしたら、ル・コルビジェは間違いなく
最上位に位置する人物。スイスに生まれ、フランス国籍を取得した彼はパリに個人事務所を設立。
「住宅は住むための機械である」という理念の下、クリーンでモダンな建築を次々と発表しました。
自らが設計した建築物の設備としてデザインした家具の数々はアルミニウム、スチールパイプなど、
近代的な素材を用いた当時画期的なものであり、バウハウスという時代を代表する作品です。

こちらのソファも有名です。
少しオシャレなカフェなどにいくと北欧インテリアの代表ともいえるこのソファが置いてあると思います。
私もこのソファを持っていますが、座り心地が良く北欧インテリアの中でのデザイン性との兼ね合いから非常に気に入っています。

北欧インテリアというと様々なデザイナーがいて、どれを買うか迷ってしまいますが…まずはこういった北欧 インテリアというキーワードの中でも有名な北欧インテリアデザイナーの作品の中から選ぶというのも一つの手段かと思います。

北欧インテリア 3

北欧 インテリア

今回もこのキーワードを元に書いていきます。

北欧 インテリアというとやはり少し値段が高く、気軽には手が出ないと思いませんか?
私も北欧インテリアの家具なんて気軽には買えないし、自分には無縁の物と思っていました。


が、しかしこのようなブログを立ち上げるまでのキッカケになったのがこのアーロンチェアでした。
北欧インテリア家具、というジャンルからは少し外れますが、こちらもハーマンミラーというデザイナーがデザインしたものです。

こちらも北欧 インテリアの物の値段から外れることなく高価ではありますが、今まで使っていたPCチェアがへたってきたのを機に、自分へのご褒美も兼ねて購入したのです。

値段が高い物が良い、とはいえませんが…北欧インテリアの家具の類というのはその値段に見合ったものを購入者へ提供してくれます。
まずはその機能性や使用したときに明らかに今まで使用していたものとは別格の使用感。
これが北欧インテリア家具の魅力なんだな、と思われます。

次に所有しているという満足感が北欧インテリアにはあります。
そして部屋の中にその北欧インテリア家具が存在しているだけで、その部屋が豪華になったという気にさせてくれます。

北欧 インテリア というものはやはり色々な面から見てもその値段に見合ったもの、それ以上のものを購入した人に与えてくれる物だと実感出来るでしょう。

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