マラソン「究極の達成感」…本格的に挑む女性が増加
■特殊器具でフォーム改善 谷川真理さんから指導も
42・195キロを走り切るフルマラソンに本格的に挑む女性が増えている。
中には、特殊な運動器具を使ってフォームの改善や練習方法を指導する専門のトレーニグジムの門をたたく女性も。
「マラソンを通じて努力は報われることを教わった」と汗を流す女性ランナーたち。
健康志向でランニングがブームとなる中、フルマラソンでしか得られない“究極の達成感”が、彼女たちの背中を押しているようだ。
◆より強く
東京都江東区に住むラジオ放送作家の白滝桂子さん(37)は、フルマラソンに最近はまった1人だ。
長距離走は無経験だったが、35歳のときにウオーキングの延長のつもりで皇居の周りを走り始めた。
我流だったが、徐々に走行距離は長くなり、タイムも短縮。
「やればやるだけ体も心も変わると確信した」と半ばぶっつけ本番で昨年、湘南マラソンに参加した。
初挑戦のマラソンはタイムこそ5時間7分だったが、完走。来年の東京マラソンでは4時間台での完走を目指している。
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■特殊器具でフォーム改善 谷川真理さんから指導も
42・195キロを走り切るフルマラソンに本格的に挑む女性が増えている。
中には、特殊な運動器具を使ってフォームの改善や練習方法を指導する専門のトレーニグジムの門をたたく女性も。
「マラソンを通じて努力は報われることを教わった」と汗を流す女性ランナーたち。
健康志向でランニングがブームとなる中、フルマラソンでしか得られない“究極の達成感”が、彼女たちの背中を押しているようだ。
◆より強く
東京都江東区に住むラジオ放送作家の白滝桂子さん(37)は、フルマラソンに最近はまった1人だ。
長距離走は無経験だったが、35歳のときにウオーキングの延長のつもりで皇居の周りを走り始めた。
我流だったが、徐々に走行距離は長くなり、タイムも短縮。
「やればやるだけ体も心も変わると確信した」と半ばぶっつけ本番で昨年、湘南マラソンに参加した。
初挑戦のマラソンはタイムこそ5時間7分だったが、完走。来年の東京マラソンでは4時間台での完走を目指している。
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