ホームセキュリティ 防犯

ホームセキュリティ、防犯についての情報をUpしていきます!!

警備

警備の定義は、
事故、破壊、盗難等の事変に備え、警戒や防護を行うこと。

警備員とは警備を行う者であり、
狭義には警備業法に定められた警備業者の従業員のうち
警備業務に従事する者(ガードマン)のことだそうです。


日本のホームセキュリティは警備会社による警備サービスを含むものが
主流ですが、デメリットをあげるとしたらどんな点でしょうか??

・空き巣などの犯行時間は5~10分以内といわれるなかで、
 ガードマンの到着が間に合わないケースがある
・警備員は法律上何の権限も与えられていないため、
 できることが限られる
 (犯罪者の逮捕は私人逮捕のみ、個人宅内には無断で入れないなど)
・月の警備料が発生する

などです。

もちろん、メリットもたくさんありますので、
いろいろなホームセキュリティのカタチがあるなかで、
自分にあったものを検討する必要がありそうです。

防犯グッズ

防犯グッズといってもすごい量があります。

家のセキュリティという分類でいくと、
防犯カメラ、センサーライト、防犯ステッカー、鍵、防犯ブザー、
防犯ガラス、防犯フィルムなどなど・・・


Webで「防犯」というキーワードで検索すると
とても多くの情報サイトが検索されます。

それらを見てみるとおすすめは、
防犯フィルム、防犯ガラス、鍵といったあたりだそうです。


ただそれらを1つや2つ単品でつけてもあまり意味がないと思います。
家全体の防犯を考えて、いくつかを組み合わせて使い、
セキュリティホール(セキュリティの穴)のないようにしないと
ダメだと思います。

ホームセキュリティ

外国では当然のように関心の高いホームセキュリティ。

近年、日本でも空き巣から凶悪な強盗まで幅広く犯罪が
増えており、ホームセキュリティへの関心が高まっているそうです。

「自分の身は自分で守る!」ということですね!!


一概にホームセキュリティといってもいろいろな種類がありますが、
大きくは以下の3に分かれると思います。

①セキュリティシステム+警備会社による警備サービス
 センサや防犯フィルムなどのセキュリティシステムを取り付け、
 異常を感知すると警備会社へ連絡され警備員が駆け付けます。
 おなじみの”セコム(SECOM)”、”アルソック(ALSOK)”、
 ”セントラル警備保障(CSP)”といった会社がサービスを提供しています。

②セキュリティシステムのみ
 センサや防犯フィルムなどのセキュリティシステムを取り付け、
 異常を感知した場合は、音や光で外部に知らせる、
 登録した電話番号へコールされるなどのアクションがあります。
 ①で挙げた”セントラル警備保障(CSP)”のほか、
 パトカー等のライトのメーカー”パトライト”などがあります。

③防犯グッズ
 センサーライトや防犯カメラ、防犯アラームといった市販の
 防犯グッズを購入し、自分で取り付けます。


実は最近、自宅にセキュリティシステムを取り付けました!
検討の結果、②のパトライト社製のセキュリティシステムと、
窓の防犯フィルム、ダミーカメラ(車庫)という組み合わせにしました。
高かったけど、契約した名古屋の防犯施工会社の営業が良かったのと、
何より家族の安心を考えたら安いものだと思いました。
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