グッチ バッグ

グッチのバッグは長年に渡って高級感溢れるイメージを維持し続けています。高品質のグッチのバッグは一生大切に使い続ける方もいるほどです。多くの年代の方が愛用しているグッチのバッグをあなたも一度手にしてみませんか?

グッチバッグのデザイン

グッチバッグは、一目見てすぐに「グッチ」だと分かりますよね。創業者であるグッチオグッチの名前から作られたという「GG」を施したモノグラムバッグは、グッチの象徴です。また、GGを交叉点とした、斜めの格子状のデザインも、グッチバッグならではですよね。「グッチバッグ」と言われたら、真っ先にこのデザインを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

このモノグラムデザインのグッチバッグは、街中を歩いていると一日に最低1回はお目にかかります。だから、ショップでグッチバッグの特徴的なデザインをみても、珍しさは感じません、悲しいけれど。けれど、決して見飽きたと感じることはありません。見慣れているとも、懐かしさとも違う、見ていて違和感の無い、自然な印象を与えてくれます。

特に、ベージュのキャンバス地にダークブラウンのGGマークは有名ですし、「グッチバッグ」といわれて真っ先に頭に思い浮かぶデザインなのではないでしょうか。

けれど、このGGマーク、できたのは創業者グッチオグッチが1959年に亡くなって以降のことなんですよ。グッチの二代目にして、グッチオグッチの三男であるアルド=グッチの代でできたそうです。お父さんに敬意を表した形になるのでしょうか。

グッチのボストンバッグ

グッチバッグといえば、「GG」マークを施したショルダーバッグが、最もイメージが強いのではないでしょうか。けれど、実はグッチが最初に手がけたバッグは、「ボストン」に代表される旅行カバンなんだそうです。

たしかに、グッチのボストンにはショルダーバッグでは特徴的なGGエンブレムは表面には施されていなくて、どちらかといえば単色、とてもシンプルなイメージです。ドゥケッサ=ボストンバッグを見ると、とても使いやすそうな、シンプルなスタイルです。けれど、とってもお高いのです。ショルダーバッグが10万円を切る中で、このドゥケッサ=ボストンのグッチバッグは20万円を越す価格です。グッチのプライドをのぞき見ることができそう。元々、「お金持ちが持ちそうなボストンバッグって・・・」という発想からバッグ作りを始めたグッチの心意気が分かりそうな感じです。

また、ボストンバッグといえばこの形と言えるようなフォルムを持つグッチバッグ「グッチシマ=ボストン」。GGマークが型押しされたレザーボストンは、見た目にも柔らかそうな素材で、使いやすそうなイメージを強く持ちます。これもお高いんですけど、一度手にしたら使えば使うほどレザーの味わいがでて、手放せなくなりそうな一品です。

グッチのショルダーバッグ

グッチバッグの中で、「ジーンズ地&シェリーライン」のショルダーバッグを見たことがありますか?一目見て思いました。「欲しい・・・」

デニムインディゴブルーの美しさとシンプルさ、見た目の柔らかさ、また安心感を覚えるようなデニムブルー。V字カットスタイルのこのグッチバッグは、他のグッチバッグショルダーにはあまりお見かけしない形です。決してフォーマルなスタイルとはいえませんが、キャンバス地のカラーがカジュアルなフォルムを一気にフォーマル寄りに近づけてくれているように感じます。このバッグなら、Tシャツにスキニージーンズ、スニーカーというスタイルから、オフィシャルなビジネスシーンは難しいとしても、スーツスタイルでも全く違和感なし!どちらにしても、活発な女性のイメージを、更に後押ししてくれそうなバッグです。

でも、日本で手に入るのでしょうか?調べてみると、創業者グッチオグッチの生まれ故郷、フィレンツェ直営アウトレットでは販売されているようです。日本では、ネットでは見ることはできますが、ショップにあるのかどうか・・・。きっと、グッチ直営ショップでこのバッグを見つけたら、たとえ衝動買いといわれようと、何といわれようと、手にしてしまいそうです。
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