ゴールド

金(ゴールド)の魅力と魔力を紹介したブログです。金(ゴールド)の魅力は、黄金(ゴールド)の輝きと希少性です。そして、金(ゴールド)は、人々を狂わせる魔力を持っています。

金(ゴールド)の魔力

 金(ゴールド)は、その『黄金(ゴールド)の輝き』や希少性など、金の持っている魅力によって、古代から、我々人間を魅了してきました。その結果、歴史に大きな影響を与えてきました。これが、『金(ゴールド)の魔力』です。私も、金(ゴールド)の魅力に取りつかれた人間の一人です。金(ゴールド)は、今後ますますその輝きを増すことになります。そして、『金(ゴールド)の魅力』に取りつかれた人が増える時代になるようです。

 金(ゴールド)は富の象徴です。金(ゴールド)の動きを見ていると、必ず栄える国に移動します。現実に金(ゴールド)の保有量が増えているのは、中国、ロシア、インドなどのBrics諸国と中東産油国です。我々人間も同じです。経済的に豊かになる人ほど、金(ゴールド)に興味を持っているようです。金(ゴールド)が人を選んでいるのかもしれませんね。この人は、見込みがありそうだから、取り付いてやろうと思っているのかもしれません。金(ゴールド)に魅力を感じるかどうかは、その人の感性の問題です。金(ゴールド)に魅力を感じなければ、『金(ゴールド)の魅力』にとりつかれることはありません!しかし、金(ゴールド)の輝きは、間違いなく私たちの心を魅了し続けるでしょう!

金(ゴールド)の希少性

 金(ゴールド)の魅力を決定づけているのは、なんといってもその希少性です。これまで人類が採掘した金(ゴールド)の総量は、約15万トン程度だと言われています。50メートルプールたった3杯分だそうです。

 大航海時代の16世紀に、インカ帝国に侵入したスペイン軍のピサロは、インカ王アタワルパを幽閉しました。アタワルパは釈放のために、部屋を金(ゴールド)銀財宝で埋め尽くしたと言われています。しかし、部屋一杯の金(ゴールド)銀財宝があっても、その中に含まれる純金(ゴールド)の量は約5トン程度。そして、アタワルパが大量の金(ゴールド)銀を提供したにもかかわらず、ピサロはアタワルパを処刑し、すべて延べ棒にしてまいました。

 奥州平泉の中尊寺金色堂は総金箔貼りの木造建築物です。この金色堂は、マルコ・ポーロの「東方見聞録」に出てくる黄金の宮殿ではないかと言われています。「東方見聞録」を通じて、大航海時代にも影響を与え、コロンブスをはじめ、多くの人たちが、「黄金(ゴールド)の国ジパング」を求めて大海へと漕ぎ出したのです。大航海時代とは金(ゴールド)を求める航海の時代でもあったようです。

 こうして、大航海時代に、アメリカ大陸からたくさんの金(ゴールド)がヨーロッパに持ち込まれました。しかし、希少な金(ゴールド)の大量流入は、ヨーロッパの経済に大きな影響を与え、インフレを長引かせる原因にもなったのです。

金(ゴールド)の魅力

 金(ゴールド)の魅力は何と言っても、『黄金(ゴールド)の輝き』です。私が30年前に初めて買ったのは、金(ゴールド)の100gバーでした。小さいですが、ズシリとした手ごたえがあるんです。その重みも魅力ですが、何と言えないその『黄金(ゴールド)の輝き』に惹かれます。見ているだけで飽きません!社会人になって、1年ぐらい経ってから買ったものですから、相当高価な買い物でした。でも、何とも言えない金(ゴールド)の魅力に惹かれました。金(ゴールド)は、錆びません。ですから、永遠に金(ゴールド)色に輝きつづけます。この金(ゴールド)の輝きが永遠に続くと思うと、見ているだけで心を奪われます。古代の人々の心を魅了したことがよく分かります。

 太陽神ラーを信仰する古代エジプトでは、太陽のように輝く金(ゴールド)は、なくてはならないもので、王の権威を示すものでした。1gの金(ゴールド)を引き延ばすと約3,000メートルもの長さにもなります。そのため、金(ゴールド)は装飾品に加工され、金(ゴールド)箔としても利用されています。
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